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マウンテンバイクの泥除けの付け方と人気おすすめ10選【種類別】

スポシル編集部

公開日 :2018/05/06

更新日 :2019/05/09

マウンテンバイクの泥除けは、面積が広く、タイヤから近い位置に取り付けるほど泥除け効果が高くなります。マウンテンバイクの泥除けには、フォルム重視で泥除け機能は最低限の泥除けから、実用性重視で、多少マウンテンバイクのフォルムは崩れても、しっかり泥除けしてくれる泥除けまで様々です。それぞれの機能とおすすめの泥除けを紹介いたします。

目次

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マウンテンバイクに泥除けをつける理由


出典:amazon.co.jp
マウンテンバイクの泥除けは、雨の日や地面が濡れている時に、タイヤが泥をはね上げるのを防ぐために使います。マウンテンバイクはタイヤが高速で回転するため、雨の日や地面が濡れている時に泥除けなしで走ると、物凄い勢いで泥をはね上げます。その結果泥除けなしで走ると、雨具を着ていても全身泥だらけになってしまいます。走行後のマウンテンバイクの掃除も大変です。自分もマウンテンバイクも全身泥だらけにならないよう、泥除けはしっかりと用意しておきましょう。

マウンテンバイク用泥除けの選び方

目的にあった泥除けを選ぼう

タイヤの前後をフルでカバーできる泥除け

マウンテンバイクのタイヤの前後をフルカバーできる泥除けは、前輪の接地面以外の前後、後輪の接地面以外の前後をフルでカバーしてくれます。泥除け効果は最も高いです。一歩間違えると見た目がママチャリみたいになってしまいますが、色やサイズがマウンテンバイクに合った泥除けを選べば、ぱっと見は泥除けがついていると分からないくらいなじみます。雨の日や路面状態がものすごく悪い日にマウンテンバイクで本格走行するなら、前後フルカバータイプの泥除けがおすすめです。

タイヤの後ろだけをカバーできる泥除け

タイヤの後ろだけをカバーできる泥除けには、前後セミカバータイプの泥除けがあります。
前後セミカバータイプの泥除けは、前後フルカバータイプの泥除けに次いで泥除け効果は高いです。前後セミカバータイプの泥除けは、前輪の前部、後輪の前部がカバーされていないため、顔と足元へ水や泥がはねるのを防ぐことができません。でも前後セミカバータイプの泥除けは、前後フルカバータイプの泥除けと違い、固定するためのダボ穴がなくても取付が可能です。前後セミカバータイプの泥除けは前後フルカバータイプの泥除けより着脱も手軽です。

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マウンテンバイク用泥除けの種類

フレーム固定タイプ


出典:amazon.co.jp
フレーム固定タイプの泥除けは、ダウンチューブという前輪上のフレーム部分に固定する泥除けです。フレーム固定タイプの泥除けは、マジックテープ、結束バンドを使ってダウンチューブ部分に固定します。泥除けの面積が狭いため、泥除け効果はあまり高くありません。ハンドルをきると泥除け効果は弱まりますが、マウンテンバイクの全体のフォームを崩さないという点で人気です。

シートポスト固定タイプ


出典:amazon.co.jp
シートポスト固定タイプの泥除けは、サドル下のシートポスト部分に固定して使う泥除けです。
シートポスト固定タイプの泥除けは、着脱が楽なうえ、見た目もかっこいいものが多いので人気です。シートポスト固定タイプの泥除けは、後輪のアーチに沿うように角度調整すると、より泥除け効果が高くなります。シートポスト固定タイプの泥除けを買うなら、角度調整できる泥除けを選ぶことをおすすめいたします。

サドル固定タイプ


出典:amazon.co.jp
サドル固定タイプの泥除けは、サドルのレール下に取り付けて使う泥除けです。晴れている時はサドル下に畳んで収納し、雨が降ったらさっと出して使うことができます。サドル固定タイプの泥除けは最も簡易タイプな泥除けで、着脱は容易です。でもサドル固定タイプの泥除けは、後輪から離れた位置に取り付けるうえ、泥除けの面積が狭いので、泥除け効果は最も弱いです。でも最低限、もっとも不快なお尻の濡れを防いでくれます。

ワンタッチタイプ

ワンタッチタイプの泥除けは、工具なしで簡単に取り付けることができます。晴れている時は外し、雨が降ったときだけさっと取り付けることができるのでおすすめです。ワンタッチタイプの泥除けの取付方法は、シートポスト部分にすぽっとはめるものから、シートポストやダウンチューブ部分に泥除けの受け皿を取り付け、受け皿に泥除けをワンタッチで取り付けるタイプのものなど、様々です。

マウンテンバイク用泥除けの付け方

フレーム固定タイプ

フレーム固定タイプの泥除けは、泥除けにマジックテープを取り付け、このマジックテープをダウンチューブ部分のフレームに巻き付けて固定して取り付けます。とても簡単です。フレーム固定タイプの泥除けには、マジックテープではなく結束バンド、ゴムバンドを使って取り付けるタイプの泥除けもあります。走行中にずれ落ちないよう、固定はしっかり行いましょう。

シートポスト固定タイプ

シートポスト固定タイプの泥除けは、シートポストを取外し、シートポストを固定するクイックリレースレバー、クランプを取り外し、シートチューブ部分に泥除けのブラケットを取り付けます。ブラケットはシートチューブの径に合わせて、六角レンチでしっかり固定して下さい。でも過度に締め付けすぎると、シートポストを挿入できなくなってしまうので注意して下さい。

サドル固定タイプ

サドル固定タイプの泥除けは、サドル下のレールにはめて固定します。サドル固定タイプの泥除けの装着は、非常に簡単です。サドル下のレールの形状によっては、泥除けが商品写真のようにかっこよく装着できず、極端に上を向いてしまったり下を向いてしまうこともあります。でも泥除けとしての最低限の機能ははたしてくれます。

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マウンテンバイク用泥除けの外し方

フレーム固定タイプ

フレーム固定タイプの泥除けは、ダウンチューブ部分のフレームにマジックテープ、結束バンド、ゴムバンドなどを使って固定します。マジックテープ、ゴムバンドの場合は、そのまま手で外して下さい。結束バンドの場合は、つなぎ目の部分にマイナスドライバーを挟んで隙間を作って外すか、ハサミで切って新しいものと交換して下さい。

シートポスト固定タイプ

シートポスト固定タイプの泥除けは、取り付けるとき同様、シートポストを外してからクイックリレースレバー、クランプを取り外し、六角レンチで泥除けのブラケットを外して下さい。泥除けを外したら、再びシートポストを取り付けて下さい。その他の注意事項は商品によって個別に異なるので、取り扱い説明書を確認して下さい。

サドル固定タイプ

サドル固定タイプの泥除けは、サドル下のレールからそのまま抜いて保管して下さい。サドル固定タイプの泥除けの多くは、柔らかいプラスチック素材でできていて、折り曲げることが可能です。折り曲げてサドル下のレールに収納できる泥除けなら、使わない時は常にサドル下のレールに収納しておくこともできます。でも取り外して別の場所に保管しておいた方が、盗難防止にはなります。

前につけるマウンテンバイク用泥除けの人気おすすめ3選

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後ろにつけるマウンテンバイク用泥除けの人気おすすめ3選

BRIDGESTONE(ブリヂストン) ロードバイク用 リヤフェンダー FD-SPR1 F129300BL

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Zefal(ゼファール) リアフェンダー スワンロード [Swan-R] 角度調整可能 φ25-35mm 150g 泥よけ 247001

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マジックワン(MAGIC ONE) ASS SAVERS-3 オリジナル リアフェンダー

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前後セットで売ってるマウンテンバイク用泥除けの人気おすすめ3選

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ワンタッチ式のマウンテンバイク用泥除けの人気おすすめ3選

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おすすめのマウンテンバイク用泥除けまとめ

以上、マウンテンバイク用泥除けについてまとめました。マウンテンバイクの泥除けは、タイヤから近く、面積が広いものほど高い泥除け効果を発揮しますが、面積が広いものほどマウンテンバイクのフォルムに影響があります。見かけ重視で泥除け機能は最低限のものを選ぶか、実用性重視の泥除けを選ぶかは、ご自身のマウンテンバイクに乗る目的や状況に合わせて選んで下さいね。

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