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クロモリ素材のロードバイク人気おすすめ16選!【2020年最新版】

スポシル編集部

公開日 :2018/05/29

更新日 :2020/01/29

ロードバイクやクロスバイクといった自転車のフレーム素材の一つがクロモリです。最近は町中でも見かけるようになったロードバイクですが、そのフレームに使われている素材はクロモリの他にアルミやカーボンなどがあります。

これからロードバイクデビューをしたい方にとっては、どのフレーム素材が自分に向いているのか迷ってしまうと思います。そこで今回はクロモリの特徴とクロモリのロードバイクの選び方とおすすめクロモリロードバイクブランド10選、おすすめのクロモリロードバイク7選と安いクロモリロードバイク9選を紹介します。

目次

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おすすめのクロモリロードバイク7選

■Panasonic(パナソニック) ORCC01(ORCC01) ロードバイク 2017年 600サイズ

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ANCHOR(アンカー) RNC7 EQUIPE(RNC7 エキップ) ロードバイク 2009年 550サイズ

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RALEIGH(ラレー) ロードバイク Carlton Team TI (CRTI) TIレッド 570mm

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BASSO(バッソ) LAGUNA(ラグーナ) ロードバイク 2016年 -サイズ

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ミヤタ(MIYATA) ロードバイク アイガー EIGER AYEG476 (OR54) 47cm

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ミヤタのロードバイクについてもっと知りたい方はこちらの記事がおすすめ↓↓
https://sposhiru.com/16786

ARAYA(アラヤ) DIA(ディア) ロードバイク 2015年 500サイズ

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GIOS(ジオス) ロードバイク VINTAGE WHITE 500mm

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安いクロモリロードバイク9選

3万円前後のクロモリロードバイクはこちら↓↓
3万円前後の安いクロモリロードバイクのおすすめ5選

CANOVER(カノーバー) クラシック ロードバイク 700C シマノ14段変速 CAR-013 (ORPHEUS) クロモリフレーム フロントLEDライト付

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FUJI(フジ) 2017年モデル FEATHER(フェザー) タイヤサイズ:700×25C

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■Panasonic(パナソニック) ORCC01(ORCC01) ロードバイク 2017年 600サイズ

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RALEIGH(ラレー) ロードバイク Carlton-A (CRA) バーンブラック 500mm

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Kona(コナ) PENTHOUSE(ペントハウス) ロードバイク 2017年 52サイズ

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tern(ターン) Rivet 8speed クロモリフレーム 2018年モデル クロスバイク

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ARAYA(アラヤ) ツーリング ARAYA Touriste(TUR) ミッドナイトブルー 530mm

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ミヤタ(MIYATA) ロードバイク フリーダムロード FREEDOM ROAD AFRR488 (OK21) 52cm

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GIOS(ジオス) 2018 SPAZIO スパジオ(CLARIS 3x8速)ツーリングバイク <GIOSブルー>

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クロモリとは一体なんのこと?

クロモリとは「クロムモリブデン鋼」の略称で、鉄にクロムとモリブデンが添加されたスチール(鋼)のことです。自転車のフレームとして代表的な素材の一つですが、飛行機のパーツや拳銃にまで使われています。鉄の一種のため、簡単には壊れない強度がある一方、錆つくという特徴があります。クロモリフレームを使ったロードバイクは衝撃吸収性が高く乗り心地が良いです。しかし雨に濡れてしまうと錆の原因になるので乗るのは控えたほうが良いです。

【クロモリバイクを濡らさないために!】ロードバイクカバーについての記事はこちら↓↓
ロードバイクのカバーの選び方と人気おすすめ10選!

他の種類の説明・比較

ロードバイクのフレームに求められるのは強度と軽さです。それゆえフレーム素材の特徴を知っておくことはロードバイク選びに欠かせません。クロモリの他に素材として使われているのは、軽くて錆びにくく安価なアルミ、非常に高価だが耐久性と乗り心地は最高のチタン、そして軽く強度もあり現在ロードバイクのフレームには主流のカーボンがあります。

カーボン

価格は一般的にクロモリよりも安く、アルミよりも高いです。重量は軽く、丈夫で衝撃吸収力と強度は高い反面、横転や横からぶつかられるなどの衝撃には弱く割れてしまう可能性があります。炭素繊維でできているので金属ではありません。そのため、錆などの劣化を考えると寿命は長いです。

アルミ

価格がクロモリやカーボンよりも安いので特に初心者の方に人気です。軽くて錆びにくいですが経年劣化が早く寿命はクロモリやカーボンに比べて短く、衝撃吸収性は低いので体に衝撃が伝わりやすいです。
しかし乗り心地は他の素材には劣ってしまいます。

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どんなロードに向いているのか

フレーム素材によって特徴は一長一短あることがわかりました。では、クロモリのロードバイクはどのようなロードを走るのに向いているのでしょうか。アルミやカーボンに比べ重さがありスピードが出せない分、乗り心地が良く街乗りやのんびりと長距離を走るにはもってこいです。ところが最近では、ヒルクライムやスプリントのレースにも対応したロードバイクも出てきています。普段乗りからレースまで幅広く使えるのが今のクロモリです。

ヒルクライム

ロードバイクで坂道を上り下りする、長距離競技です。実はロードバイク初心者にも気軽に参加できる競技として人気です。ゆっくりと長距離を走ることがマラソンに似ているので、アルミやカーボンより速度がゆっくり走れるクロモリが向いていると言われ始めています。

スプリント

スプリントはスピードを競う競技のため、重量が軽いアルミやカーボンの方が有利です。クロモリは足の強い人や、高スペックのロードバイクではない限り厳しいという見方が強いようです。しかし、実際はフレームだけではなく、その他のパーツや乗る人の能力といった要素も関係することから賛否両論があります。

あなたに向いているフレームの種類

ロードバイクと一括りで言っても、フレームからパーツまで自由に選べる分奥が深く楽しみもある一方、自分に合ったものを選ぶことが必要です。自分がロードバイクで何をしたいでしょうか?通勤で乗る、長い距離を走りたい、ヒルクライムに挑戦、様々な目的があると思います。ここではフレーム素材別に用途を解説します。

カーボン

最近は低価格のカーボンフレームのロードバイクも出てきていますが、やはり値段はアルミやクロモリよりも高くなります。ただ、とても軽く乗り心地が良く疲れないのはカーボンです。レースに出たい人なら迷わずカーボンでしょう。軽くて丈夫ですが衝撃は避けたいので、通勤や街乗りなど普段使で駐輪場や道端に停めておくのは少々危険かもしれません。

アルミ

初心者のエントリーモデルのほとんどにアルミ素材が使われています。低価格のものが多いため費用を抑えたい、重量が軽いロードバイクに乗りたい、スピードを出して走りたい人向けと言えます。一台目はアルミ、二台目以降はクロモリやカーボンを乗る、という選び方をする人も多いです。

クロモリ

長く同じロードバイクを使いたいなら丈夫なクロモリは最適でしょう。衝撃吸収性も高いため、スピードを出さないで長距離を走るロングライドやツーリング、普段の通勤や街乗りといった自転車に乗ることを楽しむ目的には向いています。また、見た目が細身でシルエットが綺麗なため、おしゃれの一環としても良いでしょう。

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クロモリフレームのおすすめクロスバイク10選

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おすすめクロモリロードバイクブランド10選


出典:amazon.co.jp

パナソニック(Panasonic)

1918年創業、みなさんご存知日本を代表する電機メーカー。自転車は電動アシスト付き自転車からロードバイクまで幅広く製造しています。パナソニック製のロードバイクの特徴はフレームをオーダーメイドできることです。脚力や体形に合わせて自分に最適なサイズを選ぶことができるため、初心者から上級者まで自分に合ったロードバイクを作ることができます。

フジ(FUJI)

1899年に誕生した日本生まれの老舗自転車メーカー。現在はアメリカのアドバンス・スポーツの傘下になっていますが、日本気質は失われておらず、低価格で丈夫なロードバイクも作り続けています。日本で初めてスポーツ自転車を世に送り、世界で最初にチタンによるフレームを開発するなど、技術力が非常に高いメーカーです。クロモリフレームの街乗りロードバイクから、ツール・ド・フランスに出場する等のハイスペックのロードバイクまで幅広い製品展開をしています。

アンカー(ANCHOR)

 

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BikePicks【バイクピックス】さん(@bikepicks)がシェアした投稿 – 2018年10月月1日午前2時37分PDT

ブリジストンが1997年に開始した日本国内のブランドメーカー。日本人の体型に合うフレームを作っており、また、漫画『弱虫ペダル』のキャラクターも使用していることもあり、国内では有名なロードバイクのブランドです。クロモリフレームのロードバイクを多種類揃えており、乗りやすいと評判のため初心者の方にも人気です。初心者のみならず上級者モデルまで高性能なバイクを幅広く製造しています。

ラレー(RALEIGH)

 

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BikePicks【バイクピックス】さん(@bikepicks)がシェアした投稿 – 2018年10月月18日午前6時11分PDT

100年以上の歴史を持つイギリスの老舗自転車メーカー。ラレーのロードバイクはツール・ド・フランスやオリンピックでも好成績を残しています。また、世界各国に展開しており日本ではARAYAが製造販売しています。ラレーのロードバイクの多くはフレームにクロモリを使用しており、見た目がクラシックで美しいフォルムデザインを特徴としています。初心者から上級者まで幅広い層に合ったモデル展開をしています。

ラレーのロードバイクについてもっと知りたい方はこちら↓↓
ラレーのロードバイクの選び方と人気おすすめ10選!

ビアンキ(Bianchi)

 

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1885年イタリア発祥の老舗総合自転車メーカー。現存しているメーカーでは最古の歴史を持っています。ロードバイクのみならずグローブやサングラスなど関連するアイテムには、テーマカラーの緑を取り入れたおしゃれなデザインが多く豊富なモデル展開をしています。初心者のエントリーモデルも多く揃えており、おしゃれなデザインから女性に人気がありおすすめです。

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チネリ(CINELLI)

 

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イタリア発祥の総合自転車メーカー。プロのロードレーサーとして活躍していたチーノ・チネリが創業した、比較的高価格帯モデルが主のブランドです。現在のロードバイクのフレーム形状の大元を作ったのがこのチネリだと言われている程です。そしてアルミやカーボンが主流になってもなおクロモリフレームを作り続けています。また、フレームの色使いやデザインが特徴的でおしゃれなロードバイクが多いです。

デ ローザ(DE ROSA)

 

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1953年創業のイタリアの名門自転車メーカー。ハートのロゴが入っているデザインがおしゃれでかっこいいと人気のロードバイクです。漫画『弱虫ペダル』でも登場しているので知っている人も多いかもしれません。多くの自転車メーカーが工場に生産を移す中、デローザはハンドメイドで作ることを徹底しています。そのため、高価格帯のロードバイクが多く初心者にはハードルが高く感じられるかもしれませんが、どれも職人さんの技術と魂が込められた愛着のあるロードバイクです。

マジー(MASI)

1949年創業、イタリアの老舗自転車メーカー。マジーのロードバイクは、ツール・ド・フランスやジロ・デ・イタリアで数多くの勝利を重ねている戦績があります。その技術力に加えて、クラシックなデザインから女性用のデザインまで、他メーカーよりも目を引くおしゃれでかっこいいデザインが人気です。町乗りのように初心者の方にも乗れるモデルや、2台目以降に乗りたいハイスペックモデルなど種類も豊富です。

ジェイミス(JAMIS)

1979年創業のアメリカの自転車メーカー。元々はビーチクルーザーというアメリカのサーファー達が作った、現在でいう一般的な自転車に近い伝統的な自転車メーカーでした。その後クロモリのジェイミスと言われるほどクロモリフレームに精通しています。さらに、多岐にわたる自転車を作ってきたメーカーでもあり、「長く納得して乗ってもらえるスポーツバイク」というコンセプトを持っています。

ジオス(GIOS)

1948年創業のイタリアの伝統のある総合自転車メーカー。クロモリフレームの種類が豊富で、ジオスブルーと言われる青を基調としたフレームが特徴的です。創業以来レース用のロードバイクを作り続けてきた歴史があり、その技術力と性能は世界にも認められています。ジオスはクロモリが有名で、低価格帯のモデルが多く初心者の方にも手が出しやすいでしょう。

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まとめ

クロモリのロードバイクの特徴と、おすすめのクロモリフレームを使用したロードバイクを紹介しました。クロモリは現在のロードバイクでは主流ではないものの、カーボンやアルミに比べて丈夫で長く付き合える点や、細いフォルムが美しいのでデザインも楽しめるという良さがあります。これからロードバイクデビューする方にとっても手を出しやすい点もクロモリの魅力ですね。

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自分にあったクロモリのロードバイクを選ぼう!!

クロモリフレームのロードバイクを作っているメーカーは多く種類も多様です。それだけ人気があり、選ぶのに迷ってしまいます。
クロモリの特徴と、自分がどのように使いたいかを考え、それにマッチするクロモリを選びましょう。自分好みのクロモリロードバイクでお出かけするのが楽しみですね!!

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