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初心者必見!!街乗りクロスバイクの選び方と人気おすすめ13選!アイテムも紹介!

スポシル編集部
更新日 :2018/05/04

目次

今や渋滞知らずの通学通勤手段と言えば、やはり自転車でしょう。もちろんママチャリとは一味違った乗り心地のクロスバイクです。

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クロスバイクとは

クロスバイクとは、簡単に言えば「普通の自転車と競技用自転車の中間にあるもの」です。
その名の通り、双方の長所を「クロス」させているのですね。
普段乗っている方ならわかるように、普通の自転車、いわゆる「ママチャリ」はその重量ゆえに発進時や坂道などでしばしば非力さが垣間見えてしまいます。
通勤通学などで毎朝坂道を登る時は、ママチャリ移動では憂鬱になってしまいますよね。
そんなトラブルを解消してくれるものが「クロスバイク」なのです。
クロスバイクの特徴はなんといってもその軽さ!女性の方でも比較的楽に持ち上げることが可能なのです。それゆえ、加速力はママチャリの比ではありません。
坂道のみならず、信号が青に変わり発進するときや道が混んでいる状態からクリアになった時など、加速力が必要な場面ではちょっとペダルを踏み込むだけでスーッと加速してくれます。
ママチャリよりはスポーツ性が高いので、休日のサイクリングなどもより一層楽しめるようになります。
また、そうはいっても競技用自転車よりはカジュアルなため、デイリーユースにもばっちりです。
収納はどうしても少なくなってしまいますが、リュックサックなどがあればたくさんお買い物する時もOK!
クロスバイクがある生活のすばらしさ、おわかりいただけたでしょうか?

クロスバイクがロードバイクより街乗りにおすすめ!

クロスバイクとロードバイクと言ってもピンとこない方も多いかもしれません。中にはクロスバイクが安く、ロードバイクが高いと思っている方もいます。もちろんそれも区別の1つかもしれません。

実はクロスバイクは、マウンテンバイクとロードバイクのいいとこどりした街乗りにふさわしいバイクになっています。マウンテンバイクのどんな道でも走れる部分とロードバイクのスピードを合わせて出来たのがクロスバイクです。そのため、段差や舗装の悪い道で、快適なスピードと乗り心地が味わえるのがクロスバイクです。

ロードバイクは確かにスピード感があり、気持ちよい乗り心地ではありますが、街中の段差には弱くパンクしたり、横滑りして転倒する可能性もあります。スピードがある分、転倒すれば大けがにもつながってしまいます。その点をクロスバイクはうまく改善して街乗りに合った自転車として考えられています。

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クロスバイクの購入目的によって特徴を見極めよう

サイクリング用

サイクリングをメインに使いたい場合、まずは自転車の重量に着目しましょう。
先にも述べた通り、自転車の重さはそのスピードを左右する重要なポイントです。
スピードがある程度出るクロスバイクを選べば、例えば車道走行時などにも余裕がある走りが楽しめます。
また、目的地に早く着くことも可能です。
重量のほか、タイヤの幅も重要なポイント。
細くなれば細くなるほどスピードは出やすくなります。
タイヤは自転車本体を購入した後でもいつでも変えることができるので、「細いタイヤのついたクロスバイクは怖い」という方はまずは太めのタイヤが付いたクロスバイクを購入するとよいでしょう。

ロングドライブ用

「家の周りを少しサイクリングするだけじゃ物足りない!50キロ、いや100キロくらいは走ってみたい!」という方には、軽量かつ細いタイヤのクロスバイクがおすすめ。
なぜなら、軽い力でも楽にスピードを出すことができるからです。
長距離を走る際に問題となってくるのはその人の体力ですよね。
人間の体力には限界がありますから、なるべく少ない力で自転車を動かしたいもの。
そこで軽量かつ細いタイヤのクロスバイクを選べば、長距離ライドでも快適に楽しむことができるのです。

通勤・通学などのタウンユース

通勤や通学時に使いたい場合は、多少重くても収納力のあるクロスバイクをおすすめします。
会社や学校に行くときは何かと荷物がかさむもの。
急に荷物が増えた際など、不要なものを削った最軽量クロスバイクなどでは収納力が足りずに困ることがあります。
そんなときのためにも、かごがついたクロスバイクをチョイスしておくと安心です。
スポーツ性に関しては先の二つに劣る部分が出てきますが、ママチャリよりは加速力やスピードに優れ、快適な走りを楽しむことができます。
オールラウンドに活躍してくれるので、ママチャリから初めてクロスバイクに乗り換える際にも不便さを感じることなく移行できますね。

街乗りクロスバイクの選び方とポイントを紹介!

フレームで選ぶ!

クロスバイクを選ぶうえで、色んな選び方があります。その中でもクロスバイクのフレームは非常に自転車の乗り心地や快適さに直結する重要な部分です。クロスバイクを快適に街乗りしたければ、まずは、フレームをしっかり選びましょう。フレームを選ぶときには、まず素材です。素材によって振動や乗り心地が大きく異なり、車体の重量も大きく変わります。そのため、スピード感も当然変わってきます。もちろんクロスバイクの販売価格も素材でかなり違ってきます。

他には、フレームも自分に合ったサイズをチョイスしましょう。このフレームサイズはクロスバイクを選ぶときの基準になります。しかし、このサイズはメーカーによって異なり適応身長など必ず確認が必要になります。サイズに合っていないと、乗る時の姿勢が悪くなったり、バランスが悪くなったりします。そうなると曲がり切れず転倒などと言った大きな危険を伴う可能性もあります。快適で楽しいクロスバイク生活を送るうえで、フレーム素材とサイズはしっかり選ぶ必要があります。

カーボン

まずは、カーボンのメリットからみてみましょう。カーボンはかなり衝撃吸収に優れており、快適な乗り心地を提供してくれます。また、非常に軽い素材で車体を軽量化でき、その分、スピードアップにもつながります。長時間のサイクリングなどを考えるとカーボンは疲れにくく速さもあり、クロスバイクのフレーム素材としては非常におすすめです。

しかし、当然デメリットもあります。それが非常に高価であることです。かなり高級なクロスバイクになります。それ以外には、カーボンは直接の衝撃には弱いと言う面があります。カーボンは初心者や街乗り限定にはもったいなくてあまりおすすめできませんが、総合的に見ると高価で優秀なフレーム素材とも言えます。

クロモリ

クロモリのデメリットからお話しましょう。クロモリは鉄の一種と言えます。そのため、錆びやすい大きなデメリットがあります。また、クロモリは重いため車体全体が重くなってしまいます。

メリットは、クロモリはカーボンには劣りますが衝撃吸収性がありますので、長時間のサイクリングでも疲れにくくなっています。価格的にも安くゲット出来る大きなメリットもあります。また、クロモリフレームは細身でシャープなため非常に見た目の美しさとカッコよさがあります。でも何と言っても丈夫で頑丈という大きなメリットだってあります。クロモリは初心者にもおすすめで、かなりの魅力がある素材の1つです。

アルミ

アルミは一番定番のフレーム素材です。まず初心者にはアルミがおすすめです。アルミは軽くてスピード感などママチャリとの差を感じることが出来る、初めてのクロスバイクにピッタリの素材と言えます。それ以上にアルミ素材の最大のメリットは安いと言うことです。気軽にクロスバイクを始められるのもアルミのおかげと言っても過言ではないでしょう。

デメリットはアルミは錆びにくいのですが、耐久性では劣っています。また、衝撃吸収性がないと言うことです。街乗りで短時間しか乗らない場合などは良いですが、週末のサイクリングなど長時間のサイクリングでは、体に衝撃が伝わり疲労感が大きくなります。自分のクロスバイクの使い方を考えて選ぶ必要がありそうです。

鉄のメリットは、とにかく安いことです。よくある量販店などで販売されている安いクロスバイクは鉄製がほとんどです。鉄は錆びやすいと言いますがママチャリも鉄製です。しかし、あまり錆びていないですよね。そう考えると手入れ次第とも言えます。もちろん鉄ですから硬く頑丈である大きなメリットもあります。

そうは言っても、鉄の重さはかなりのデメリットです。この重さがクロスバイクとママチャリとの差を感じにくくするかもしれません。重くなれば加速も遅くなりスピード感も感じにくくなります。近年、鉄の中にも少し改良されたものもあり進化はしていますが、やはり重さが気になります。安さという最大の魅力もありますが、クロスバイクとしてのスピード感は少し見劣りするかもしれません。

タイヤで選ぶ!

タイヤはまずサイズも重要です。サイズ表示はホイールの直系(C、インチ)やタイヤ幅(C)が必ず表示されています。自分の身長を考えて選ぶ必要があります。基本は700×28Cが一番多いサイズです。特に700Cはクロスバイクの80%を占めるサイズになっています。その他には650Cや26インチ、24インチなどがあります。

また、太めのタイヤは安定しており衝撃が和らぎます。太めのタイヤの場合サイズでは32~38C位を選ぶことをおすすめします。スピード感は期待できませんが、クッション性も良く安全に運転でき、タイヤへの空気入れも1~2か月に1回で済みます。

それに対して細い23~26C位ならスピード感もありますが、安定性やクッション性は期待できません。また、タイヤへの空気入れも2週間に1回は入れないとパンクしてしまいます。このようにタイヤは非常に目的に応じて太さを選ぶ必要があります。

ブレーキで選ぶ!

4種類のブレーキがあります。その中で、一番多いのがVブレーキです。Vブレーキはシマノが開発したブレーキです。それまでの主流はカンティレバーブレーキで昔ながらのシンプルなものでした。しかし、Vブレーキ販売後は、制動力があり軽く安いVブレーキが子供から大人のクロスバイクまで採用されています。太いタイヤにも対応できメンテも簡単で非常におすすめのブレーキです。

あとはディスクブレーキは制御力№1でMTB用に元々は開発された2種類のブレーキになります。しかし、重いのが大きなデメリットとなっています。キャリパーブレーキはロードバイク用として作られた軽くて小型の制動力もあるブレーキになっています。でも、やはり初心者には安くて軽くてメンテの簡単なVブレーキが馴染みやすいかもしれません。

ギアで選ぶ!

ギア数って最初はよくわかりませんよね。確かにギア数は多ければ多いほどいいような印象があります。しかし、初心者であれば、すべてのギアを使いこなせないと言うのが本音です。中には10速くらいのギア数のものもあります。別に通勤や通学、買い物など街乗りで平坦な道を乗りこなすのであれば、そのギア数でも良いかもしれません。

しかし、クロスバイクの楽しさが分かってきて週末にサイクリングに行きたいとなってくると、坂道などにチャレンジすることになってきます。そうなったときにギア数が少ないとギアが活用できないと言うことになり、ペダルが重くなり疲労してしまいます。街中だけでなくサイクリングも考えると一般的な24段変速、21段変速となってくるのです。それ以外でも18段変速など21以下のものもあり、それでも十分という方も多くいます。やはりどこまでクロスバイクの活動の幅を広げるかという点がギア数選びのポイントになってきます。

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初心者必見クロスバイクを選ぶうえでの注意点

注意するべきパーツ

フレーム素材

自転車の総重量を大きく左右するのがフレーム素材です。
もちろん、クロスバイクはすべてママチャリと比べればとても軽くできているので、初めてクロスバイクを手にする方にとっては特に気にする必要はないかもしれません。
自転車屋さんなどで実際に手に取ってみれば、その軽さに驚くと思います。
ただ、軽さを追求すればさらなるスポーツ走行を楽しむことができるのです。
その素材が、カーボン。
車のパーツなどにも使われているため、耳にされたことがある方も多いと思います。
カーボンをフレーム素材として用いたクロスバイクはとにかく軽く、高いスピードを楽に維持することができます。
しかしその反面、急ブレーキをかけた際などには重量がないために安定して止まれないなどの弊害もあります。
価格も高価なのでまずはアルミ素材のクロスバイクをチョイスすることをおすすめします。

ブレーキ

ブレーキに関しては、ママチャリと大きく変わるところはありません。
ですので、基本的にはどのクロスバイクを選んでもついているブレーキに大差はありません。
初心者の方が気にすべきなのは「付いているブレーキの種類」よりもむしろ「ブレーキの操作性」です。
車体が軽くなっている分、ブレーキの制動力はママチャリと比べて格段にあがっています。
そのため、いつもの感覚でブレーキを握ってしまうと急停車してしまいます。
また、場合によっては危険な状況を誘発する恐れがあります。
たとえば後輪のブレーキだけをかけてしまった場合、前輪に伝わっている駆動力に行き場がなくなってしまい、クロスバイクが思うように動かなくなり転倒する恐れがあります。
また、前輪のブレーキだけをかけてしまった場合、今度は後輪に伝わっている駆動力に行き場がなくなってしまい、後輪が宙に浮いてしまう可能性があります。
どちらも大事故につながる危険な状態です。
この辺に関しては乗車を繰り返しながら身に着けていくのがよいでしょう。

タイヤ

タイヤはママチャリからクロスバイクへ乗り換える際に、もっとも気にするパーツではないでしょうか。
なんといっても「普段より細い」、これにつきますよね。
その見た目の細さから、「乗った時不安定にならないのか」と心配になる方も多いと思います。
しかし、安心してください。
タイヤの細さに違和感を感じるのは最初のころだけ。
定期的に乗っていればすぐに慣れてしまいます。
タイヤを細くすればするほどスポーツ性は上がりますが、その分タイヤ内のスペースが狭くなるので空気を頻繁に入れなくてはならなくなります。
その点だけは気を付けて選びましょう。

ギア

ママチャリからクロスバイクに乗り換える方は、まずギアの段数の多さ、そして多くの場合ギアが前後両方についていることにも驚きますよね。
ギアの段数が多ければ多いほど、そのときのスピードに最適なギアを選ぶことができ、結果としてスポーツ性の向上につながります。
一般的なエントリーモデルのクロスバイクは21段~24段ついていることが多いので、一つの基準としてみてください。
また、廉価版やタウンユースメインのクロスバイクには片方だけ6段なども存在します。
スポーツ性を重視しない人はこれでもかまいませんが、「せっかくクロスバイクにしたのだからサイクリングも楽しみたい」という人には前者がおすすめです。

クロスバイクの主なメーカー

Trek

TrekはクロスバイクのみならずMTBやロードバイクなども手掛けるスポーツ自転車のブランドです。
Trekのクロスバイクの特徴はなんといってもフレームに用いられている「oclvカーボン」。
これによって超軽量化を図り、スポーティな走りが楽しめるクロスバイクとなっています。
価格レンジは少し上ですが、それに見合った価値を提供しているブランドです。

giant

Giantは台湾で生まれた自転車メーカー。
Giantの魅力は初心者にピッタリのエントリーモデルを多数展開していることです。
低価格帯でありながら上級者もうならせるスポーツ性能は、初めてクロスバイクに乗る人をその虜にさせてしまうほどの魅力を持っています。
はじめてクロスバイクを選ぶ人にはまず検討してほしいブランドです。

specialized

Specializedは世界初の量産型マウンテンバイクを製造した、40年以上の歴史を誇るスポーツバイクブランドです。
Specializedのクロスバイクは街乗りに特化しており、その加速力には目を見張るものがあります。
信号などでストップアンドゴーが多い都会などで乗る際にも、ストレスを感じることなく乗ることができます。
価格レンジも幅広いため、初心者にもおすすめのブランドです。

fuji

Fujiは100年以上前にそのルーツを持つ、非常に歴史あるブランドです。
Fujiのクロスバイクはそのファッション性の高さがユーザーから高い評価を得ています。
多彩なカラーバリエーションがあるため、自分に合った一台を選ぶことができるのは嬉しいですよね。
近年ギアの見直しが行われ、スポーツ性も向上しています。
おしゃれなクロスバイクを探している方は必見です。

ブリジストン

ブリジストンは自動車のタイヤなども手掛ける、言わずと知れた国産自転車メーカーです。
ブリジストンのクロスバイクの魅力は日本人に合わせたサイズ感を実現していること。
海外メーカーにはできない、国産ならではの嬉しいポイントです。
本格的なクロスバイクも生産しているため、そのノウハウはクロスバイクにも色濃く反映されています。
国産のため、安心感も抜群。
すべての初心者に一度は検討してほしいブランドです。

gios

Giosはイタリア生まれの自転車ブランド。
Giosのクロスバイクの特徴はなんといってもフレームの「青」の美しさ。
地中海を思わせるカラーリングが日々の生活に彩を与えてくれます。
さすがはイタリアと言わしめるクラシカルでおしゃれなデザインも魅力です。
一部パーツには日本製のものも使われており、品質も抜群。
おしゃれなクロスバイクを求めている方にはぜひ検討してほしいブランドです。

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初心者におすすめの街乗りクロスバイク人気おすすめ10選!

TRINX(トリンクス) 【クロスバイク】軽量アルミフレーム 本格派クロスバイク 街乗りから競技まで シマノTOURNEY21段 フラットロード TRINX FREE1.0 700C ブルー/ホワイト FREE1.0

TRINX FREE1.0 700C

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街中を駆け抜けるのにちょうどいいクロスバイクです。TRINXは中国の自転車メーカーで、あまり馴染みのない方も多いかもしれません。しかし、最近ネットショッピングでは度々見かけます。また、その評価も価格以上に高い場合が多いのです。フレーム素材はアルミAL6061で通常のアルミよりも更に軽量化されタイプが採用されています。タイヤサイズは700×28Cで一番定番とも言える安定したサイズです。タイヤの太さからも街中で十分快適に走れるタイプと言えます。WINZIP Alloy Vブレーキを採用しており制動力も安定しています。シマノ製の変速ギアで21段変速で滑らかにスピード変換が出来ます。街中だけでなく、週末のちょっとした近場のサイクリングにも十分活躍してくれそうでおすすめのクロスバイクです。

安定した走りのトリンクスの製品仕様

ブルー/ホワイト 重量 11.9㎏
サイズ 適応身長165~185㎝以上 素材 アルミAL6061

MERIDA(メリダ) 2019年モデル CROSSWAY 200-MD 19AMC2

MERIDA(メリダ) 2019年モデル CROSSWAY 200-MD 19AMC2

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メリダは、もともとドイツで生まれた自転車メーカーです。非常に品質にもこだわったメーカーであるがゆえに、フレームの生涯保障まで提供しています。そんな技術力でも自信のあるメリダのクロスバイクは、雨の日も安定した制動力を発揮するメカニカルディスクブレーキ搭載モデルです。タイヤは台湾のKENDA K-193 28Cを採用、またシマノ製の24段変速ギアも搭載した安定の走りが出来そうです。街中でもタイヤも28Cなら段差も、あまり気にせず走れるはずです。それよりもっと安定した太めのタイヤにチェンジすることもディスクブレーキだからこそ可能です。また、デザインも今人気のカーキーカラーでカッコよく乗りこなせます。

品質に自信のメリダクロスバイクの製品仕様

モスグリーン 重量 12.0㎏
サイズ 41cm(適応身長150~175cm) 素材 CROSSWAY TFS-D

ブリヂストングリーンレーベル(BRIDGESTONE GREEN LABEL) クロスバイク CYLVA(シルヴァ) F24 VF2444 マットグロスホワイト 440mm

ブリヂストングリーンレーベル(BRIDGESTONE GREEN LABEL) クロスバイク CYLVA(シルヴァ) F24 VF2444 マットグロスホワイト 440mm

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日本が誇るブリヂストンの人気クロスバイクグリーンレーベルです。まさしく街中にもふさわしい快適な走りができます。まずタイヤサイズが、700×32Cと太めの安定タイヤです。そのため街中の段差なども気になりません。それに空気入れも頻繁にしなくてもいいはずです。また、何と言ってもブリヂストンだけにタイヤはパンクガード付きで高品質タイヤです。他にはシマノ製の24変速ギア搭載で、同じくシマノ製のコンポーネントやVブレーキも採用しており、日本メーカーの技術を駆使したようなクロスバイクになっています。安心してお使いいただけるおすすめのクロスバイクです。

日本ブランド抜群の安定感シルヴァ製品仕様

マットグロスホワイト 重量 11.6㎏
サイズ 440mm(適応身長151-166cm) 素材 アルミ

GIOS(ジオス) クロスバイク ESOLA BROWN 700C 700C 2019年モデル

GIOS(ジオス) クロスバイク ESOLA BROWN 700C 700C 2019年モデル

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GIOSのESOLAをご紹介します。ご存知の方も多いかもしれません。非常に街中向けのクロスバイクです。タイヤは700×35Cと非常に太めの安定感を採用しています。これなら空気入れも1~2か月に1度で大丈夫です。もちろん段差なども気にせず毎日の通勤通学におすすめです。価格も嬉しいお手頃価格です。ちょっと13㎏と重たく感じますが、タイヤの太さから考えれば仕方がない重量でしょう。マッドガードも装備してあり、またフロントにかごを付けることが出来るデザインにもなっています。GIOSと言えばブルーですが、こちらは落ち着いた印象のブラウンをチョイスしています。外装7段変速ですが、街中であればこれでも十分です。

 

快適な街中の走りができるGIOSクロスバイク製品仕様

ブラウン 重量 13.0㎏
サイズ 450mm(適応身長155~180cm) 素材 GIOS ORIGINAL ALUMINIUM FRAME

RITEWAY(ライトウェイ) クロスバイク シェファード マットグレーシルバー 460mm

RITEWAY(ライトウェイ) クロスバイク シェファード マットグレーシルバー 460mm

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RITEWAYのクロスバイクを、まだご存じない方も多いかもしれません。比較的新しいブランドです。しかし、侮るなかれ!日本人による日本人のクロスバイクです。デザイナーも日本人で日本のブランドです。非常に日本人の体型などを考えたクロスバイクになっていて、シンプルでまるで体の一部のようなクロスバイクです。軽量のアルミを使い非常に軽く、シマノのVブレーキなど品質にこだわったパーツを採用しています。また塗料やハンドル、サドルあらゆる部分にこだわりがあります。ギア変速は8段変速と少なめですが、使えるギアを厳選してあります。また、スマートフォンマウントも標準装備されており、隅々までニーズに答えたと言えるクロスバイクです。この内容にしてこの価格なら納得とも言えるクロスバイクでしょう。

 

日本人のために造られたライトウェイクロスバイクの製品仕様

グレーシルバー 重量 10.1kg
サイズ 460(適応身長150-160cm)24インチ 素材 アルミAL6061

ビアンキ(BIANCHI) クロスバイク Camaleonte-1 Matt CK16 47サイズ

ビアンキ(BIANCHI) クロスバイク Camaleonte-1 Matt CK16 47サイズ

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クロスバイクと言えば、ビアンキは外せませんよね。ビアンキの中でも非常に人気のカメレオンテシリーズです。ビアンキの代表カラーのチェレステカラーに憧れている方も多いはずです。そんなビアンキのカメレオンテは2017年度までは重量を公表していましたが、2018年度から公表されていません。そのため2017年度の重量を参考に表示しております。タイヤのサイズは700×32Cと街中向けの太めのタイプになっています。そのタイヤもKendaのタイヤで非常に安定した街走りを提供してくれます。また、適応身長も155~170㎝と幅広く小柄な女子にも乗りこなせます。そんなイタリアを世界を代表するほどの自転車老舗ブランドが誇るクロスバイクですから、安心して通勤通学にも価値中の買い物にもきっと活躍してくれること間違いなしです。

世界が誇る老舗ブランドのビアンキカメレオンテの製品仕様

チェレステカラー 重量 2017年度参考11.02㎏(2018年度未公開)
サイズ 47(適応身長155~170㎝) 素材 Alloy

FUJI(フジ) PALETTE 17″ 3x8speed BURGUNDY クロスバイク 2018年モデル 18PALTBG BURGUNDY 17″

FUJI(フジ) PALETTE 17" 3x8speed BURGUNDY クロスバイク 2018年モデル 18PALTBG BURGUNDY 17"

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軽量で高い耐久性を誇る素材 ”A2-SLアルミニウム”を採用することで耐久性にも優れ、メンテナンスしやすく、制動力もあるVブレーキを採用しています。FUJIの代表的な細身フレームでスタイリッシュなクロスバイクです。シマノパーツを搭載し品質にも自信があります。24変速で快適な走りが出来、重量も10.8㎏と軽量化され加速もスムーズにできます。落ち着いたカラーで大人の味わいが感じられるクロスバイクに仕上がっています。タイヤは700×28Cで街中でも、ちょっとしたサイクリングにも気持ちよく走れる定番サイズになっています。

FUJIの定番スタイリッシュなクロスバイクの製品仕様

重量 10.8㎏
サイズ 17(適応身長162~172㎝) 素材 Fuji A2-SL alloy

FELT(フェルト) クロスバイク ベルザスピード 40 グロスプラチナ 470mm

FELT(フェルト) クロスバイク ベルザスピード 40 グロスプラチナ 470mm

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フレームの魔術師ジム・フェルトが生みだしたフェルト。FAST=速く、LIGHT=軽く、SMOOTH=乗り心地の良さ、を追求してきたFELT。走行性能と快適性を高次元で両立したスピードクロスを提供しています。イタリアVittoria社製の高耐久タイヤを採用しています。そのため、通勤など街中のハードな道に対応する耐パンク「ダブルシールド」、暗い道での非視認性をリフレクターが有効に働いてくれます。また、振動吸収性も高く快適な走りになっています。700×32Cで太めのタイヤですが、街中だけでなく週末の近場のサイクリングなど欲張りな方におすすめのクロスバイクになっています。

走行性能と快適性の高次元FELTの製品仕様

グロスプラチナ 重量 非公開
サイズ 470mm(160-170cm) 素材 Fliteアルミニウム

CHEVROLET(シボレー) CORVETTE(コルベット) AL-CRB7006 ブラック 700c クロスバイク

CHEVROLET(シボレー) CORVETTE(コルベット) AL-CRB7006 ブラック 700c クロスバイク

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見るからにおしゃれな黒と赤のコントラストが魅力のクロスバイクです。またもう一つの魅力が、お手頃価格です。初めてクロスバイクへチャレンジするときに低予算でゲットしたい場合には、超おすすめの1台です。軽量でアルマイト塗装のリムが美しく目を引きます。もちろんこのアルマイト塗装で変色や腐色を防ぐ効果もあります。また、前後キャリパーブレーキシステム採用してあり変速数は6変速と確かに少ないですが、きちんとシマノ製を搭載してあります。また、タイヤは700×28C定番サイズで街中の段差にも対応できる太さになっています。低価格に抑えながら、きちんと価格以上のクロスバイクに仕上げた1台です。本当に初めてゲットするクロスバイクにおすすめです。

 

おしゃれなシボレーコルベットの製品仕様

ブラック 重量 11.5㎏
サイズ 440㎜(適応身長160㎝以上) 素材 軽量アルミ

tern(ターン) CLUTCH 8段変速 クロスバイク 19CLT0LB51 LIGHT BLUE 51(650C)

tern(ターン) CLUTCH 8段変速 クロスバイク 19CLT0LB51 LIGHT BLUE 51(650C)

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日本人に合わせて作られたクロスバイクで、遊び心のあるおしゃれなデザインでカラーバリエーションも豊富にあります。チェ一ン脱落防止のチェ一ンウォッチャーも標準搭載されていたり、エルゴ形状ロックオングリップだったり工夫されています。エルゴ形状グリップは手首への負担を減らしてくれる効果もあります。また、ギアをワイドギアにすることで、定番の24段変速の約71%をカバ一出来ると言う考えから、8段変速ギアを搭載しています。確かにクロスバイクが初めての方には24段変速はどのように使用するかもわからない方が多いはずです。そんな方には、かえってギア数が少ないとそのギアも使いこなせるようになりそうです。そんなターンのおすすめおしゃれクロスバイクです。

 

おしゃれデザインTernの製品仕様

LIGHT BLUE 重量 11㎏
サイズ 51(650C)165~175cm 素材 Tern x Kitt design Alloy semi Aero frame

女性に人気おすすめ街乗りクロスバイク3選!

ミヤタ(MIYATA) クロスバイク カリフォルニアスカイ C ACSC388 (OSS9) 46cm

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こちらも日本のブランドミヤタの自信の1台です。ミヤタのカリフォルニアスカイシリーズはシマノパーツを豊富に搭載し、21段変速、シフター、Vブレーキとシマノ製で滑らかなスピード変速や天候に関係なく制動力を発揮します。デザインもシンプルでカッコいい街乗りスタイルにおすすめです。700×28Cサイズのタイヤを採用し、街乗りも週末のサイクリングなどにも活躍間違いなしです。また、安全で環境にやさしい自転車の目印「BAA(自転車協会認証)マーク」を装着しています。休日女子のお供にも是非おすすめのクロスバイクです。

 

ミヤタのカリフォルニアスカイCの製品仕様

シルバーシェイド 重量 12.5㎏
サイズ 46cm(適応身長160~180cm) 素材 軽量アルミ

NESTO(ネスト) 700×32C 440mm クロスバイク VACANZE1 バカンゼ1 外装21段 NE-18-005 ライトグリーン NE-18-005 グリーン 440mm

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日本のホダカ株式会社が製造しているクロスバイクです。有名なところでは、お笑い芸人の安田大サーカス団長が広告塔のネストです。まだまだ知名度は高いとは言いにくいですが、軽量アルミで車体を軽量化したりシマノ製を搭載したりと本格的なクロスバイクを手掛けています。また、700×32Cというタイヤのサイズで街中にも抜群の走り心地を提供してくれます。クロスバイク本体のカラーもかなり可愛くて女子に超おすすめのクロスバイクになっています。

ネストのバカンセ1爽やかなクロスバイクの製品仕様

ライトグリーン 重量 10.2㎏
サイズ 440mm(適応身長160-175cm) 素材 6061アルミ

RALEIGH(ラレー) クロスバイク Radford-Limited(RFL) パールホワイト 400mm

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ラレーブランドは非常に歴史もあり、世界の自転車業界を引率してきた中の1社です。そんな歴史のあるラレーのクロスバイクは想像以上に価格以上に素晴らしい内容になっています。例えば、こちらのレッドフォードリミテッドはシマノ製フルコンポという高品質で構成されています。非常に充実した内容で、メンテナンスもしやすくなっています。やはりメンテナンスを行うことで非常に長く乗ることが出来ますのでメンテナンスは非常に重要です。また、パールホワイトで女子にもおすすめのおしゃれなデザインです。これで街中を颯爽と走れば、魅力的なあなたにきっとみんな振り返るかもしれません。

 

歴史感じるラレークロスバイクの製品仕様

パールホワイト 重量 11.4㎏
サイズ 400mm(適応身長155センチ前後) 素材 アルミ

 

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クロスバイクと同時に購入しておきたい商品7選

キャットアイ LEDヘッドライト

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キャットアイ サイクルコンピュータ VELO WIRELESS

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ブリヂストン空気入れ スマートポンプ

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MTB 自転車 泥よけ マッドガード

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【ヘルメット】OGK KABUTO(オージーケーカブト) ヘルメット REZZA

OGK KABUTO(オージーケーカブト) ヘルメット REZZA

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当然ながら、安全面を考えて研究開発されているOGK KABUTOは、1つの不良品も許されないと言うことを念頭に再三の検査を行い作り上げています。ヘルメットの役割をしっかりになってくれる優れモノです。また、非常に日本人の頭の形にフィットするヘルメットを膨大なデーターから、ち密に計算して作り上げています。そのため、日本人にフィットするヘルメットになっています。レビューからもその評価の高さがパーセンテージで分かります。ヘルメットは、重要ですのでしっかりサイズ等も確認してチョイスしましょう。JCF(公財)日本自転車競技連盟公認ヘルメット。

OGK KABUTOヘルメットの製品仕様

マットシルバー 重量 235g
サイズ <M/L (頭囲 57cm~60cm)別途サイズあり/td>

【サングラス】偏光レンズ,サングラス,男女兼用 アルミニウム・マグネシウム合金 UV400紫外線カット偏光サングラス

偏光レンズ,サングラス,男女兼用 アルミニウム・マグネシウム合金 UV400紫外線カット偏光サングラス

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スポーツ用サングラスデザインで、非常に見た目もおしゃれです。ユニセックスタイプで長時間の使用で耳が痛くなりにくいようにラバー素材を採用してあり汗など水分で、よりずれにくくフィットします。紫外線から大事な目を守ってくれるUVカット機能もあり、軽量でより快適なかけ心地です。眩しさを抑えて視界をよりスッキリ鮮明にしてくれます。見た目のデザインもおしゃれでお手頃価格も人気の秘訣です。もちろんレビュー評価なども高く評判の良いおすすめのサングラスです。

UV400紫外線カット偏光サングラスの製品仕様

ブラック 重量 未発表
サイズ フリー 素材 アルミニウム・マグネシウム合金

自分にあったクロスバイクを選ぼう

クロスバイクの魅力と選び方、人気おすすめ10選と一緒に買っておきたい周辺アイテム5選を紹介しました。
クロスバイクがあるだけで、日々の生活は劇的に楽しくなります。
これを機に、クロスバイクデビューはいかかですか?

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