サッカーのルールを徹底解説!試合をする選手、ベンチ、選手交代、審判の人数など
2017年9月23日

サッカーは何人まで選手交代可能?試合出場人数からベンチの人数、退場者が出た時などのルールについて徹底解説

サッカーは両チーム11人ずつコートへ出て、試合をすることは知っていても、ベンチやチームの人数を知らない人は意外と多いのではないでしょうか。この記事では、ベンチやチームの人数、さらに選手交代の人数や退場者が出た時の対応なども含めて、サッカーの人数やルールを徹底解説します!

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サッカーコート上の人数は11人

サッカーコートに出られるのは、1チームにつきフィールドプレイヤー10人とゴールキーパー1人の、合計11人です。

ベンチや登録人数はサッカーのリーグや大会によって異なる

ベンチには交代要員も含めて登録メンバーの中から選ばれますが、ベンチ入りできる人数や、試合中に交代できる人数はサッカーのリーグや大会によって異なります。

例えば、高校生によって争われる全国高校サッカー選手権大会は、選手登録が30人まで認められ、スターティングメンバー11人のほかは交代要員が9人、合計20人のベンチ入りが認められています。

日本のプロサッカーリーグであるJリーグは、ベンチ入りが18人まで、ワールドカップなどの国際Aマッチでは23人までとするのが一般的で、オリンピックのサッカー登録人数も23人となっています。

サッカーは世界的にもメジャーなスポーツの一つとして人気があり、世界各国でプロサッカーリーグが開催され、多くのクラブチームが存在しています。
クラブチームに所属するメンバーは、国によって若干の違いがあるものの25人前後が一般的で、この中から規定の人数に限りベンチ入りが許されるため、ベンチ入りできない一部の選手はスタジアムからの観戦となります。

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試合中の選手交代の人数に関するサッカールール

試合中の選手交代は、全国高校サッカー選手権大会が4人まで、Jリーグやワールドカップ、オリンピックが3人まで、親善試合が6人まで可能です。

一度交代した選手は、その後再び交代してピッチの中に戻ることはできません。ピッチ上の選手が怪我でプレーできなくなったとしても、交代する選手がベンチにいなかったり、既に全ての交代回数を使いきっている場合には、その他の選手に交代することができず、少ない人数で試合を続行することになります。

レッドカードによる退場の際の人数のルール

サッカーの試合中、危険なプレーや審判を侮辱する行為を行うと、審判からイエローカードを提示されます。提示された累積数が一定以上になると、一定期間の試合出場が停止されます。累積数や試合出場停止数は、大会やリーグによって異なります。
1試合に2度のイエローカードを提示された場合はレッドカードとなり、退場しなければなりません。あまりにも危険なプレーと判断された場合は、レッドカードの提示により即退場となります。

レッドカードにより退場となった選手の代わりに、ベンチの選手を入れることはできないため、試合終了まで少ない人数で戦うことになります。サッカーの1試合での退場人数に制限はありませんが、フィールドプレイヤーが6人となった時点で試合続行不可能とし、試合を終了するルールが一般的です。

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サッカー審判の人数のルール

サッカーの審判は、フィールド上に主審が1人、両側のタッチラインの外側に副審が2人、フィールド外にいる「第4の審判」が1人の合計4人です。ただし、第4の審判に関しては、大会によって規定が異なります。
主審がゲームの進行をコントロールし、副審はタッチライン際のボールの判断やオフサイド、ライン際でのファールを判定し、第4の審判は主審を補助します。

参照
サッカー競技規則2017/18

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