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マウンテンバイクのディスクブレーキの選び方と人気おすすめ15選【高い制動力】

スポシル編集部

公開日 :2018/05/26

更新日 :2019/09/11

ディスクブレーキは高い制御性や制動力を持ってます。激しいコースを走るマウンテンバイクをコントロールするのにディスクブレーキは適しています。街乗りやツーリングでマウンテンバイクに乗る際も、天候などに左右されずに制御力を発揮するディスクブレーキは活躍します。ディスクブレーキのメリット、デメリットに触れながらマウンテンバイクにおすすめのディスクブレーキ15選を紹介します。

目次

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ディスクブレーキとは


出典:amazon.co.jp
ディスクブレーキとは、タイヤの真ん中にあるハブ部分に取り付けたブレーキディスク(ブレーキローター)を、ブレーキパットで挟み込む事でブレーキをかける種類のブレーキです。メンテナンスが楽でコストパフォーマンスに優れた機械式ディスクブレーキと高い制動力をもつ油圧式ディスクブレーキの2種類あります。

ディスクブレーキのメリット

細かいブレーキコントロールが可能!

ディスクブレーキとは、マウンテンバイクに取り付けられている割合が高いブレーキです。
主に後輪のブレーキとして取り付けられることが一般的で、制動力が高い特徴があります。

そのため、細かいブレーキにも対応することができ、複雑な道でもスピードを確実に落とすことができます。
また、ディスクブレーキの見た目もかっこ良いため、ディスクブレーキを取り付ける必要がなくてもおしゃれのためにディスクブレーキを取り付けることも珍しくありません。

悪条件の走行にも最適!

一般的な自転車に取り付けられているいブレーキは、タイヤのフレームを両側から挟むことで制動力を奪う働きがありますが、水に濡れていると本来の性能を発揮することができず、事故を起こしてしまう可能性を高めてしまいます。

しかし、ディスクブレーキの場合はタイヤが濡れていても制動力に影響がなく、安全にスピードを遅めることが可能です。

マウンテンバイクの場合は、悪路を走行する場合が多く泥や埃がついてしまいますが、ディスクブレーキの場合は影響を受けにくいのでおすすめのブレーキです。

メンテナンス頻度が低い

ディスクブレーキ以外のブレーキでは、適度にメンテナンスを行う必要があります。

メンテナンスを怠ってしまうとブレーキの効きが悪くなったり、異音が出てしまうこともあります。

特に、上記で説明した挟むタイプのブレーキの場合は、定期的にパッドを取り換える必要があり、手間に感じてしまうことも多いです。

しかし、ディスクブレーキの場合は定期的なメンテナンスをする回数を極端に少なくすることができ、メンテナンスをしたくない人におすすめのブレーキでもあります。

ディスクブレーキのデメリット

交換パーツの価格が高い

ディスクブレーキは高性能で欠点がないブレーキの種類に思えてしまいますが、交換パーツの値段が高い欠点があります。

パッドを交換するブレーキの場合は安い値段で購入することができ、コスパを下げることができますが、ディスクブレーキの部品は全般的に高いです。

上記で紹介したようにメンテナンスの頻度を下げることができますが、一回に対する費用はディスクブレーキのほうがかなり高くなります。

そのため、パッド感覚で部品を購入できる気持ちでいると痛い出費になります。

メンテナンスが難しい

ディスクブレーキはメンテナンスの頻度は少なくて済みますが、まったくメンテナンスをしなくてもよいわけではありません。

そのため、メンテナンスをする必要がありますが、ある程度の知識と技術がないと行えない場合が多いです。
キャリパーブレーキの場合は、初心者が見てもどのような仕組みでブレーキをかけるのかがわかる場合が多いですが、ディスクブレーキの場合は分解してもわからない場合が多いです。

ディスクブレーキのメンテナンスの仕方がわからない場合は自転車屋に依頼するようにしましょう。

マウンテンバイクのディスクブレーキの人気おすすめ15選

シマノ ディスクブレーキ BR-M375 POST MOUNT wo/Rotor W

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SHIMANO(シマノ) BR-M395-W M RESIN ハイドローリック・ディスクブレーキ ホワイト

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SHIMANO(シマノ) XTR SM-RT99 センターロック・ディスクローター 180mm

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SHIMANO(シマノ) BR-M820 メタルパッド(H03C)フィン付

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シマノ SHIMANO BR-M9020 XTR ハイドローリックディスクブレーキキャリパー

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SHIMANOからだされている、油圧式のディスクブレーキです。アルミ製のキャリパーとなっており丈夫な構造です。アイステクノロジーも採用されており、放熱性も優れています。パッドには断熱式のコーティングが施されておりブレーキによる熱に強いディスクブレーキです。どんな環境においてもしっかりとしたブレーキ力を発揮し、激しいコースを走ることが多いマウンテンバイクにもおすすめのディスクブレーキです。

SHIMANO(シマノ) XTR SM-RT99 センターロック・ディスクローター 160mm

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アイステクノロジー採用のSHIMANO製のディスクブレーキローターです。ラジエーターフィン付きのクラッドローターにより、高い冷却効果を実現し激しいライディングに対しての熱ダレを軽減します。泥よけに優れたブレードデザインです。2ピース構造で剛性と軽量性を両立しています。外径は180mmで重量は139g(カタログ)です。マウンテンバイクの安定したブレーキフィーリングを可能にしてくれるおすすめのディスクブレーキローターです。

SHIMANO SM-RT66 180mm 6本ボルト ナロータイプ ISMRT66M

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6ボトル固定式のSHIMANOからだされている、ディスクブレーキローターです。緩み防止のボルト&プレートを採用し走行時の緩みを抑え安定した走行をサポートしてくれます。軽量なつくりでメタルパットにも対応したディスクブレーキローターです。外径は180mmでしっかりとブレーキパットからの力を受け取ります。泥抜けが良いデザインが採用されており、悪路での走行でも安定の制動力を発揮し、マウンテンバイクにおすすめのディスクブレーキローターです。

CarbonTi X-Rotor Full-Ti 160mm ディスクローター 160mm

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カーボンやチタン、アルミなどの軽量パーツを多く製造しているイタリアのメーカーCarbon-Ti(カーボンチタン)からだされている、フルチタン製のマウンテンバイク用ディスクブレーキローターです。ローター径は160mmで、カーボンを使用する事によって75gという超軽量化を実現したディスクブレーキローターです。ブレーキ面はパットの性能を発揮させる事ができる放熱性の優れたデザインで、セラミックコーティング加工も施された高い耐久性も実現されたおすすめのディスクブレーキローターです。

自転車製造のエンジニアだったケン・リンが独立し、1996年からバイク用パーツの製造をしている「KCNC」の超軽量のディスクブレーキローターです。材質はステンレスを採用し6穴タイプ。それぞれ、140mm(62g),160mm(74g),180mm(95g),203m(123g)と徹底的な肉抜きか加工によって超軽量化されており、ディスクブレーキのデメリットの一つである重さの問題を解決してくれるマウンテンバイクにおすすめのディスクブレーキローターです。

JAG WIRE(ジャグワイヤー) ディスクブレーキパッド

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世界的なシェアを誇る「Jagwire」のディスクブレーキパッドです。金属成分が全体の50%以上を占めるセミメタッリックのブレーキパッドです。ディスクブレーキのローターへの攻撃性が低くローターの寿命が長くなります。金属のパッドに比べると熱や雨に弱いという点がありますが、価格も安くブレーキングが緩やかなためマウンテンバイク初心者にもおすすめのディスクブレーキパッドです。オールコンディションに対応したディスクブレーキパッドです。

SWISS STOP(スイスストップ) Disc-16S (メタル)ブレーキパッド

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確かな制動力とスピードのコントロール性からトッププロやホイールメーカーからも信頼を勝ち得ているブレーキシュー専業ブランドのスイスストップのディスクブレーキ用のブレーキパッドです。メタル系のブレーキパッドでブレーキが強く効き、しっかりとブレーキした瞬間から制御できます。メタル系のブレーキパッドは熱や雨にも強く、様々な環境下で走る事が予想されるマウンテンバイクにおすすめのディスクブレーキパッドです。

SHIMANO(シマノ) ブレーキシュー/パッド BR-M820 フィン付メタルパッド(H03C)&バネ

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世界に誇る日本メーカーSHIMANOからでているディスクブレーキ用のブレーキパッドです。金属製のメタル系ブレーキパッドなので、高いブレーキ力とどんな天候下でもしっかりと機能する安定性が魅力のブレーキパッドです。また、カーボンなどで作られるオーガニック系のブレーキパッドに比べメタル系のブレーキパッドは熱に強く耐久性に優れています。マウンテンバイクでの激しい走行にはおすすめのディスクブレーキパッドです。

ベスラ BP-036D ディスクブレーキパッド

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日本のブレーキメーカーである「Vesrah」のディスクブレーキ用ブレーキパッドです。初期制動が良く、どんな天候でも安定したブレーキングができるブレーキパッドで、プロライダーも実戦で使っている信頼感の高いモデルです。ブレーキパッドとディスク感で摩擦力が低下する現象が少ない構造でノイズも少なく扱いやすさも定評があります。ダウンヒルの激しい下りでもそのブレーキ力でマウンテンバイクをしっかりとコントロールしてくれます。

シマノ BR-M515 レジンパッド M05

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SHIMANOから販売されている、ディスクブレーキ用のブレーキパッドです。オーガニック(レジン)系のブレーキパッドは、アラミド繊維を中心に真鍮やカーボンなどをまぜてから、フェノール樹脂で固めたものです。金属のブレーキパッドに比べて、価格が安くブレーキしたときの音がなりしにくい点がメリットですが、熱に弱く長時間の利用には向いていません。また、ブレーキ力もメタル(金属)系のブレーキパッドには劣りますので、マウンテンバイクを街乗りで楽しみたいという方におすすめのディスクブレーキパッドです。

シマノ ディスクブレーキパッド K04TI メタルパッド/バネ

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SHIMANOから販売されている、ディスクブレーキ用のメタルブレーキパッドです。メタル系のブレーキパッドは、しっかりとしたブレーキ力と天候に左右されない安定性が特徴です。ディスクローターも金属でできているため、鳴きやすくブレーキをした時に音がでやすくなるのと、ディスクローターの減りがはやくなってしまうデメリットもあります。どんな環境でもしっかりとマウンテンバイクをコントロールしたいという方におすすめのディスクブレーキ用ブレーキパットです。

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マウンテンバイク ディスクブレーキおすすめのまとめ

ディスクブレーキはマウンテンバイクの激しい走りを的確にコントロールするのに適しており、天候や路面状況に左右されずにブレーキする事ができるブレーキです。
ディスクブレーキのメリット・デメリットとマウンテンバイクにおすすめのディスクブレーキ15選を紹介しました。

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