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【運動中の水分補給に最適!!】ハイドレーション人気おすすめ10選紹介!

スポシル編集部

公開日 :2018/05/26

更新日 :2020/05/11

運動中の水分補給にハイドレーションという便利なものがあるのをご存じでしょうか?
主にチューブ付きのボトルを指します。

登山やトレランなどでも容易に水分補給が可能なのでとても便利です。

今回はそんなハイドレーションの種類や使い方、人気おすすめ10選を紹介します!



登山、サイクリング、トレランなど様々な場面で使用可能です。
登山などの記事もご覧ください!↓↓

目次

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ハイドレーションとは


出典:amazon.co.jp

ハイドレーションとは英語で、本来の日本語の意味は水和、すなわち人と水がひとつになるという事です。

ハイドレーションシステムとは、ハイドレーション対応バックパック内にソフトパックを入れます。そのソフトパックに水を入れて、チューブをつないで移動中でも手軽に水分補給できるシステムです。

ハイドレーションは、一口単位で飲めるので、こまめな水分補給ができます。

また、ハイドレーションのソフトパックを左右の胸の前に小さなパックを装着して持ち運ぶタイプや、ウエストポーチに付けるハイドレーションもあります。


出典:amazon.co.jp

ハイドレーションの使い方は、対応しているバックパック内に移動中でも揺れないように装着します。

移動中に飲むときは、ハイドレーションのチューブの先端を噛みながら吸う事によって、パックの中の水が飲めるようになります。
ハイドレーションの使い始めはうまく使えない事もあるので使用前に試した方がよいでしょう。

ペットタイプのハイドレーションは装着したウエストバックなどから外してコックを引くと飲めるようになります。

ハイドレーションは、使用後に放っておくとカビが生えてきます

特にハイドレーションパックの隅は乾燥しにくく、水分が残ってしまうことが多いので、カビが生えやすくなっています。

ハイドレーションパックを洗浄する時は中性洗剤を使いますが、すすぎはしっかりとしましょう。

ハイドレーション用のチューブを洗浄する際は、チューブ洗浄用のキットも販売されています
ハイドレーション専用の洗浄剤も売っていますのでそれを使うのもいいでしょう。

洗い方の参考動画↓↓

ハイドレーションの注意点ですが、登山や移動中に破けて、中の水が漏れてしまうことがあります

トレイルランニングでは、転倒してハイドレーションパックが破裂するような事故がたびたびあります。

またハイドレーションパックは、凍らせて使用する事ができますが、その際も水を入れすぎると、破ける要因の一つになってしまうので気をつけるようにしましょう。

ハイドレーションパックを保管時は、乾燥した後折りたたまず丸めて保管しないと破ける可能性がありますので注意して下さい。

ハイドレーションの種類

ハイドレーションの種類には基本的に2種類あります。
ひとつは、ハイドレーションパックをウエストバックに付けて持ち運ぶペットボトルタイプです。

もうひとつは背中のバックパック内に1L~3L位のソフトパックを入れるバックタイプのハイドレーションです。


出典:amazon.co.jp

ハイドレーションのペットボトルタイプは、形が工夫されていて、持ちやすくなっている物が多く販売されています。

中には、別売りのハイドレーションチューブをペットボトルに直接つなぐことができるものもあります。
ペットボトルタイプのハイドレーションの長所は、手軽さと残量がわかりやすいことです。

ランニングや低登山などには、ペットボトルタイプのハイドレーションがおすすめです。
また、バックパックの左右のショルダーハーネスにペットボトルタイプのハイドレーションを取り付けることもあります。


出典:amazon.co.jp

バックタイプのハイドレーションは登山で最もポピュラーなタイプです。バックタイプのハイドレーションの特徴は多く持てる事です。

容量は大体1~3Lで市販されていて、一般にはハイドレーションといえば、バックタイプの事です。

本格的な登山や長距離の縦走などは、バックタイプのハイドレーションタイプを使用しないと途中で水分不足になる可能性があります。

ただし弱点としては、バックタイプのハイドレーションは残容量がわかりにくいという点がありますので使用時は注意が必要です。

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ハイドレーションのメリット・デメリット

ハイドレーションはなかなか登山など以外などでは見かける頻度が多いものではありません。
次はメリットとデメリットを解説していきます。

イメージをつけていきましょう。

登山だけでなく、トレイルランニング、サイクリングなどで存在感を発揮するハイドレーションですが、代表的なメリットには以下の3つがあります。


  • チューブから水を飲むため、荷物をおろさずに水分の補給ができる。時間短縮につながる。

  • こまめに水分を補給できるので、タイミングを逃さない。

  • 水を入れるパックそのものは非常に軽量でコンパクト。折りたたむことが可能なので、水分補給が終われば大幅にサイズダウン。

メリットばかりかというと、意外にそうではなく、デメリットもあります。代表的なものは以下の通りです。


  • 容量が2〜3リットル以上ともなると、やはり重たい。

  • バッグなどに収納した状態では、残量がわかりにくい。

  • 管理・お手入れに手間がかかる。使用後にしっかり内部を乾かさないと、カビの原因にもなる。

人気おすすめメーカーの紹介

メーカー選びは難しいところですが、いくつか人気なメーカーを紹介します。

日本発のアウトドアブランドとして有名なモンベルのハイドレーションが人気です。
以下の点が特徴です。


  • 給水口にはスライドロックバーを採用しており、大きく開くようになっている。水を入れる際に便利な構造。

  • 全てのパーツを取り外せるようになっているので、メンテナンスが容易に行える。

  • 本体は折り曲げに強い生地で、耐寒性にも優れている。

  • 本体のフィルムには抗菌剤が練りこんであり、細菌の増殖を抑える効果がある。

  • チューブはにおいがつきにくい上、不意に外れても水漏れをしない構造になっている。

登山愛好家だけでなく多くの人に選ばれているのには、ユーザーを納得させるだけの理由があると言えます。

モンベル以外では、アメリカのソフトボトルメーカーとして知られるプラティパスのハイドレーションも人気があるようです。

最新モデルでは、チューブの飲み口やシャットオフバルブを改良したほか、チューブ径が太くなり流量が増えました

さらに、本体との接続位置が上部の真ん中付近へと変更され、バッグなどに入れた後にチューブを接続しやすくなっています。

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ハイドレーションの人気おすすめ10選

アメリカの登山用品メーカーであるオスプレー社のパックタイプのハイドレーションです。
パックの容量は1.5Lと2.5Lが用意されています。ハイドレーションパックから出ているホースが2分割できるので、バックパックに収納時にはホースの引っ掛かりがなくて便利です。

バイトバルブは角度変更とON/OFFが可能になっていますので、激しい揺れの時にも水漏れを起こしません。登山だけではなく、縦走や激しい動きが必要なトレイルランニング、自転車におすすめのハイドレーションです。

[サロモン] ハイドレーションパック SOFT RESERVOIR 1.5l SOFT RESERVOIR 1.5L

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フランス・アルプスで誕生のマウンテンスポーツメーカー サロモンのハイドレーションです。
バックパック内への収まりを考慮した設計になっており、パック内での揺れが少なくなっています。

容易に裏返す事ができるので、使用後の乾燥についての心配もありません。
給水口も広々でとても入れやすく、スライド式でパック漏れの心配はありません。
トレイルランニング、長距離ランニング、登山など、バックパックを使ってのアクティビティ全般におすすめです。

CamelBak 2016 Rogue Hydration Pack, Black, 70-Ounce

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ハイドレーションシステムのパイオニアメーカー、キャメルバックのバック付のハイドレーションです。
水タンクは2Lです。上下2つのポケットがジッパー付で装備されており、貴重品などを収納しても安心です。

下のポケットの後ろには、フリーのポケットがあり、エナジージェルなどを持ち運ぶのに便利です。

ハイドレーションの吸い口には、ON/OFFも装備されており、不要な漏れを防ぎます。
背当てのサイドとショルダー部にはメッシュが採用されており、蒸れを防ぎます。

ロングトレイル、自転車の長距離移動、トレッキングなどにおすすめです。

SOURCE(ソース) ハイドレーションパック ワイドパック2.0L

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20年以上のハイドレーション開発を行ってきたソース社のハイドレーションシステムです。
バックパックで背中側に吊り下げるようにすると水圧で水がホースの方に集まるので、水を吸うのが楽にできます。

また、ソース社独特のグラスライクフィルムで匂いや汚れが付きにくくなっています。バイトのポジションは3か所あり、クローズとオープンそしてミドルとあります。

ミドルはクリーンと乾燥の時のポジションで、チューブ内の洗浄、乾燥のためのポジションです。登山、トレッキング、自転車など多方面におすすめのハイドレーションです。

GEIGERRIG (ガイガーリグ) ハイドレーション エンジン 2L

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ガイガーリンク社のハイドレーションです。本体にエアーバルブを装着し、水を飲むだけではなく怪我などをした時に患部に水を当てたり、スプレーの様に噴射できるようになっています。
水分補給の際にも、吸わずにバルブを噛むだけで水分を補給できます。

もちろん、ポンプを外せば通常のハイドレーションとしても使えます。オプションのラインフィルターを付ければ、湖の水などをろ過して使うことも可能です。

夏山登山やトレッキングなどにおすすめです。

[グレゴリー] バックパック 公式 3D HYDRO 2L

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グレゴリー社は一人ひとりの体にあうパックを開発してきた会社ですが、そのグレゴリー社の特許出願中の3Dデザインを採用したバックパックです。

人間工学に基づく設計が水をフラットにして背中のフィット感を高めてくれます。
磁気ドライロック・ビットバルブによりON/OFFボタンを押すだけで移動中での不要な水もれを防ぐことができます。

また3D構造は、水筒のように素早く乾燥することを可能しているので、カビの発生を抑制します。
登山やトレッキングにおすすめのハイドレーションです。

Platypus(プラティパス) アウトドア 給水用 ボトル ビッグジップLP 容量2.0L

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プラティパスのハイドレーションです。開口部はジップ式で、とても広くできていますので給水が簡単にできます。
給水後は、開口部を閉めてから青い取手をスライドさせてしめます。中央に仕切りを設けて中央部の膨らみを軽減し、バック内の収納力をあげています。

バイトバルブは、回すことによってON/OFFを切り替えることができます。パックとチューブのつなぎはクイックコネクタで行い、手軽に着脱ができます。
登山、トレイルランニングにおすすめのハイドレーションです。

OSPREY(オスプレー) スポーツボトル

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オスプレー社のスポーツボトルタイプのハイドレーションです。
容量が約57mmでボトルの形が弯曲していて、持ちやすくかつ、落としにくくなっています。

また、ウエストポーチやバックパックのフロントポケットに収納しやすいように、底部に丸みをつけています。ランニング用ウエストバックのレブソロに標準装備されているので、合わせて使うといいかもしれません。

他メーカーのボトル装着対応のザックの前ポケットでも使用が可能です。短距離のトレイルやランニングにおすすめのボトルです。

CAMELBAK(キャメルバック) アーク2ベルト

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キャメル製のランニングベルトに手の平にフィットするボルト2本を装着した、ハイドレーションです。
ボトルの向きを90度ごとに変える事ができるので着脱がスムーズです。

ランニングベルトは、通気性に優れたメッシュ構造を採用しているので、運動中の腰回りの蒸れを軽減させています。
ボルト1本の容量が約300㏄なので最大600ccを持ち運べるので、長距離のランニングやトレイルランニングにおすすめです。

小物用のポケットと、前後に反射テープが装備されているので、夜間移動にも安心です。

(ナイキ) NIKE ハイドレーションバッグ Large Flask Belt 20oz

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ナイキのランニング用のペットボトルタイプのハイドレーションです。
ウエストベルトに、約60ccまで入るボトルがセットになっています。ペットボトルは握りやすい形になっており、ベルトへの脱着も容易にできます。

ベルトの胴体密着部は、メッシュ仕様になっていて、運動時の蒸れを防ぎます。
行動時にかさばるキーや小物を入れるためのジッパー付ポケットも装備しています。

軽登山やトレッキング、ランニングにもおすすめのペットボトルタイプです。

自分にあったハイドレーションを選ぼう

ハイドレーションは、移動中の足を止めることなく、給水ができる便利なシステムです。
ハイドレーションは、使いかたも簡単なので、まだ使用した事のない人はぜひ試してみて下さい。

今までペットボトルを持って、リュックから水を飲む都度に出していた方は、病みつきになるかもしれません。
選ぶ時には、どの位の距離をいくのか、自分は普段どれ位水を飲むのかを考えて自分にあったハイドレーションを選んで下さい。
ぜひご自分にあったハイドレーションで、登山やランニングなどを楽しんで下さい。

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