あらゆるスポーツ情報をお届けするスポーツメディア「SPOSHIRU」
サッカーsoccer

【サッカー】 コートの大きさについて徹底解説! 

スポシル編集部

公開日 :2018/05/26

更新日 :2019/05/09

サッカーコートのラインを引く時にゴールラインって何メートルだったっけとそれぞれのラインの長さについて、疑問を抱くことがあります。しかし、グランドや校庭にサッカーコートのラインを引くかなければならない時に、それぞれのラインの長さについて正確に知っておく必要があります。この記事の中では、サッカーコートの表面の材質や色、それぞれのラインの意味や具体的な長さについて詳しく紹介されています。正確な長さ寸法を指定されているラインもあれば、指定されていないラインもあるので、それぞれのラインの許容範囲を知る上でも非常に重要な情報です。

目次

スポンサードサーチ

サッカーコートの表面

サッカー コート
サッカーコートの表面は、土、 人工芝、天然芝の3種類に分かれています。しかし、日本サッカー協会の競技会規定に基づきサッカーコートの表面に関する規定が定められています。例えば、人工のサッカーコートであれば、色が緑色と規定で定められていることになります。天然芝は当然緑色なので、天然であったとしても人工であったとしてもサッカーコートは規定によると緑色です。また、サッカーコートの表面には ラインが引かれます。フィールドと同じ色のラインは使用することができず異なるはっきりと見分けることのできるラインを使用する必要があります。

サッカーコートの大きさ

サッカー コート
サッカーコートの大きさはスタジアムやコートによって変わります。しかし、タッチラインはゴールラインより長くなければなりません。ゴールラインとは、ゴールが設置されている部分のラインのことです。サッカーではゴールが二つ設置されるのでゴールラインが二つ、残りのタッチラインが二つあることになります。また、タッチラインの長さは最小で90m最大で120mと定められています。ゴールラインの長さは45mから90mに定められています。そのため、指定された範囲内であればコートやスタジアムごとに独自の大きさのサッカーコートを設置することが可能です。

スポンサードサーチ

ゴールエリア

サッカー コート
ゴールエリアはゴールキーパーの一番近くにあるラインの内側になります。ゴールにはポストがあります。そのポストの内側から、5.5m外側にゴールエリアのラインを引く必要があります。そして、そこからグランド方向にも5.5mラインを引きます。1996年頃までは、ゴールキーパーを守るためにゴールエリアがあったと考えられています。しかし、その後ルールの変更がありゴールキーパーもフィールドプレイヤーと同じように扱われるようになりました。そして、キーパーがゴールキックを蹴る時にはゴールラインの内側から、蹴る必要があります。

ペナルティーエリア

ペナルティエリア
サッカーにおけるペナルティエリアとは、ゴールキーパーが手でボールを扱うことが許されている範囲のことです。そのため、ペナルティエリアを少しでも外に出てキーパーが手でボールを触ってしまうとハンドになります。また、真上から見てペナルティエリアのライン上にボールがある場合は、ラインの内側にボールがあるとみなされます。ペナルティエリア内で反則した場合、得点機会につながる可能性の高いPKとして扱われることになります。

スポンサードサーチ

フラッグポスト

フラッグポストとは、サッカーのコートの四隅につけてある旗のことです。このプラグポストは高さ1.5m 以上の旗がついた棒です。フラッグポストのゴール側のラインををボールが出てしまった場合は、コーナーキックもしくはゴールキックになります。そして、フラッグポストのゴール側ではないラインをボールが出た場合は、必ずスローインになります。サッカーコートの四隅がどこなのかを把握するために、試合では必ずフラッグポストが設置されている必要があります。このフラッグポストは、コーナーフラッグポストと呼ばれていることもあります。

コーナーアーク

そして、ブラックポストの下にコーナーアークが書かれています。コーナーアークとは、半径1メートルの円が書かれている場所のことです。しかし、フラッグポストは、必ず、四隅の角の部分に設置されています。そのため、コーナンアークは必然的に、半径1mの円が45°の角度分だけ書かれていることになります。コーナーキックをする時は、このコーナーアークの中にボールを置かなければなりません。もし、コーナーアークの外に ボールを置いてコーナーキックを蹴ろうとすると、そばにいる副審に注意をされることがあります。また、コーナーアークの中であれば、どこでも自分の好きな場所にボールを置いてコーナーキックを蹴ることができます。

スポンサードサーチ

ゴール

サッカー コート
サッカーのゴールの大きさは縦が2.44mです。そして、横が7.32mになります。この横の大きさは、ゴールポストの間隔のことです。ゴールポストの内側と、もう1つのゴールポストの内側の距離を測った時に、7.32mになる必要があります。幅と厚さは12cm以内と定められています。サッカーのゴールを置く場所は、ゴールラインの中央です。スタジアムによってゴールラインの長さが異なっていても、ゴールは必ず、ゴールラインの中央に設置されなければなりません。また、ゴールポストとクロスバーは白色である必要があります。

サッカーコートとフットサルコートの違い

サッカー コート
サッカーコートとフットサルコートの違いはたくさんあります。フットサルの場合は、長さ40m×幅20mのコートでプレイすることになります。また、国際試合では長さが最小38mから最大42mと大きさが定められています。同様に、国際試合では幅が 最初18m× 最大22mです。サッカーコートでもフットサルコートの方がかなり小さいです。サッカーコートのコーナーアークは半径1mです。しかし、フットサルコートのコーナーアークは半径25cmです。またフットサルは体育館などの室内競技場で行われることも少なくありません。

スポンサードサーチ

サッカーのコートは意外とアバウト

サッカーコートやサッカーコートに記されているラインの意味には大きさについて詳しく理解することができました。サッカーのコートの大きさは、規定でおおよその大きさが指定されていることがわかります。そのため、スタジアムに行ってサッカーコートの大きさが違うので、それぞれのスタジアムのサッカーコートの大きさを理解して、サッカー観戦をすることができます。

合わせて読みたい!!

 

スポンサードサーチ

SportsTechベンチャーのAspoleが『オリジナルインソール』をBMZ社と共同開発。公式発売に先駆けてクラウドファンディングを開始!

AspoleZERO「AspoleZERO」は、休日に競技としてのスポーツを楽しみたい方や、日常から健康管理を意識しているビジネスマンに向けたインソールです。

「AspoleZERO」の特徴

  • 「運動性」と「安定性」と「柔軟性」の三位一体
  • 「立方骨(キュボイド)」を安定させる
  • 衝撃吸収性と反発性を兼ね備えた高級素材「ポロン」を広範囲に使用
>>詳しくはこちら!

SPOSHIRUおすすめ情報!

こちらではSPOSHIRU編集部がおすすめするお得な情報をご紹介します!

日常生活がトレーニングに代わるBMZ社の特許インソール『アシトレ』

Aspole zero

BMZ社特許取得「キュボイド理論」により、足の形を本来の形に戻し、疲れにくい正しい姿勢へと導いてくれるインソールです。

足の外側にある立方骨(キュボイド)を支えることで、普段使わない足指が使えるようになり、足の筋肉が刺激されるため、通勤時や買い物しながらトレーニングができます。

ジムへ行かなくてもに日常がトレーニングに代わる画期的インソールです。

詳しくはこちら

ダゾーン(DAZN)で新しい観戦スタイルを!

DAZN

DAZNは年間10000試合以上のスポーツコンテンツを、ライブ中継でも見逃し配信でも、テレビ、スマホなどの様々なデバイスでお楽しみいただけます。

まずは1ヶ月の無料体験をお試しください。

ダゾーン(DAZN)をおすすめする最大の理由は、

  • 無料トライアルあり
  • 見逃し配信で試合終了後も楽しめる
  • 月額2000円未満でコンテンツ見放題
トライアル1ヶ月 ¥0

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

監修アスリート

【サッカー】

【マラソン】

【ロードバイク】

【陸上】

【ハンドボール】

【フィールドホッケー】

【BMX】

【バドミントン】

特集記事おすすめ記事
【前編】東京五輪出場を目指す2つの死を乗り越えたアスリート~陸上選手&Grow Sports代表理事 田口祐貴氏~
ハンドボールおすすめ記事
【ハンドボール日本代表 徳田新之介選手 監修】ハンドボールのフェイントを種類別に徹底解説!
サッカーサッカーおすすめ記事
【プロサッカー選手 小池龍太選手 監修】柏レイソルの不動の右サイドバックが教えるオーバーラップのコツとは?
サッカーサッカーおすすめ記事
【清水エスパルス 金子翔太選手 監修】サッカー選手なら絶対に身に付けたい3種類のドリブルとは?コツや練習方法を徹底解説!
バドミントンバドミントンおすすめ記事
【インターハイ優勝経験者 監修】バドミントンで速いスマッシュを打つには?コツやフォーム、レシーブの方法を徹底解説!
【BMXレース 東京五輪日本代表候補 中井飛馬選手 監修】BMXレースとは?初心者や子供もできるの!?練習すべき技も徹底解説!
ハンドボールおすすめ記事
【日本ハンドボールリーグ選手 監修】ハンドボールのパスの種類やコツ、練習方法などを徹底解説!
ハンドボールおすすめ記事
【日本ハンドボールリーグ選手 監修】ハンドボールの投げ方の種類やコツを徹底解説!肘の使い方が重要!?
競技から記事を探す
soccer
baseball
running
golf
tennis
basketball
volleyball
badminton
rugby
road bike