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【種類や選び方を徹底解説!】トレッキングブーツの人気おすすめ10選!

スポシル編集部

公開日 :2018/06/03

更新日 :2019/09/11

登山に限らず、ハイキングや散歩をする際に最も大切なアイテムといえば靴ですよね。

特に登山をする際は非常に重要なアイテムで、自分にフィットするトレッキングブーツを見つけなければいけません。

今では、様々なブランドのトレッキングブーツが発売されていて、何を選べばいいのかわからないという方もいるかもしれません。

そこで今回はおすすめのトレッキングブーツを紹介していきます。

目次

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トレッキングブーツとは

トレッキングブーツとは、山を登ったり、ハイキングをしたりするときに履く靴のことです。
中には街で履くおしゃれなデザインのものもありますが、厚底で基本的にはくるぶしあたりまでの高さがあります。
足首がしっかりと固定されるので、足場の悪い山道でも安定して歩行することができるような作りになっています。
厚底の構造になっているので、長時間の歩行でも疲労が溜まりにくく感じます。

トレッキングブーツの種類

トレッキングブーツには主に3つのタイプがあります。それぞれのタイプで特徴や機能が異なりますので、自分の登山スタイルや、用途、しようする場所などに応じて的殺に選んでいきましょう。
ここではトレッキングブーツの3つの種類について紹介していきます。

ハイカット

一般的にトレッキングブーツと聞くと、くるぶしや、足首あたりまで覆われた高さのものを想像するのではないでしょうか。
ハイカットのトレッキングブーツは、テントを担いでの登山や、縦走登山などの本格的な登山の際や、少しハードな登山の際に安定感を得られるということで人気です。
くるぶしまでしっかりとホールドされていてることで足場の悪い登山道での負担を軽減することができ、重い荷物を担ぎながら不安定な急傾斜や岩場やガレ場を歩く際、硬いソールが足もとを守り、怪我などのリスクから自分の身を守ることができます。

ミドルカット

よく流通しているタイプのトレッキングブーツがこのミドルカットです。見た目はハイカットブーツのようですが、ミドルカットブーツは足首をほどよくホールドしながらも、可動域が広く動きやすいのが特長です。
よく整備された里山や低山を軽快に歩くことができ、比較的長時間の歩行も可能です。
ソールが柔らかめなので、岩場などが少ない無雪期の日帰り登山や一泊程度の山小屋泊に適してます。初めて登山をする人が登山靴に慣れていくのに使いやすい一足です。

ローカット

くるぶしが出る高さで、形状はスニーカなどに似ているトレッキングブーツが、ローカットシューズです。
グリップ力の強いソールを使用している為、起伏の少ない自然散策やロングトレイルなどに適してます。しかし、足首の保護がない為、トレイルランニングや登山などでは捻挫などの怪我のリスクが高まりますので、ある程度の登山テクニックが必要なシューズです。
登山ではなく、自然道を散策する程度であれば長時間の着用もできるのでおすすめです。

雪山用

雪山での登山をする方は、トレッキングブーツも寒さに対応したものを用意する必要があります。
まず、雪山用のトレッキングブーツは、保温性が重視されています。雪山はかなり寒いので、通気性重視の夏山用のトレッキングブーツでは厳しいです。
また、通常の登山靴は、歩きやすいようにつま先側のソールが曲がりますが、冬山用ではアイゼンを取り付けるため、ブーツの硬さが異なります。
雪山用登山靴には、ワンタッチアイゼンのバインディング(ビンディング)をとりつける溝が、つま先とかかとについています。
これがついてないシューズはスノーシューズであっても雪山用ではありません。また、冬山用の靴を選ぶ際は、夏用のものより少し大きめのものを選ぶようにしましょう。
雪山登山靴は固く、足先や指の付け根が靴に当たってしまうと、そこが痛いばかりではなく血行を疎外し、凍傷になりやすくなります。
とくに低温高所ではむくみが起こりやすいので、シューズのサイズは大きめのものを選びましょう。

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トレッキングブーツの選び方

サイズ感

トレッキングブーツを選ぶ際には、フィット感およびサイズ感が非常に重要です。トレッキングブーツのサイズを選ぶ際には3つのポイントがありますので、そのポイントを紹介していきます。
靴の先端につま先が触れるまで足を入れましょう。トレッキング用靴下を着用して、サイズを測り、サイズがわかったら0.5~1cm大きめを出してもらい、中敷を出して足をのせ、爪先側に余白があるかを確認できたら、中敷を戻し、紐を緩めて足を入れてみましょう。
その状態で、かかとに指1本分の隙間があるか確認します。スムーズに指が入ればOKです。靴を実際に履く時にその隙間が爪先側のスペースとなって爪先を守ります。
靴の中で爪先側に足先が当たったり、踵が浮いてしまったりしないかしっかりチェックします。メーカーにこだわらずフィット感、安心感で選びましょう。

機能性と防水性

トレッキングブーツの機能についてもしっかりと理解する必要があります。トレッキングブーツには、アウトソール、ミッドソール、アッパー、ランド、フック・アイレット、パッド、ヒールカップ、タンという8つの部分があり、それぞれ機能が異なります。
自分の登山スタイルや、行き先、登山時間などを考慮して一番合う機能を持ち合わせているトレッキングブーツを選びましょう。
また、日本の山は雨が降ることが多いため、登山をする際はレインウェアと同様に雨対策が必要です。
アッパー素材はできるだけゴアテックスなど防水性能が高い素材が使われた登山靴を選ぶようにしましょう。
ゴアテックスとは透湿防水性能が高く、雨は通さないが靴の中の汗による湿気は外に逃してくれる高性能素材です。

デザイン

気分をあげるためにも自分の好きなデザインのトレッキングブーツを選ぶようにしましょう。
もちろん、怪我のリスクがある登山ですので、機能性を優先するべきですが、足場の悪い登山などでない限りは、自分の好きなデザインや色のトレッキングブーツおしゃれを楽しんでみでもいいでしょう。

トレッキングブーツの人気おすすめブランド10選

キーン(Keen)

キーンは2003年に創業されたアメリカの登山靴をはじめとするフットウェア全般を製造するメーカーです。
原点は「サンダルはつま先を守ることができるのだろうか」という疑問に対する答えを作るために、つま先をしっかり保護したサンダルを作ったことです。
トレッキングシューズはシックなデザインでローカットやミドルカットを取り揃えており、シティーでのしようも可能なデザインのものもあります。

LA SPORTIVA(スポルティバ)

ラ・スポルティバは1928年にイタリアで創業された登山靴メーカーです。ラスポルティバでは登山靴、クライミングシューズ、トレイルランニングシューズの3ジャンルでシューズを提供しています。
ジャンルで共通した特徴は、フィット感が高く素早くしまるシューレースシステムと軽さです。
ハードトレッキングやアルパインクライミングに対応可能なトレッキングシューズをラインナップしており、本格的なトレッキングシューズを探すならこのブランドはおすすめです。

CARAVAN(キャラバン)

軽くては歩きやすくて履きやすい伝統的な日本ブランドです。ビギナーを主なターゲットとし、各製品には、“自然の中に入っていく楽しみを感じてほしい”という思いがこめられています。
キャラバンが発売する登山靴は日本人の甲高な足の形にフィットするように設計されていることや日本メーカーならではの精密なつくりで人気があります。
特に登山初心者をターゲットに登山靴が作られているので長時間履いていられる履き心地の良さが特徴です。

COLUMBIA(コロンビア)

アウトドア界の発明家と言われ、だれもが知るアウトドア総合ブランドです。マルチポケットフィッシングベストを開発するなど、ウェアを中心としたラインナップですが、シューズの評価も好評です。
登山やスキー、フィッシングなどを中心に高機能低価格な製品づくりが特徴で、日常でもアウトドアを感じながら生活したいという人に人気があるブランドです。

DANNER(ダナー)

1932年に創業者ダナーと5人の労働者で4ドルのブーツを作ることから始まったブランドです。
シューズブランドとしては、初めてゴアテックスを採用したことでも有名で、現在でも手作業にこだわっているブランドです。
1980年代に入ると世界で初めてゴアテックスブーツの「ダナーライト」を発売しました。現在もダナーライトは改良が加えられながら販売されている歴史のあるロングセラーの登山靴となっています。

Mont・Bell(モンベル)

日本を代表するアウトドアブランドで、日本のアウトドア用品の歴史は、このブランドとともにあると言っても過言ではありません。
全ての登山用品や登山ウエアは高品質・高機能にもかかわらず低価格で、登山のビギナーから上級者まで幅広い人気があります。
登山靴に関しても、日本のブランドということもあって足の形は日本人の足の形をベースとしてデザインされていて、長時間歩いていてもストレスがなく履ける形が特徴です。

MERRELL(メレル)

アメリカユタ州にてカウボーイブーツづくりから始まったMERRELL。GORE-TEXを1983年より採用した老舗ブランドです。
現在では160ヶ国で販売、愛用されています。
ソールは比較的ソフトなので登山初心者には最適です。

ニューバランス

ニューバランスは1906年にアメリカで創業したフットウェアの総合メーカーです。
元々は扁平足などゆがんだ足を治す矯正グッズのメーカーでした。社名の由来は「新しい履き心地でバランス感覚をユーザーにもたらす」という意味合いが込められています。
ニューバランスのアウトドアシューズの特徴は、軽くて足首の動きを妨げない柔軟性重視である点です。

テクニカ(tecnica)

テクニカは1930年代にイタリア軍に軍靴をおろしていた靴工場を前身として、1960年にイタリアで創業された登山靴メーカーです。
テクニカが有名になったのは1970年代に発売されたスノーブーツのムーンブーツです。テクニカの「トレッキングシリーズ」は日本人向けに設計された形になっていて土踏まずやくるぶしのフィット感が非常に高くなっています。

モントレイル(Montrail)

モントレイルは1997年にアメリカで創業した登山靴メーカーです。前身は1988年の「ワンスポーツ」というメーカーでした。
当時の主流だった重くて硬いブーツを、より軽くて快適になものを作ることを目指していました。

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トレッキングブーツの人気おすすめ10選

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まとめ

ここまでおすすめのトレッキングブーツの選び方、種類、おすすめの商品を紹介してきましたが、いかがでしたか?
トレッキングブーツにも多くの種類と機能があるので、登山スタイルに合わせて自分にピッタリのトレッキングブーツを見つけて、登山を楽しみましょう。

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