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【ゴルフ初心者必見!!】打ちっぱなしに行く際の注意点と練習法を紹介!

スポシル編集部

公開日 :2018/05/07

更新日 :2019/05/09

ゴルフをはじめたいと思った場合に、練習としてまず思い浮かぶのが打ちっぱなしです。しかし、はじめての場合練習場には何を持参すれば良いのか、またどのように練習をおこなえばよいのかなどわからない点が多いですよね。そこで今回は、このような不安点を解消するため、打ちっぱなしへ行く際のポイントを紹介します!

目次

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打ちっぱなしにいく前に

ゴルフボール

練習場でのルール

練習場にはさまざまなルールがあります。
周りの方にクラブが当たってしまうなどの事故につながってしまうため、指定された打席以外で、素振りなどの練習は禁止されています。また、数人で一緒に行った場合、指定された打席にほかのプレーヤーの方が入ることも禁止となっています。練習している最中にクラブが抜けてしまい、前に飛んでしまった場合には自分で取りにいくことは危険なのでおこなってはいけません。事故を防ぐためにも係員の方に頼んで取ってもらいましょう。
このほかにも、ゴルフ場ごとに決まっているルールなどがありますので、受付の際に確認しておきましょう。

練習場でのマナー

練習場でのマナーとして、まず複数人でいった場合はおしゃべりをすることは禁止です。打ちっぱなしのゴルフ場では多くの方が練習されており、みなさん集中して練習をしています。おしゃべりが耳障りで集中できないという方もいらっしゃるので、ほかの方の邪魔をしないという意味でもおしゃべりはやめましょう。
また、仕事帰りなどに気軽に立ち寄ることのできる打ちっぱなしですが、革靴やスーツのまま練習をおこなうこともやめましょう。革靴でも構わないというゴルフ場もありますが、革靴は底がすべりやすく、踏ん張りがきかないためうまく遠くへ飛ばせない原因にもなります。靴擦れなどの怪我防止のためにも革靴は控えましょう。

ゴルフ場でのマナーを詳しく解説した本を紹介!!

練習目標を決めよう

練習場にいく前に、その日に達成するべき目標を決めて練習をおこなうことをおすすめします!初心者の方におすすめの目標例としては、その日にボールを飛ばす距離を決めましょう。 100ヤードであれば練習の間に1球だけ100ヤード飛べばよいのではなく、安定して毎回100ヤードを飛ばすように具体的な数字の目標をかかげ、打つ際の感覚を身体に覚えさせましょう。
距離を飛ばすことが難しい場合にはフォームを安定させるといった目標もおすすめです!

用意するゴルフ道具

ゴルフの道具をすべて揃えようと思った場合、かなりの金額が必要になります。初心者の場合でも、これからすぐに実践練習に移行する際には、良い成績をだすためにゴルフ道具を購入されても良いでしょう。しかし、「しばらくは打ちっぱなしで!」という方はレンタルを利用することをおすすめします。
ゴルフクラブなどは荷物にもなりますし、全てそろえた場合でも、使用しないクラブはあります。練習の目標によってもクラブが変わってきます。初めて練習にいく場合には、受付でドライバーと7番アイアンを借りることがおすすめです。

料金

打ちっぱなしの料金は入場料とボールの金額となっています。また、ナイター料金がある場所では、夜の利用でナイター料金が加算されます。入場料はゴルフ場ごとに変わってきます。さらに、早朝割引など時間帯によっても異なってくる場合があるので注意が必要です。
ボールの金額はだいたい1球20円から40円が一般的な金額となります。打つ球数によって金額が変わってくるので事前にある程度の予算を決めていくことがおすすめです。

打ちっぱなしへ行こう

ゴルフ 初心者 打ちっぱなし

受付

打ちっぱなし会場に到着した際にまずは受付を済ませましょう。受付で名前を記入し、会場によっては練習料金を先に支払います。ゴルフ道具をレンタルしたい場合には受付する際にその旨を伝えましょう。
また、着替えが必要な方はロッカールームがある所もありますので、受付で確認しましょう。

打席を選ぶ

受付を済ませると打席に入って練習を開始します。打ちっぱなし会場によっては打席が指定されている場所もありますが、自由に選べる打ちっぱなし会場もあります。
打席が選べる際には、初心者の方は打球が右側に飛びやすい傾向にあるため、できる限り右側の打席を選ぶと安心して練習ができ、おすすめです!

ボールを買う

打席を選んだら、次はボールの購入です。ボールはまとめて自動販売機で購入する打ちっぱなし会場もあれば、自動的に打席場所からひとつずつ出てくる練習場もあります。
購入の方法は、基本的には現金やプリペイドカードなどで先払いします。集中した状態で練習をするためにも、はじめは100球から150球で練習をしましょう。

スイングの練習

打ちっぱなしで練習をする目的のひとつとして、同じフォームで打つことができるようにフォームの確認を行うことがあります。特に初心者の方はいきなりボールを打とうとしても、フォームが固まっていないため当たらない場合がほとんどです。そのため、まずボールを打つ前にレーンのなかでスイングの確認をしてからボールを打つことをおすすめします!

ボールを使って練習しよう!

ボールを使用しながらフォームの確認をおこないます。毎回同じフォームで打つことができると実践に出た際にもボールが安定します。上手になりたい一心で初回から球数を多く打ってしまうと、肩や腰に大きな負担をかけてしまったり、手のひらのまめが潰れてしまう可能性もあるので、100球ほどを目安として練習することがおすすめです!

片付け

練習を満足におこなった後、片付けを忘れないようにしましょう。レンタルした道具を返却することはもちろん、ゴミが出た際には忘れないで捨てましょう。また、グローブやチェックイン時に受け取った番号札などの忘れ物がおきる場合もあるので、帰る前に忘れ物がないかどうかきちんと確認をしてからレーンを出るようにしましょう。

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よくある疑問

初心者が一人で行って良いのか

最初は経験者と一緒にいき、アドバイスをもらいながら練習をおこなうことが上達のコツです。しかし、一人でいく場合であってもルールやマナーなどをきちんと守れば特に迷惑をかけることはないので安心してください。また一人で行く場合にはスイングの動画を撮ることでフォームの確認ができるためおすすめです。

打ちっぱなしで最適な練習方法

打ちっぱなしはコースに出て練習をする場合よりもフォームの確認を細かく行うことができます。経験者の方と一緒に行き確認してもらうことはもちろん、レーン内で動画を撮ることで自分自身でフォームの確認を行うこともできます。またレーンごとで仕切られているため、周りの目を気にせず集中して練習ができます。

打ちっぱなしで消費できるカロリー

打ちっぱなしで練習をおこなう際、1球を打つ場合に消費されるカロリーはおよそ1キロカロリーと言われています。つまり、100球打つと約100キロカロリーを消費するのです。このように、球数によって消費カロリーが確認できるため、消費カロリーを目標として球数の目安を決めることもできますね。

ゴルフ初心者打ちっぱなしまとめ

ゴルフ打ちっぱなし
ゴルフをこれからはじめようと思っている方は、はじめていく練習場に不安を抱えていることもあるかと思いますが、道具もレンタルでき、マナーやルールを守れば気軽に楽しく練習をすることができます。それぞれの目標にあわせて、一緒に行く方や球数の設定などをある程度決めてから練習に向かいましょう!

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