スノボ ネックウォーマー
2018年5月29日

スノボ用ネックウォーマー人気おすすめ9選【この安さでこの保温性!】

今回は、快適にスノーボードを楽しむための必須アイテム、ネックウォーマーを選ぶ際のポイントついて紹介します。

冬のゲレンデでも、寒さを防いでくれる便利な防寒具ですが、ブランドや種類がたくさんあるため、どのネックウォーマーを買ったらいいのか?と迷ってしまうものです。

そこで今回はネックウォーマーの選び方と人気のおすすめ10選を紹介します。
【オシャレにきめろ!!】スノボリュックの選び方と人気おすすめ10選

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フェイスマスクとネックウォーマーの違い

今までスノーボーダー達は、冷えやすい顔面を広範囲でカバーでき、見た目もかっこいいフェイスマスクが主流でした。
しかしその反面、薄手で作られているため、防寒性に限界がありました。

最近では、首元の防寒を重視したネックウォーマーがフェイスマスク同様、顔面を広範囲でカバーできる筒形の種類が販売されるようになりました。
今までの防寒性の高いネックウォーマーは、鼻から下をカバーすると息苦しいという難点がありましたが、最近のネックウォーマーは通気性も良く、そんなデメリットも解消されるようになったのです。

スノボ用ネックウォーマーの種類

今やスノーボードに欠かせないネックウォーマーですが、ランニング用などのネックウォーマーと違って、いかに冷気を入れないかが重要ポイントです。
そこで、まず確認しなければならない大切なポイントが、素材です。

雪がある環境の中で、寒さと湿気にどれだけ対応しているか、素材ごとに確認して、自分の好みに合ったものを選びましょう。

フリース素材


出典:amazon.co.jp
防寒性が高く、暖かいフリース素材です。
繊維の間に体温が蓄積され、寒い外気を遮断できるようになっています。

また、起毛処理されているため、チクチク感もなく、肌に優しい着け心地も人気の理由です。

そして、もう一つの特徴が速乾性です。
雪が溶けた水分が中に侵入する前に乾いてしまうので、ネックウォーマーの中の温度を下げずに、肌が濡れてしまうこともありません。

ニット素材


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ネックウォーマーを敬遠する理由の1つに息苦しさがあります。
鼻から下を防寒する上で息のしやすさを重視する人も多いはずです。

ニット素材は目がフリースよりも荒い分、息がしやすいのが特徴です。
通気性があるため、ゴーグルやサングラスをつける人も息がこもらず、グラス部分が曇りずらい特徴もあります。

ニット素材には冬らしいかわいいデザインのものも多く、女性に人気の素材です。

ポリエステル素材


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防寒対策として、冷気を入れないことは重要なポイントです。
そのためには、顔の輪郭にフィットすることが大切です。

しかし、フィットしても、通気性が良くなければ息苦しさを感じてしまいます。

その両方を兼ね備えているのが、ポリエステル素材です。
この素材は薄手の作りが多く、着用の際のストレスが少ないのも、特徴です。

メリノウール素材


出典:amazon.co.jp
羊毛の中でも高級と言われるのがメリノウールです。
暖かさが特徴で、天然の抗菌・防臭効果もあります。

ネックウォーマーで口や鼻まで覆う場合、中は湿りやすく、臭いが付いてしまいます。
抗菌・防臭効果があるメリノウールは、ネックウォーマーの中も爽やかに保つことができます。

ただし、水分に弱く、縮んで硬くなりやすい性質もあり、毛玉もできやすいので手入れが必要です。

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スノボ用ネックウォーマーの選び方のポイント

現在では、ネックウォーマーは様々なタイプの種類が販売されています。
メンズ・レディース兼用の商品や、フェイスマスク・帽子・ネックウォーマーと3つの使い方ができるものまで揃っています。

自分の状況に合わせて、どのタイプが自分に合っているのかを見極めて選ぶようにしましょう。

寒さが苦手な人は、目元以外を寒さから守ってくれる物がおすすめです。
逆に、あまり顔を覆って視野が狭くなり、滑りが楽しめないという方は普通のタイプのネックウォーマーを選びましょう。

ネックウォーマーの長さで選ぶ


出典:amazon.co.jp
様々な種類が販売されているネックウォーマー、迷った時は、自分が重視したいポイントに合わせて選びましょう。
ゴーグルやサングラスを曇らせたくないなら、鼻にかからないベーシックなサイズの高さが20cmくらいのものがおすすめです。

このサイズなら顎くらいまで隠せて、鼻にはかかリません。
高さが30cm以上のサイズの場合は、フェイスマスクのように鼻まで隠せるので、防寒を重視したい人におすすめです。

こちらのネックウォーマーのメリットは、鼻まで隠すこともできますが、クシュッとすぼめておけば、短いネックウォーマーとしても活用できます。
自分好みで調整できることが特徴です。

スノボ用ネックウォーマー人気おすすめ7選

NIKE(ナイキ) リバーシブル ネックウォーマー CW5007 2017年秋冬モデル

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リバーシブルタイプのネックウォーマーで、ブラック×レッド、ブルー×ブラック、ライトブルー×ネイビーブルーといったカラーリングを展開しており、表裏の両方を使えるのが魅力です。

素材はポリエステルを使用しており、被り心地も快適です。

付属の締めヒモによってフィット感を調節できるのも特長です。
首などの隙間から冷気が入るのを防ぐことができます。

リフレクターが付いているので、夜間での安全性を高めているのもおすすめポイントです。

patagonia パタゴニア マイクロDゲイター

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軽量でかさばらないコンパクトなネックウォーマーです。

生地が二重になっているため、保温性が高いのが特長です。
また、吸湿発散性と速乾性に優れているので、汗をかいた場合にも快適に使用することができ、耐久性も兼ね備えているので、スキーやスノボなどのウィンタースポーツはもちろん、ジョギングや自転車に乗るときにも向いています。

汎用性の高い無地のモデルから民族調のデザインが施されたデザインがあるのも魅力です。

(モンベル)mont-bell シャミース™ アジャスタブルネックゲーター

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華やかなデザインが印象的なおしゃれなネックウォーマーです。

コンパクトなサイズ感でありながら、ストレッチ性が高く、快適な着用感が魅力です。
コードでフィット感を調節できるのもポイントです。

保温性と通気性のバランスがよいので、スキーやスノボなどのウィンタースポーツはもちろん、アウトドアやジョギングなどあらゆるスポーツにもピッタリのネックウォーマーです。

(ミズノ)MIZUNO ブレスサーモ マシュマロネックウォーマー 73ZB532[ユニセックス]

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肌触りのよいマシュマロニットを採用したネックウォーマーです。
人間が発する水分を吸収して、熱発熱するブレスサーモ効果で高い保温性を誇り、冬のゲレンデではその効果が存分に発揮されます。

また、ネックウォーマーの中をドライに保てるのもポイントで、スキーやスノボなどのウィンタースポーツや、ランニングなどの発汗が予想されるシーンでのネックウォーマーをお探しの方におすすめです。

ブラック・ベージュ・ネイビーといった使いやすいカラーリングが展開されています。

(アディダス) adidas トレーニングウェア ウインドプルーフネックウォーマー DUD30 [ユニセックス]

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撥水性に優れた高機能素材を採用したネックウォーマーで、急な天候変化にも対応できます。

また、吸汗性や透湿性、速乾性にも優れているので、汗をかいてしまった場合にも体をドライにキープできます。
防風性に優れており、正面からの風をシャットアウトして、背面から換気するという仕様により、ウインタースポーツだけでなく、ランニングなどにもおすすめのネックウォーマーです。

カラーリングはブラック・ブルー・バーカンディーに加えて、ビビッドなイエローが展開されています。

(アンダーアーマー)UNDER ARMOUR リアクターエレメンツネックゲイター(ネックウォーマー/MEN)[1300440]

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気温や体温に順応する高機能ネックウォーマーです。
特殊なセラミックプリントによって、畜熱効果を高めており、動きが少ないシーンでは高い保温性を発揮して暖かさをキープします。

また、動きが活発になった際は、オーバーヒートを防ぐ仕様になっています。
さらにニオイの原因となる細菌の増殖を抑制する抗菌防臭仕様もポイントです。
汗を素早く吸収して外部に発散し、身体を常にドライに保つことが可能です。

撥水・防風加工も施されているので、悪天候でも活躍する、ウインタースポーツに最適のネックウォーマーです。

マムート(MAMMUT) フリース ネックゲーター Fleece Neck Gaiter (black)

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本格派アウトドアブランドであるマムートのネックウォーマーです。
テクノパイルマイクロ100と呼ばれる高品質な素材を使用しており、速乾性や保温性に優れています。
首から鼻まで覆っても呼吸のしやすい呼吸穴や、ずれて落ちないように調整可能なアジャスターが備わっているのも特徴です。

マムートと言えばロゴマークにもなっているマンモスが印象的ですが、そのイメージ通り防寒に関しては一流品が揃っているので、安心して購入することができます。
ロングタイプのため、その時の気温によって顔面の覆う範囲を決められる使い勝手が人気です。

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バートンのスノボ用ネックウォーマーがおすすめ

バートンのネックウォーマーは、デザインの種類が多く、男女関係なく自分の好きなものを見つけることができます。
おしゃれなものを探している人にも、一度は見ていただきたいブランドの1つです。

素材や形も幅広く、中には頭から覆ってくれるものもあるので、首や顔回り、耳などを1枚で守ってくれるものもあります。
商品によって差はありますが、金額も比較的高くはないので機能がしっかりしているネックウォーマーとして、何枚か購入してもいいかもしれませんね。

Burton(バートン) スノーボード ネックウォーマー MIDWEIGHT NECK WARMER

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透湿性、通気性が高いことや紫外線から顔を守ってくれるようなネックウォーマーです。
伸びもよく着脱も楽ですし、保温性がかなり高いことも特徴です。

購入した方やお試しで触ってみるとかなり薄手に感じると思いますが、快適さを保ちながら暖かさも持続してくれるネックウォーマーです。

使い勝手がよく機能もよいので、ボードだけでなく、通勤や通学でも使用している方が多いです。
ボード初心者の方も1枚は試しに買ってみても、よいアイテムではないでしょうか。

Burton(バートン) スノーボード ネックウォーマー メンズ MIDWEIGHT NECK WARMER 2018-19年モデル

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おしゃれなデザインが多く、着用時もスマートに着こなすことができ、おすすめのネックウォーマーです。

通気性が良いことも特徴で、従来のネックウォーマーでも息苦しさや湿気などを感じてしまい、不快に感じてしまった方にもおすすめです。
透湿性が高いので常に湿度を吐き出してくれ、快適に着用し続けることができます。

また、紫外線を防いでくれる機能もあるので冬の雪で反射する紫外線や、太陽の紫外線から顔を守ってくれるので女性にもおすすめです。

自分にあったスノボ用ネックウォーマーを選ぼう

スノボやスキーにおすすめのネックウォーマーの選び方を素材別に紹介し、人気ネックウォーマー7選を紹介しました。
ネックウォーマーの素材によって様々な種類がありますが、自分の用途や目的にあったネックウォーマーを選んで快適にスノボを楽しみましょう。

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