あらゆるスポーツ情報をお届けするスポーツメディア「SPOSHIRU」
american football

場合によっては反則に⁉アメフトの激しいタックルについて徹底解説

スポシル編集部
更新日 :2019/04/15

ここでは、アメフトのタックルの仕方や練習方法をまとめて紹介しています。

アメフトで行うタックルにはさまざまな種類があり、種類ごとにやり方や相手に与える影響が異なります。さまざまなタックルの方法を身につけるためにはコツが掴めるような練習を繰り返す必要があります。

アメフトは激しいスポーツであるため、反則行為もルールで決められており、タックルボックス内で相手選手の横や背後からタックルすることは禁止されています。

そのため、タックルの攻撃力を高めたい人やさまざまなタックルを身につけたい人は参考にしてください。

目次

スポンサードサーチ

アメフトとは

アメフトとは、アメリカンフットボールの略であり、徐々に陣地を広げるスポーツであります
非常に選手同士が激しくぶつかりあうスポーツであるため、さまざまな防具を装着して行います。

防具をつけていてもタックルを受けると激しい衝撃が加わるため、日々の肉体強化が欠かせません。

アメフトの名前を知っている人は多くても詳しいルールまで知らない人も多くいるのではないでしょうか。一見わかりにくいスポーツのイメージがありますが、至って単純なルールであるため、基本さえ学べば試合進行具合を知ることができます。

4回の攻撃で9m以上前に進む必要があり、進むことができないと攻守交代になります。
相手チームのエンドラインにボールを持っていくことで高得点のタッチダウンに成功し、さらにキックを成功させることで追加点を獲得することも可能です。

アメフトのタックルとは

アメフトにとってタックルとは重要な行動であり、鋭いタックルを行うことができれば試合を有利にすることができます。

しかし、タックルは激しくぶつかるため、適用されるルールや反則のルールが非常に細かく設定されています
そのため、タックルを行う場合は正しい知識を身につけておくことが大切です。

まず、基本的にタックルはボールを持っている選手にしか行うことが許されていません。
プレーにあまり関わっていない選手にタックルを行うことは悪質行為でもあるため、行わないように心がけましょう。

また、頭や首に腕をまわしたり引っ張ることも危険であるため、禁止されています。
タックルは攻撃手段だけではなく防御方法としても行うことができる有効な行動ですが、筋力をつけていないと力負けしてしまう可能性があります。

さまざまなタックルを行うとともに鋭いタックルを行うことも大切です。

スポンサードサーチ

タックルが上達する練習方法

アメフトにとってタックルは陣地を守るための重要な動作でもあるため、試合展開に大きな影響を与えます。

そのため、タックルの技術を高めることで相手選手をしっかりとめることができます。高い技術力を身につけるためには練習を行うことが一番です。

タックルが上達する練習方法の主な3つの種類を解説します。


  • ワン・オン・ワン・ドリル

  • インサイドアウトドリル

  • アジャストドリル

ワン・オン・ワン・ドリル

ワン・オン・ワン・ドリルはタックルで必要になる技術力だけではなく、強い精神力・瞬発能力を高めることができます
タックルは成功させるためには筋力だけではなく、いかに相手の動きを見極めるかが大切です。また、恐怖心を捨てることも重要になってきます。

ワン・オン・ワン・ドリルの練習方法は5m四方に1対1でキャリアにタックルすることです。
狭い面積で両者がそれぞれの練習ができるメリットがあります。

練習方法はいたって簡単であり、キャリアはタックルをかわしタックル側の線を越えると勝利になり、タックル側は線を越えさせないようにタックルで妨害することができれば勝利です。

さまざまな選手と練習することで色々なタックルの技術を身につけることができます。

インサイドアウトドリル

インサイトドリルアウトとは、ボールキャリアとの距離関係を把握するための練習方法です
タックルをいかに成功させることができるかはボールキャリアとの距離が重要になります。

遠すぎてはタックルに間に合わず、近すぎると力が入りにくいため、力負けしてしまう可能性があります。
インサイドアウトドリルの練習方法は、広い範囲でボールキャリアと勝負することです。

互いが動いている状態からスタートするためキャリア側の行動を分析しつつ、より効果的な距離を身につけることができます。

キャリアとの距離関係を判断するの能力が身につけば適したタックルを行うことができ、さまざまな種類のタックルを身につければ戦略の幅を広げることも可能です。

アジャストドリル

アジャストドリルの練習方法は、地面に数個のクッションを設置して擬似的に人がいる状況を作ります。
キャリアはいかにクッションの間を抜けるかを考え、タックル側はキャリアがどこから攻めてくるかを判断し、タックルで妨害します。

そのため、自然とキャリアの行動の分析能力を身につけることができ、的確にキャリアにタックルを行うことができます

タックルを成功させるためには、キャリアの動きを予想する必要があります。
むやみにタックルを仕掛けても成功する可能性が低いだけではなくキャリアが長い距離自陣に侵入してしまう危険性があります。

しかし、キャリアの行動をあらかじめ予想することができれば高い確率でタックルに成功することができ、確実にボールを止めることができます。

タックルのコツ

タックルを行う際にはタイミングや角度・力の入れ具合などさまざまな要素の違いで成功確率に大きな影響が出ます。

タックルのコツをつかむことでうまくタックルを決めることができますが、どのようなコツがあるのかわかない場合が多いです。

タックルが上達する練習方法の主な3つの種類を解説します。


  • 気持ちで負けない

  • 腰を見る

  • 姿勢を低くする

気持ちで負けない

タックルのコツをつかむためには恐怖心を払拭する必要があります。
ボールキャリアは激しい勢いで走りこんでくるため、気持ちで負けてしまうとタックルを決めることができません。そのため、気持ちで負けないようにする必要があります。

気持ちで負けないようにするためには日々の練習をする必要があり、強い精神力を身につけるようにしましょう。
相手の体格が大きくても恐怖心を抱かずにタックルを仕掛けるようにしましょう。

タックルを行う選手が必ず必要になるコツでもあります。
強い精神力は練習で身につけることもできますが、個人の性格によっては変えることができないデメリットもあります。

また、怪我などをすることで新たに恐怖心を抱く可能性もあります。

腰を見る

タックルミスをしてしまうと試合を不利にするだけではなく、相手チームをより進出させてしまう原因になります。そのため、いかにミスタックルを行わないようにすることが大切です

ミスタックルをしてしまう主な原因はキャリア選手のフェイントに引っかかってしまうことです。
タックルを仕掛ける際にキャリアの動向を分析しますが、よく肩や顔の方向で進路を確認することがあります。

しかし、顔や肩の動作範囲が広いため、顔や肩の方向だけで判断してしまうとフェイントに引っかかりやすくなります。

一方腰の可動範囲は狭いため、腰の進行方向を確認することでキャリアが次に取る行動を分析することができます。

また、顔を見ないようになるため、恐怖心を抱きにくくなり、本来の実力を発揮することも可能です。

姿勢を低くする

タックルを決めるためには力だけで行うとうまく決まらない場合が多いです。

その理由は、キャリアが勢いが付いているにも関わらず、タックルする選手はスピードが出ていないからです。
そのため、力だけでタックルを仕掛けてしまうとパワー負けしてしまい逆に倒されてしまうこともあります。

キャリアを確実に倒すためには、まず相手のスピードを殺す必要があります。スピードを殺すためには腕だけではなく足を踏ん張る必要があります。

姿勢を低くしてキャリアの腰めがけてタックルをし、一度スピードを落としてから肩や体を使って倒すようにしましょう。
上体が高いままタックルをしても足で踏ん張ることができないため、相手を止めることができません。

スポンサードサーチ

タックルのおすすめ動画

タックルの技術を身につけるためには直接指導を受けてコツをつかむことも大切です。

しかし、タックル動画を確認することで正しいタックルのイメージがしやすくなり、どのような体の動きをすればよいのかも確認することができ、自身の力に変えることができます。

この動画にはアメフトのタックルの動画がダイジェストで編集されています。どのタックルも激しいタックルであるため、いかにアメフトが激しいぶつかりあいのスポーツだということを改めて認識することができます。

いくら体を鍛えて、防具を装備しても動画のようなタックルを受ければ怪我をしてしまう可能性や失神してしまうこともあります

アメフトに挑戦することはこのようなタックル受ける可能性も十分あるため、これからアメフトに挑戦しようと考えている人はまずこの動画を見て自身も同じ土俵に立てれるか確認しましょう。

上記の動画ではタックルの技術を身につけるコツが紹介されています。そのため、タックルをうまく決めたい人におすすめの動画です。

実際の試合動画とともにどのようなタックルが行われているかを詳しく紹介してくれています。また、どのようにすれば動画のようなタックルを決めることができるかなどのテクニックも紹介されています。

より多くのタックルの種類を身につけることができ、タックルに関しての視野を広げることもできます。
結果的にプレイスタイルの幅を広げることができ、どのような状況でも適したタックルを行うことができます。

まとめ


ここでは、アメフトで行うタックルについて紹介しています。

タックルのコツや効率がよい練習を行うことでタックルの成功確率を高めることができ、ディフェンスとしての役割を果たすことができます。

タックルに関する知識を身につけて正確にキャリアを止めましょう。

この動画にはアメフトのタックルの動画がダイジェストで編集されています。どのタックルも激しいタックルであるため、いかにアメフトが激しいぶつかりあいのスポーツだということを改めて認識することができます。
いくら体を鍛えて、防具を装備しても動画のようなタックルを受ければ怪我をしてしまう可能性や失神してしまうこともあります。アメフトに挑戦することはこのようなタックル受ける可能性も十分あるため、これからアメフトに挑戦しようと考えている人はまずこの動画を見て自身も同じ土俵に立てれるか確認しましょう。

上記の動画ではタックルの技術を身につけるコツが紹介されています。そのため、タックルをうまく決めたい人におすすめの動画です。
実際の試合動画とともにどのようなタックルが行われているかを詳しく紹介してくれています。また、どのようにすれば動画のようなタックルを決めることができるかなどのテクニックも紹介されています。より多くのタックルの種類を身につけることができ、タックルに関しての視野を広げることもできます。結果的にプレイスタイルの幅を広げることができ、どのような状況でも適したタックルを行うことができます。

スポンサードサーチ

まとめ


ここでは、アメフトで行うタックルについて紹介しています。タックルのコツや効率がよい練習を行うことでタックルの成功確率を高めることができ、ディフェンスとしての役割を果たすことができます。タックルに関する知識を身につけて正確にキャリアを止めましょう。

SPOSHIRUおすすめ情報!

こちらではSPOSHIRU編集部がおすすめするお得な情報をご紹介します!

日常生活がトレーニングに代わるBMZ社の特許インソール『アシトレ』

Aspole zero

BMZ社特許取得「キュボイド理論」により、足の形を本来の形に戻し、疲れにくい正しい姿勢へと導いてくれるインソールです。

足の外側にある立方骨(キュボイド)を支えることで、普段使わない足指が使えるようになり、足の筋肉が刺激されるため、通勤時や買い物しながらトレーニングができます。

ジムへ行かなくてもに日常がトレーニングに代わる画期的インソールです。

詳しくはこちら

ダゾーン(DAZN)で新しい観戦スタイルを!

DAZN

DAZNは年間10000試合以上のスポーツコンテンツを、ライブ中継でも見逃し配信でも、テレビ、スマホなどの様々なデバイスでお楽しみいただけます。

まずは1ヶ月の無料体験をお試しください。

ダゾーン(DAZN)をおすすめする最大の理由は、

  • 無料トライアルあり
  • 見逃し配信で試合終了後も楽しめる
  • 月額2000円未満でコンテンツ見放題
トライアル1ヶ月 ¥0

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

監修アスリート

【サッカー】

【マラソン】

【ロードバイク】

【陸上】

【ハンドボール】

【フィールドホッケー】

【BMX】

【BMXレース 東京五輪日本代表候補 中井飛馬選手 監修】BMXレースとは?初心者や子供もできるの!?練習すべき技も徹底解説!
【BMXレース 東京五輪日本代表候補 中井飛馬選手 監修】BMXとはどんな競技でどんな種類があるの?初心者でもできる?
サッカーサッカーおすすめ記事
【アルビレックス新潟 早川史哉選手 監修】サッカーにおけるインターセプトを成功させるためのコツとは?練習方法やパスカットとの違いについても徹底解説!
ハンドボールおすすめ記事
【ハンドボール日本代表 徳田新之介選手 監修】ハンドボールのフェイントを種類別に徹底解説!
サッカーサッカーおすすめ記事
【清水エスパルス所属 金子翔太監修】サッカー選手なら絶対に身に付けたい3種類のドリブルとは?コツや練習方法を徹底解説!
サッカーサッカーおすすめ記事
【V・ファーレン長崎 米田隼也選手 監修】現代サッカーに求められるミッドフィルダーとは?
特集記事おすすめ記事
【競技外編】ライブ配信をするハンドボール日本代表×現役中の兼業も考えるプロサッカー選手~another sports アナザースポーツ~
サッカーサッカーおすすめ記事
【アルビレックス新潟 早川史哉選手 監修】技術と賢さがあるからこそできる術。サッカーにおける本当のマリーシアとは?
競技から記事を探す
soccer
baseball
running
golf
tennis
basketball
volleyball
badminton
rugby
road bike