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わかりやすさNO.1!トレランボトルの選ぶ方&おすすめ8選を徹底紹介!

スポシル編集部

公開日 :2018/06/01

更新日 :2020/06/24

トレランボトルの事をご存知でしょうか?トレイルランニングのレースでは、エイド(給水所)が少ないので、自分で水を持って走ります。

以前はバックパック内にハイドレーションシステムを使う事が多かったのですが、最近はトレランボトルを使って走るランナーがふえてきました。

そんなトレランボトルにも様々な種類があります。

そこで今回はトレランボトルの選び方と人気おすすめ8選を紹介します。

目次

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トレランボトルの選び方


出典:amazon.co.jp

走りながら水を入れたボトルを持ち運ぶので、ランニングパフォーマンスの為にも軽いトレランボトルがおすすめです。

しかし、重量だけを気にすると、使用感が悪い時はかえって余計なストレスがかり、ランニングパフォーマンスに影響が出てしまいます。ボトルの重量だけではなく、形などもみて使いやすいかどうかの検討もして下さい。


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走る距離と自分の走力に応じてボトルの内容量を決める必要があります。
トレランボトルの他にバックパックにも水分を入れておくなら内容量は少なくても構いません

普段の練習で、どれくらいの水分が必要かをよくチェックしておきましょう。トレイルレースでは、市街地のマラソンとは違ってすぐに救護にはきてくれません。水分がないと場合によっては命とりになります。


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トレランボトルを選ぶ時は、ウエストポーチにつけて走る、又は手で持って走ることを考えているのであれば、形が非常に重要になります。

市街地のランニングであれば、形を気にする必要はありません。しかし、トレイルランニングのコースは起伏が激しいので、走りながら給水する場合にトレランボトルの握りやすさは大変重要になります。

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トレランボトル人気おすすめ8選

OSPREY ハイドローリック ソフトフラスク 250ml

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アメリカの登山用品メーカー、オスプレー社のトレラン用ボトルです。ソフトな素材でできており、バックパックのショルダーハーネスポケットに入れることができます。この場合は、付属のバルブエクステンションをつけるといちいちボトルを外さずに水分補給ができるので便利です。同じシリーズで違う容量のボトルも用意されています。

欠点としては、ソフトボトルですのでバックパック装着で使用する時、一度外すと再装着が少し大変なことでしょうか。トレイルランニングや登山におすすめのトレランボトルです。

NATHAN NS4003 スピードドロー フラスク

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アメリカ生まれのランニング用品ブランドNATHAN(ネイサン)が人間工学に基づいて設計したトレランボトルです。特徴は、手の自然の動きを妨げずに、ランニング中に水分補給が可能だということです。非対称な形ですが、携帯するベルトに収まりやすく、体の動きを妨げません。

材質はBPAフリーで、人体や環境にも影響は与えません。吸い口はシリコンノズルで、引き出す事で簡単にON/OFFでき、水漏れしにくくなっています。容量は535㏄ですので、短距離~中距離のトレイルにおすすめです。

サロモン ハイドレーション Soft Flask 150ml/5oz

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フランス・アルプス発祥のマウンテンスポーツメーカー サロモン社のトレランボトルです。容量は150ccと少なめなので、水だけを入れて使うにはちょっとという感じがします。
但し、トレランボトルは、水だけを入れるために使うわけではありません。

エネルギーの補給が必要な長距離ランやトレイルランニングでは、エナジージェルを入れて使うという方法もあります。中長距離のトレイルランニングでのエナジージェル入れにおすすめのトレランボトルです。

アルティメイトディレクション JUREK GRIP 350

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アルティメイトディレクション製のトレランボトルです。アルティメイトディレクションは世界最高峰のウルトラトレイルランナーと共に製品開発を行っているメーカーです。これは手で持って走るタイプのトレランボトルですので、ストラップ付です。
もちろん、ウエストバックやバックパックのショルダーハーネスにも装着が可能です。とにかく、持ちやすいトレランボトルです。600㏄は重い、という方には350ccも同じ型が用意されています。もちろん、ストラップは350ccも対応可能です。トレイルランニングだけでなく、市街地のランニングにもおすすめです。

サロモン ハイドレーションパック S-LAB SENSE HYDRO SET

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サロモン社製の手でもって走るタイプ用のストラップ付のトレランボトルです。トレランボトルは、ソフトスクラブとハードなタイプがありますが、ソフトタイプの良いところは中身の水の量が減っても揺れないところにあります。
そのため手で持って走るのが好きな人にはおすすめです。このストラップは片手で150ccから両手で1000cc(片手500㏄)まで持つことができます。今回付属しているのは、250㏄です。トレイルランニングはもちろん、普段のトレーニングにもおすすめです。

1999年にフランスで誕生した、トレイルランニングに特化した製品を出し続けているレードライト社のトレランボトルです。容量は600㏄、重量88gです。ハードタイプのトレランボトルで、バックパックのショルダーハーネスに装着して使用します。

特徴は、チューブの先端がフレキシブルになっていて、とても飲みやすいことです。さらにホース部分には保温ができるカバーも装着しています。
又、チューブの先端は交換可能になっているので、経済的です。本格的なトレイルランニングや登山におすすめです。

キャメルバック ポディウム チル 21oz 保冷ボトル

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キャメルバック製のトレランボトルです。飲み口を噛んだ時とボトルを押した時と水を飲める状態になります。押し出す時のストレス軽減のためにとても柔らかくできています。また、2層構造になっていて保温性も期待できます。

冬には暖かいドリンクも使用可能です。(熱湯には未対応です)バルブの口が取り外し可能で、ボトル本体の給水口も広いので、メンテナンスも容易です。容量は610ccと少し多めです。トレイルランニングやサイクルスポーツにおすすめです。

ネイサン社のソフトタイプのトレランボトルです。ソフトタイプの弱点である、内部の水が少なくなるとバックパック等のショルダーハーネスポケットからの出し入れが難しくなる欠点を克服しました。

秘密は、一体化したスパイン(背骨)構造です。重量54gとソフトボトルの良さを維持しつつ、容量は535ccと充分な量が入ります。吸い口は水が漏れにくいバイトバルブを採用しています。トレイルランニングの他、いつもの練習におすすめです。

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自分にあったトレランボトルを選ぼう

トレランボトルには、大きく分けて2種類あります。ソフトタイプとハードタイプです。
どちらを使うかは人によって好みが分かれています。また、トレイルランナーは同じ物でも使い方を変えている人も多くいます。使い方は様々で、ご自分で工夫してみるのも面白いかもしれません。気に入ったトレランボトルをぜひ見つけて下さい。

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