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ラグビーrugby

ラグビー人数について徹底解説!

スポシル編集部

公開日 :2018/06/02

更新日 :2019/05/09

ラグビー競技にまつわる人数について説明します。15人制と7人制があることや、ベンチには何人まで入れるのかという基本事項からラグビー独自のシンビンなど、特徴的なルールを覚えておきましょう。

タックルについて知りたい方はこちら↓↓

ラグビータックルについて徹底解説!!

目次

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ラグビーのフィールド上の人数


ラグビーは、フィールド上に1チーム15人でプレーする競技です。両チーム合わせて30人で戦います。

ただし、日本で一般的に知られているラグビー(正しくはラグビーユニオン)のほかにラグビーリーグというスポーツがあります。

もとは同じ競技でしたが、プロ化を巡って分裂し、一部のルールを改訂した似て非なるラグビーです。ラグビーリーグは1チーム13人制となっています。

ラグビーのルールについて知りたい方はこちら↓↓
ラグビールールについて徹底解説

一般的な人数


一般的なラグビーは上記のように15人で行います。15人制ラグビーでは、FW(フォワード)が8人、BK(バックス)が7人です。

バックスはさらに、HB(ハーフバック)2人、TB(スリークォーターバック)4人、FB(フルバック)1人に分類されます。

これとは別に7人制ラグビーもあり、オリンピックで行われるのは7人制です。

オリンピックでの人数

7人制ラグビーは2016年リオデジャネイロ五輪から、正式にオリンピック種目として採用されました。

7人制ラグビーは、FW(フォワード)が3人、BK(バックス)4人で構成されます。

グラウンドの広さは15人制ラグビーと同一ですが、試合時間が異なります。15人制は前後半40分ずつなのに対し、7人制は前後半7分ずつとなっています。

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ベンチ入りの人数

ラグビー ルール
ワールドカップなどの国際大会をはじめ、国内外で行われる一般的な15人制ラグビーでは23人がベンチ入りできます。

ただし、日本の高校ラグビーでは例外的に25人がベンチ入り可能で、30人まで登録することが認められています。

コンタクト(接触)のあるスポーツであり、試合中にケガをする可能性があることから、ほかのスポーツに比べて交代要員が重視されます。

なお、7人制ラグビーでは、12人がベンチ入り可能です。

選手交代の人数のルール


スタメンの15人に対し、8名の選手がベンチに入れるので、交代できる人数は必然的に最大8人です。

ただし、ラグビーにおける選手交代にはポジションによる制約があり、「フロントロー」と呼ばれるスクラム第一列を組むFW選手のみ3人まで交代可能で、その他のポジションで5人までと決められています。

なお、試合中に負傷で出血して治療を受けている間、一時的な選手交代が15分間まで認められます。ただし、15分経過して戻れない場合は、正式な交代とみなされて再出場することはできません。

7人制ラグビーでは交代は5人まで認められます。

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シンビンによる人数のルール

シンビンとは

悪質な反則や危険な行為を行った選手には、10分間の一時的な退出が銘じられこれをシンビンと呼びます。

1試合に2度のシンビンを受けた選手は退場処分となり、以降は出場できません。シンビンで出場停止になる間は14人で戦わねばなりません。

なお、7人制ラグビーではシンビンの退出時間は2分間となっています。

シンビンを受ける行為

具体的にシンビンを宣告されるケースは、意図的とも思われるレイトタックル(ボールを離した選手へのタックル)、あるいはボールを持っていない選手へのチャージ(体当たり)などです。

ともに重大なケガにつながる危険なプレーです。ほかにも、明らかに暴力的なプレー、故意の反則行為の繰り返しなどは非紳士的とみなされて、シンビンの対象となります。

シンビンを何回受けると退場?

サッカーでイエローカードを2枚受けるとレッドカード(退場)となるのと同様に、ラグビーでもシンビンを2回受けると退場処分となります。7人制も同様です。

ただし、基本的には最初に危険なプレーがあった時点ですぐにシンビンとなる場合は少なく、一発目では審判が警告を発するのが普通です。

「次にやったらシンビンだよ」などと言われるので、2回のシンビンとなると、実質3回は危険なプレーをしていることになるわけで、退場になっても仕方ないです。

ラグビー反則について知りたい方はこちら↓↓
ラグビー反則について徹底解説!!

審判の人数


ラグビーの審判は、通常3〜4人です。まずはレフェリー(主審)が1人、さらにアシスタントレフェリー(副審)が2~3名となります。

副審の2名の役割は、おもにタッチジャッジ(ラインからボールが出た時の判定)と、主審の見えないところで行われた不正などを主審に申告するというものです。

第3の副審が入る場合は、おもに選手の交替や入れ替えなどの入退出の管理を行います。

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ラグビー人数のまとめ


いかがでしたでしょうか。ラグビーには人数にまつわるルールが多いことが理解していただけたはずです。15人制と7人制では、人数の違いだけでなく、それぞれ違った独自の魅力があります。双方のルールの違いや観戦ポイントを理解することで、さらに深いラグビーの魅力にはまれます。

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