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【サッカー】サイドハーフの役割と世界的有名選手を徹底解説

スポシル編集部

公開日 :2018/05/30

更新日 :2019/09/11

サッカーにおけるサイドハーフの役割を知っていますか?サッカーにはサイドハーフだけでなく、様々なポジションがあります。各ポジションにはそれに見合った役割などがあります。

そこで今回はサイドハーフの役割と世界的有名サッカー選手を紹介します。

また、ボランチの役割などはこちら

サッカーにおけるボランチとは?役割や有名選手を徹底解説!

目次

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サイドハーフとは?

サイドハーフ
サッカーには様々なポジションがあります。ハーフと言われるポジションは、チームの真ん中に位置し、攻撃や守備を両方行う役割を担っています。そのハーフと言ったポジションの中でも、サイドに位置し、タッチライン側に近いところでプレイする人たちをサイドハーフと言います。

サイドハーフの役割ってなに?

サイドハーフの役割は、グランドの真ん中に集まってプレイするというよりもグランドの端側にあたるマークの少ないところでボールを持ち、攻撃の起点をつくり、また各々の能力を生かして中心部に割って入ったりし、相手の守備を脅かす役割があります。

一方で、自陣が攻められている場合には、守備を献身的に行い、相手の攻撃を遅らせたり、相手のパスコースを切って、味方の守備をやりやすくさせたりと間接的に危機を救う役割も担っています。このように、攻守に渡り味方に貢献します。ですから、とても体力の必要なポジションであり、視野が広くないとゲームの流れを見落としてしまうような事もなりかねない重要なポジションです。
サイドハーフは決して花形とは言えないポジションですが、自らを引き換え、味方を盛り立てるというような役割を担っています。

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サイドハーフに求められる能力

運動量

サイドハーフに求められる能力のひとつ目は、攻守に貢献しないといけない為、運動量=体力が必要となってきます。ポジション的に、攻めの態勢になると、その分後ろにスペースができます。つまり攻めの途中でボールを取られてしまったら、そのスペース分が相手にとっては有利なエリアとなってしまいます。そんな時に、すぐに戻って守備の態勢に入らなければ守備陣の負担が大きくなります。ですから、戻る際の運動量や攻めに転じる際の運動量が無ければなりません。

中央に入って行く動き

次にサイドハーフに必要な能力は、グランド中央に入って行く動きができる事です。基本的にはグランドの端側でプレイするサイドハーフの選手ですが、自陣が逆サイドでプレイをしている際、ポジションの位置を絞って中に入るとサイド攻撃に転じた際に、厚みのある展開を演出できますし、サイドバックが上がるためのスペースを上手に作り出すことができます。そのため、流れの中ではグランドの中央部に近いところでプレイする事も多くなります。

積極的なポジションチェンジ

自己のポジションに滞在してしまっては、逆に言えばそのスペースを埋めてしまうこととなり、幅広いプレイを阻害してしまう事につながりかねません。攻撃に厚みを出すことや変化をつけるためにはサイドハーフも思い切ったポジションチェンジができることが重要です。このような大胆なポジションチェンジが行えると、相手のマークを混乱させ、得点のチャンスを作り上げることができます。自己の力量次第では、チームに対して大きな可能性を作り出せることができます。

世界的有名サッカー選手ランキング

クリスティアーノ・ロナウド

ポルトガル代表のキャプテンであり、現レアル・マドリードに所属する世界一のプレイヤー。リオネル・メッシと毎年バロンドールを争う世界的名サイドアタッカーです。リオネル・メッシとは対照的に、足元の細かい技術ではなく、スピードとフィジカルの強さで相手DFを切り裂いて行くスタイルが圧巻です。シュートセンスも抜群であり、キーパーもキャッチすることが困難とされる無回転シュートを量産し、相手ゴールを常に脅かします。

リオネル・メッシ

アルゼンチン代表のキャプテンであり、現バルセロナに所属のスーパースター。この選手を超える選手は今後出てこないのではないかと言われるほどの稀代な名プレイヤーです。全てのサッカープレイヤーが憧れているそのサッカースキルはまさに芸術的です。卓越したボールコントロールと突破力、またシュートセンスがピカイチでその能力を武器にチャンスを量産しています。年に一度、世界一の選手に認められるバロンドールも受賞しております。

ネイマール

ブラジル代表であり、現パリ・サンジェルマンに所属する気鋭のプレイヤー。リオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドの次にバロンドールに近いと言われている世界的名選手です。そのサッカースタイルは、まるでダンスを踊っているかのような軽快なステップのドリブルが特徴的で、相手のDFを翻弄させてしまいます。抜群のボールコントロールはフットサルのおかげと言われていますが、足元からボールが離れないので、相手DFはお手上げ状態です。

モハメド・サラー

エジプト代表で、現リバプール所属の今年ブレイク中の選手です。今シーズンは、プレミアムリーグで大活躍し、ビッグクラブから熱視線を浴びて注目されている、爆速ウィンガー。利き足である左足によるトップスピードでのドリブルとシュートの決定率の高さが彼の最大の武器であり魅力です。右サイドからのカットインは十八番パターンで、相手DFもたじたじです。メッシ、ロナウド、ネイマールなどのトップ選手に対して劣らないクオリティに今後も期待です。

アリエン・ロッベン

オランダ代表であり、現バイエルンミュンヘンに所属するベテランプレイヤー。彼の代名詞は、わかっていても止められないカットインです。そしてそこから狙いすましたミドルシュートは驚異的です。何回見ても飽きない美しさと迫力があります。もちろん、実力もトップクラスでゴールを奪う力やチャンスメイク能力も彼の魅力の一つでもあります。彼のプレイスタイルを観察していると、ゲームを作るプレイヤーはこういう要素が無ければ出来ないのだと思わせられます。

サッカーにおけるfw(フォワード)の役割と世界的有名選手を徹底解説

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まとめ

いかがでしたか?サッカーといえば得点をもぎ取るフォーワードが花形と思った人もいると思います。しかし、世界一やトップに名を連ねる名選手の出身は意外とサイドハーフにポジションを持つ選手が多いです。ぜひ彼らのプレイスタイルを参考にして見てください。

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