【テニス】グリップテープの選び方と人気おすすめ10選!
2017年11月23日

テニス用グリップテープの選び方と人気おすすめ10選!

テニスのグリップテープの選び方と、おすすめのテープを10個ご紹介します。
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テニスのグリップテープについて

テニスラケットに元々付いているグリップテープは簡単には剥がれないようになっているため、巻き替えるとなると1,500円前後掛かってしまいます。しかし、別売りのグリップテープは巻き替えが簡単に行え、数百円程度で購入できます。この貼り換え可能なグリップテープは、オーバーテープといい、これを巻くことで手汗をかいてもグリップテープが吸収してくれるので滑りにくくなります。クッション性にも優れており柔らかな感触です。テニスボールの衝撃も吸収するので、飛距離が伸びるほか、コントロールもしやすくなります。

テニスのグリップテープの種類

テニスのグリップテープには、リプレイスメントテープとオーバーテープの2種類があります。

  • リプレイスメントグリップ
  • オーバーグリップ

リプレイスメントグリップ

最初に巻かれている下巻きテープで、基本的には巻き替えることはしません。主な種類はノーマルタイプとレザータイプです。

ノーマルタイプ

一般的なテニスラケットに初めから巻かれているもので、素材は合成樹脂(ゴム素材)です。握るとソフトな感触で、テニスボールからの衝撃をよく吸収します。ゴム素材なのでテープ自体に重さがなく、テニスラケット全体でみても、トップが重いバランスの良いテニスラケットに仕上げることができます。

レザータイプ

素材に皮を使用したもので、クッション性が低いのでテニスボールの衝撃をダイレクトに感じることができます。ただし、汗や水に弱いため、濡れてしまうと悪臭がしたり、放置すると腐ることもあるため、定期的な交換が必要となります。合成樹脂よりも重量があるので、トップよりも重くなります。ボールタッチを気にするプレーヤーにおすすめです。

オーバーグリップ

リプレイスメントテープの上から巻くグリップテープで、巻き替えが可能なため多くの種類が販売されています。主な種類はウェットタイプとドライタイプの2種類です。

ウェットタイプ

ウェットタイプはしっとりとした質感をしており、触ると濡れたような感覚があります。このテープを巻いて握ると、手のひらにピタリと貼りつくような感触があり、汗をかいても滑りにくくなっています。最近では、そのフィット感と持続力がアップしたものも登場しており、さらにパフォーマンス向上が望めるとして人気です。

ドライタイプ

ドライタイプはサラサラとした質感をしているため、選び方を間違えると滑ってしまい上手くコントロールできなくなってしまいます。ある程度キャリアを積んだプレーヤーでも、ボールを打つたびにグリップを握り直すほどです。

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グリップテープの選び方とおすすめのポイント

グリップテープを選ぶ際にはいくつかの選び方とおすすめポイントがあります。

  • フィット感
  • 求めるパフォーマンス
  • 手のひらとの相性
  • テニス経験レベル
  • グリップテープのサイズ

フィット感

テニスラケットを握った時にどのような感触にしたいのかによって、グリップテープの選び方も変わってきます。ラケットの素材を手のひらで感じたいのか、それともゴツゴツ感をなくしてソフトにしたいのかを決めておきましょう。
固めの感触ならアンダーテープはレザー、柔らかい感触ならアンダーテープは合成樹脂がおすすめです。

求めるパフォーマンス

打球感を重視するか、コントロールを重視するかで選ぶグリップテープが変わります。アンダーテープのレザーは、打球の衝撃を手のひらにダイレクトに伝えてくれるので、しっかりとした打球感が得られます。一方、合成樹脂は打球の衝撃を素材がしっかりと吸収するため、ボールをコントロールしやすくなります。

手のひらとの相性

手のひらとの相性もとても重要です、手汗をよくかく人はオーバーテープはドライタイプを選びましょう。ドライタイプは、サラサラとした質感をしているので手汗をかいてもテープが吸収してくれ、程よい湿り気でプレーすることができます。
ウェットタイプは、しっとりとした質感をしているので、手が乾燥する人におすすめです。乾燥肌の人の手にもしっかりと密着してくれるので、滑ってテニスラケットを落とすことはありません。また、テニス肘の方は、合成樹脂テープをおすすめします。

テニス経験レベル

テニスを始めたばかりの人には、アンダーは合成樹脂、オーバーは凹凸タイプが良いでしょう。ある程度経験を積んだら、オーバーをウェットかドライに変えましょう。テニス経験レベルが中級から上級になり、より打球感にこだわりたい時にはアンダーテープをレザーに変えると良いでしょう。

グリップテープのサイズ

サイズは縦・横・厚みで決まります。目安となる厚みは0.6mm前後で、0.4mm以下は薄め、0.7mm以上は厚めになります。太さは1から順に太くなり4まであります。選び際には、握った時に薬指と親指の付け根までが約8mm空くと良いでしょう。長さは100cm以上あれば十分です。
これらのポイントを参考に、自身の予算も考慮してテニスのグリップテープを選ぶと良いでしょう。

テニスのグリップテープおすすめ10選

ここでは、テニスのグリップテープおすすめの商品を10個ご紹介します。

  • リプレイスメントグリップ・合成樹脂タイプ
  • リプレイスメントグリップ・レザータイプ
  • オーバーグリップ・ドライタイプ

リプレイスメントグリップ・合成樹脂タイプ

HEAD ハイドロゾーブ・コンフォート


出典:amazon.co.jp
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厚みを2.1mmにし、クッション性の優れたソフトな感触のテープです。グラフィン・パワー系のテニスラケットにオススメです。

Babolat シンテックフィール


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厚さ1.8mm・ポリウレタン素材で、微細な穴開け加工が施されており、強力なフィット感を得られます。

リプレイスメントグリップ・レザータイプ

YONEX アルティマムレザー


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レザータイプの中でもソフトなタイプになります。ですが、打球感はしっかりと得ることができます。ボールタッチを重視する方にオススメです。

Wilsonn プレミアムレザー


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レザータイプの中でもかなり固めの仕様となっています。

オーバーグリップ・ウェットタイプ

Wilson PRO OVERGRIP


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フィット感に優れているので握った時の感触がとても良いです。

YONEX スーパーストロング


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定番のウェットテープで、初めて使用する方にオススメのグリップテープです。

BOWBRAND プログリップスーパーウェット


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耐久性・耐摩耗性に特に優れているプロユース仕様のグリップテープです。

オーバーグリップ・ドライタイプ

TOURNAGRIP オリジナルドライブルー


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HEADプレーヤーが多く利用しているプロ仕様のドライテープです。耐久性は比較的低めですが、使用感は抜群です。

YONEX ドライスーパーストロング


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使い心地はもちろん、耐久性にも優れています。

WINNINGSHOT タフドライ


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ドライタイプの中でも耐久性に優れており、長持ちします。

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テニスグリップは自分に合ったものを選ぼう

テニスのグリップテープのおすすめ種類を紹介し、選び方を解説しました。テニスのグリップテープは自分にあったものを使うことでパフォーマンスが向上します。ですので、今回ご紹介したものを参考に自分にあったテニスのグリップテープを探してみてください。

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