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サッカーのハーフタイムについてわかりやすく徹底解説! 

スポシル編集部

公開日 :2018/05/02

更新日 :2019/05/09

サッカーの試合には前半と後半の間にハーフタイムという休憩時間があります。ハーフタイムに何をするかというと選手たちの水分補給や戦術に関するコーチからの指示を受けたりします。しかし、ハーフタイムは小学生、中学生、高校生、プロと各カテゴリーごとに時間が異なります。

そこで今回はハーフタイムの詳しい役割と各カテゴリーごとのハーフタイムの時間をわかりやすく徹底解説します。

目次

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ハーフタイムとは

サッカー ハーフタイム
ハーフタイムはサッカーだけでなくバスケットボールやラグビーにも存在しますが、簡単に表すと試合の合間に行う休憩です。
ハーフタイムの主な目的は水分補給ですが、ハーフタイムには水分補給以外にも様々な大切な役割があります。

ハーフタイムに何をするの?

ハーフタイムには水分補給以外にも様々な重要な役割があります。それはチームを立て直す時間です。

  • 前半を戦って、思う様に攻撃がうまくいっていなくて点が取れない。
  • 守備がうまく機能していなくて失点をしてしまった。

といった様に前半を通しての良かった点と悪かった点を確認し、後半はどうやって戦ったら勝てるのかを監督やコーチと話し合う、とても貴重で重要な時間なのです。

    ハーフタイムのもう一つの重要な役割はリラックスです。
    これは主にプロの選手に言える事なのですがハーフタイムは前半の疲れをとる、リラックスタイムなのです。
    元サッカー日本代表の遠藤保仁選手はハーフタイムにお風呂に入ると言われています。また、トレーナーの人にマッサージをしてもらう選手もいます。
    後半に万全な状態で試合ができる様にハーフタイムに疲れをとるのはとても重要なのです。

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ハーフタイムって何分なの?

プロサッカーのハーフタイムは最大15分

ハーフタイムのインターバルは15分を超えてはならない、とサッカーの競技規則によって決められています。そのため最大ハーフタイムは15分と決められています。
15分と言う短い時間でいかにチームの改善、自分の疲れを取れるかが大事になってきます。

5分のハーフタイム?

現在では上記で述べた様にハーフタイムは15分を超えてはならないと決まっておりますが、その以前(1871年)にはハーフタイムは5分を超えてはならないと決められた時代がありました。今のプロサッカーでは考えられない短さです。

高校生のハーフタイムは大会によって違う!!

高校サッカーのハーフタイムの時間は大会によって時間が違うため様々な時間があります。
夏に行われるインターハイでは試合時間35分、ハーフタイム10分と決められています。
冬に行われる全国高校サッカー選手権大会では試合時間40分、ハーフタイム10分(決勝は試合時間45分、ハーフタイム15分)
と決められています。

    この様に高校生以下の中学生や小学生では大会や試合によって試合時間が違うためハーフタイムの時間も異なります。そのため、大会規定などでしっかりとハーフタイムの時間を確認する様にしましょう。

延長戦だったらハーフタイムはどうなるの?

プロサッカーではあまり延長戦は行われませんが、W杯などのトーナメントの大会では延長戦が行われることがあります。
基本的に延長戦にはハーフタイムがありません。

    サッカーの競技規則には延長戦のハーフタイムでは、水分補給の時間を取ることが認められる。と決められています。そのため決められた休憩時間はないが、水分を補給するだけの時間があります。
    よく休憩なしで延長線の後半が始まることがありますが、それはサッカーの競技規定にしっかりとした時間が決められていないからなのです。

まとめ

サッカーのハーフタイムについて紹介しました。
ハーフタイムの時間は選手において一番大事な時間です。
しっかりとルールを理解して、無駄のないハーフタイムを過ごせる様にしましょう。

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