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【ゴルフ初心者向け】練習の仕方とおすすめアイテム6選

スポシル編集部

公開日 :2018/05/29

更新日 :2019/09/11

適度な運動にも最適なスポーツとして老若男女問わず人気のゴルフですが、会社の同僚、取引先との接待、友人とのラウンドの際などに恥ずかしくないプレーをしたいと思っている方は多いのではないでしょうか。ただ、自分で練習していても、どのように練習をすればいいのか分からないという方もいるのではないでしょう。そこで、今回はゴルフ初心者におすすめの練習について紹介していきます。

目次

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基本のスイング作り方

イメージをもつ

ゴルフのスイングは大きく分けると、ゴルフクラブを振り上げる「テークバック」、振り上げたクラブを振り下ろす「ダウンスイング」、ゴルフクラブでボールを打つ瞬間の「インパクト」、インパクト後にゴルフクラブを振り抜く「フォロースルー」という流れをしっかりイメージしながらスイングすることが非常に重要です。ゴルフを始めたばかりの初心者の方が抱きがちなのが、ゴルフボールを力で打つというイメージです。しかし実際はある程度距離を飛ばすために腕の力はそこまで必要がありません。むしろ力任せに振るとスイングが安定せずにまともにボールを打つことができなかったり、思ったところにコントロールすることができなくなります。ボールを飛ばす上でイメージすることは、自分の腕とクラブを一体に同調させることが大切です。

グリップの持ち方

ゴルフをするにうえで、グリップをきちんと正しく握ることは最も基本的な動作であると同時に、ゴルフボールを正しく飛ばすうえで非常に重要なポイントになります。ゴルフクラブを握る動作は普段行うことのない慣れない動作ですが、慣れてしまえば簡単ですので、正しいグリップの握り方を癖つけるようにしましょう。グリップを握る時はまず、右手をそのままで、左手のグローブを上から握るようにしてゴムの部分を握ります。そして、右手を離して顔の前に握った左手を持ってきます。左手の人差し指と中指のナックル(こぶし)がのぞき込まなくても見える形になっているか確認します。最後に右手を横から握る様に持てばグリップの完成です。

スタンス

ゴルフに限らず、あらゆるスポーツで重要なのが構えではないでしょうか。ゴルフでも構え方、およびスタンスというのはスイング全体の中でも最も重要なステップになりますので、しっかりとした構えを覚えるようにしましょう。まずは、足の位置、スタンスを決めましょう。肩幅程度に両足を開き、左足のかかとからクラブヘッド1個分体の内側に寄せた位置より、体に対して垂直前方の延長線上にボールを置き、足の位置(スタンス)を決めます。右足の位置はクラブが短くなればなるほど内側に、飛距離が長めのクラブときは外側にと調整をして、立ちやすい・振りやすいところに決めます。そのとき、左足は動かさないことがポイントです。

基本の3つのポイント

ボールを見続ける

ゴルフを行った時の爽快感の一つとして、ドライバーでボールを打った時のミートしたボールが遠くまで飛んでいく気持ち良さが挙げられるのではないでしょうか。しかし、飛んでいったボールを早く見て追いかけたいが故に、インパクトの前にボールから目を離し、顔が前を向いてしまうのが、ゴルフ初心者に起こりがちなスイングの崩しし方です。その状態では体が起き上がることも多く、クラブのヘッドは浮き、ボールに当たらなくなりますので、ボールはインパクトの瞬間までしっかりと見ておくことが大事です。

腕の三角形をキープする

ゴルフでのスイングにおいては自分自身の腕とゴルフクラブとを一体にさせることが重要なわけですが、具体的にどのようにするかというと腕の三角形を保つことが重要です。テークバック・ダウンスイング・インパクト・フォロースルーの一連のスイングのすべてのポイントにおいて腕の三角形を保つようにスイングしましょう。これができると、「クラブの遠心力を正しくボールにぶつけること」ができ、力任せにクラブを振らずともボールをきれいにより遠くに飛ばすことができます。

手首を固定する

ゴルフのスイングでは必ず手首を使います。この手首の正しい使い方を覚えていれば、簡単にドライバーなどの飛距離も伸びますので、手首の使い方もしっかりと覚えましょう。フォロースルーの際、親指が上を向いたままにするのが手首の使い方として正解です。スイングをする際は手首をねじることなく、甲側に曲げて、手の平側に曲げます。この動きがスイング時の手首の使い方として正しい使い方になります。丸いドアノブを捻るような手首の使い方は間違いです。

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スイングを定着させる練習方法

ボディドリル法(腕の三角形のところにゴムボールをはさむもの)

ゴルフのスイングにおいて、腕の三角形を保つというのは言葉にすると簡単ですが、実際にやってみると感覚的な部分もあるので、自分でできているのかわかりにくかったりするものです。そこでオススメの練習方法が、少し空気が抜けたビーチボールやゴムボールを腕に挟んで腕の三角形を作り、ボールが落ちないように腰の高さくらいまでクラブを振り上げてスイングをするというものです。ボールがなければ大きめのぬいぐるみなど、腕で三角形を作ることで固定できる大きさのもので代用しても良いです。最初はゴルフボールを置かず、ゆっくりで良いので腕で挟んだボールを落とさないようにして素振りを繰り返しましょう。感覚がわかってきたら実際にボールを置いて打ってみましょう。

素振りを繰り返す

ゴルフにおいてスイングを安定させるためには素振りが欠かせません。普段から素振りをしていれば、正しい型のスイングの再現性を高め、いいショットを打つことができるようになるからです。素振りをする際には、まずアドレスは脱力し、テイクバックはゆっくり動かしてください。先端が手元より遅れるぐらいのほうがいいでしょう。手だけであげると、先端が先行するので要注意です。ボールの行方を気にせずできる素振りでも、鏡や自宅のガラスの窓、スマホの動画撮影で必ずチェックすることが大切です。正しく動いていないと、間違ったスイングを刷り込んでいることになってしまいます。

片手で打つ

ゴルフスイングを安定させる過程においてオススメの練習法が、片手でボールを打つ練習です。片手打ちの練習をすることで、体主体のスイングができますので、どのゴルフクラブでも上手くスイングしやすくなります。片手でゴルフクラブをスイングすることで両手だと持ち上げられたクラブが、持ち上がりにくくなります。そのため、体を使うことでゴルフクラブが上がり、体主体のゴルフスイングを習得できます。スイングを安定させる遠心力の感覚も養うこともでき、スイング軌道が安定します。ナイスショットを気にするのではなく、片手でゴルフクラブを振り、クラブの軌道を安定させることを意識しましょう。

練習場に行こう

持ち物

ゴルフの練習をするときによく皆さんが行くのが打ちっ放しなどのゴルフ練習場ではないでしょうか。打ちっ放しの練習に行くときはゴルフの持ち物全部を持って行く必要はありません。ただ、初めて練習に行く人などは何を持っていけばいいのか分からないと思いますので、ここで紹介します。ゴルフ練習場には必要なもののレンタルをしている場所がほとんどですが、グローブの貸出をしているところは意外と少ないかもしれません。グローブがないと指や手にマメができて皮がむけてしまうことがありますので両手分のグローブは持って行きましょう。ゴルフクラブはレンタルされていますが、ゴルフクラブの特徴を知るためにも自分のクラブを揃えて持って行くようにしましょう。

服装


出典:amazon.co.jp
ゴルフの練習は意外にもいい運動になりますので、服装も運動をする時の服装や、実際にコースに出る用の服を身につけて練習するようにしましょう。ゴルフの練習場に行く際、練習場によってはドレスコードがある場合がありますので、どんな練習場に行ってもいいようにゴルフシューズを履いていくといいです。ウェアもゴルフ用のウェアなども発売されていますので、実際のコースに出た時を想像しながら練習するためにもコースに出るときと同じ格好で練習してみましょう。

どこにいくか

ゴルフの練習場は様々な場所にありますが、その場所によって練習場の特徴も多様です。駅から近く、仕事帰りなどに寄ることができるゴルフ練習場もあります。または練習場によって練習場の広さ、形状、グリーンの形などが異なりますので、自分がどのような練習がしたくて、どのくらいの距離を取ることができる練習場なのかを把握して、ゴルフの練習場を選びましょう。営業時間も練習場によって異なりますので、平日の夜遅くまで営業している場所は仕事帰りでも寄れますし、土日の早くから営業している場所などは出かける前の運動にももってこいです。

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まとめ

ここまでおすすめのゴルフの練習の仕方と、その際に必要なおすすめのアイテムを紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。ここで紹介した練習の仕方を身につけ、コースでラウンドしたときにゴルフが楽しいと思えるようにしていきましょう。その際に使うアイテムもぜひ参考にしてみてください。

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