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【現役ランナー監修】サブ4向けランニングシューズの選び方と人気おすすめ10選

大久保絵里

公開日 :2018/05/12

更新日 :2019/05/09

サブ4とはフルマラソンを4時間以内で走る事を言い、それに適合するよう作られたシューズをサブ4シューズと言います。

マラソンのサブ4を目標にするランナーはある程度筋力や走力がついてきていると思います。しかし、4時間走り続けることは体全体に負担がかかるのでクッション性やフィット感を大切にランニングシューズを選ぶことがおすすめです。

また、サブ4を目標にするとトレーニング方法もバリエーションが増えてきます。その日のトレーニングの内容によってランニングシューズを変えると良いトレーニングへと繋がることもあります。

ここでは、サブ4シューズの選び方と人気メーカー3社を中心におすすめのサブ4シューズ10選を紹介いたします。

サブ4・サブ3を目指す選手がとにかく抑えておきたい練習方法を紹介した記事はこちら↓↓

フルマラソンの練習方法を期間に分けて紹介!初心者からサブ3までとにかく抑えておきたい内容!!

目次

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現役ランナーがおすすめするサブ4向けンニングシューズ

サブ4の人は総合的な体力、走力、筋力なども備わってきています。クッション性はもちろんですが、完走目標や初心者の時と違いある程度のスピードを出して走るので重さの面も考慮した上で選ぶと記録更新の助けになると思います。

サブ3向けランニングシューズを紹介した記事はこちら↓↓
【サブ3向け】ランニングシューズの選び方と人気おすすめ10選

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サブ4ランナー向けランニングシューズの特徴


出典:amazon.co.jp

サブ4のランナーは初心者の頃とは違い、ある程度土台ができていて、総合的な体力、走力、筋力などが備わっていると思います。ただ、4時間という時間はまだまだ長時間で足腰にも負担がかかります。

クッション性やフィット感を重視したランニングシューズがおすすめですが、あくまでも自分が心地の良いシューズやストレスを感じないシューズを選ぶことを心がけると快適にトレーニングを継続できたり、マラソンレース本番でも実力を発揮しやすくなるでしょう。

基本は自分に合ったシューズ!クッション性とフィット感を大切に選ぼう

先述しましたが、サブ4ランナーでも4時間走り続けるということは足腰に負担がきますのでソールが厚めのクッション性に優れたシューズがおすすめです。

クッション性が優れたシューズでも、そのシューズによって厚みや重さなどもことなりますし、足を通した感覚で硬い、柔らかいなどもさまざまです。シューズごとの特徴を抑えて、自分に合うシューズを選ぶことが大切です。

他の目的ランナー向けランニングシューズとはどう違う?

初心者のランナーやダイエット目的でランニングを行う人はあまり長い距離を走ることがないですが、筋力や体重がおもりになり、ケガへつながることが多いのでクッション性に優れ、足をしっかりサポートしてくれるシューズがおすすめです。

サブ4ランナーは体力、走力、筋力も備わってきていて、初心者のランナーや乾燥目標の時と違い5分40秒というある程度のスピードで走らないといけません。そのため、あまりSZポート力が高すぎるシューズだと重さが気になってしまいスピードが出しにくいということもあり得ます。自分が気にならなくて自分に合っていれば問題はないので、レース前に何種類かシューズを試してみるといったことも良いと思います。

【現役マラソンランナー監修】フルマラソンに持っていきたい持ち物についての記事はこちら↓↓
フルマラソン当日の持ち物を紹介!フルマラソン初心者は必須!!

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サブ4ランニングシューズの選び方

ランニングシューズはメーカーによってもシューズのコンセプトがさまざまです。

同じメーカーの中でも初心者向けのシューズ、サブ4からサブ3.5ランナー向けのシューズ、クッション性重視、サポート力が高いシューズ、競技者向けのスピード重視のシューズ、短い距離向けのシューズなど種類が豊富です。その種類の中でもそれぞれのシューズによって特徴が異なります。

そのため、サブ4ランニングシューズの選び方をしっかりと理解して、選んでいく必要があります。

自分の足にフィットしたシューズを選ぼう

ランニングを行う時に地面に接している部分は足裏だけになります。地面を蹴る力はランニングシューズから伝わってきます。自分の力を無駄なく地面に伝えて十分に自分の実力を発揮できるシューズに出会えることが理想です。

そこで必要なのはシューズのフィット感になります。フィット感が緩かったりきつかったりすると、地面に自分の力をうまく伝えられなかったり、足がシューズの中でずれてしまいランニングフォームの乱れでケガやマメができる原因にもなります。何種類かのランニングシューズを試し履きして、自分に合うものを見つけるとよいでしょう。

ランニングシューズの履き方とサイズ感の見方

ランニングシューズに足を入れたら踵をしっかり合わせます。靴紐を締めてつま先に1cm程度の余裕があれば丁度良いサイズといえます。ランニングを長時間行っていると足が浮腫んで大きくなるのでジャストフィットではなく必ず余裕を持たせたサイズをえらぶようにしましょう。サイズ感、ストレスがないか、硬さ柔らかさ、自分の走力のレベルに合っているかなどを考慮して自分に一番合ったランニングシューズを選ぶようにしましょう。

男女・季節別でマラソンウェアを紹介した記事はこちら↓↓
マラソンの服装について季節別・男女別に徹底解説

編集部が選ぶ!サブ4シューズのおすすめブランド3選

アシックスの特徴

アシックスは女子オリンピックのマラソン金メダリスト高橋尚子さんのシューズの製作を手掛けました。最大の特徴はαGELに代表される衝撃吸収技術と、ミッドソールの軽量化でしょう。サブ4を目指すランナー向けのモデルも充実しています。

ミズノの特徴

話題になったドラマ陸王をご覧になった方も多いと思いますが、マラソン足袋のノウハウはミズノ社のシューズでした。特徴は、ウェーブライダーと呼ばれる軽量化と着地時に起きるプロネーションを防ぐ技術です。ミズノウェーブライダーは初心者やサブ4を目指すランナーには人気のモデルです。

アディダスの特徴

昨年の東京マラソンの勝者、キプサング選手が履いていたのがアディダスのシューズです。アディダスは一流ランナーがレースで培ったノウハウを一般のシューズに適用しています。特徴はboostという素材で、クッション性と反発力を両立させた技術で走りやすさを実現しています。

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編集部が選ぶ!人気おすすめのサブ4シューズベスト10!

第1位

[アディダス] ランニングシューズ adiZERO japan BOOST 3

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編集部が1位に選ぶ理由

・microfitラストというに日本人の足型に合わせた設計がほどこされており、快適なフィット感を実現します。
・BOOSTフォームによって、高い反発性とクッション性を提供します。
・カラーデザインも豊富!色違いでリピートする方も中にはいます!

第2位

[アシックス] ランニングシューズ GELFEATHER GLIDE 4

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編集部が2位に選ぶ理由

・耐久性、クッション性ともにアシックス独自のテクノロジーを採用!
・圧倒的な軽さを維持しながらも、耐摩耗性を実現したアウターソール
・メンズ・ウィメンズともに愛用されるカラーバリエーション

第3位

[アシックス] ランニングシューズ LYTERACER

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編集部が3位に選ぶ理由

・素足感覚で履けるフィット感
・TRUSSTICテクノロジーによる安定性の実現
・ゲルクッションによる高度な反発性

第4位

[アシックス] ランニングシューズ GEL-DS TRAINER 23

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第5位

[ミズノ] ランニングシューズ ウエーブエアロ 16

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第6位

[ミズノ] ランニングシューズ ウェーブ ライダー 21

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第7位

[ミズノ] MIZUNO ランニングシューズ WAVE FUSION

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第8位

[アディダス] ランニングシューズ adiZERO feather RK 2

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第9位

[アディダス] ランニングシューズ Aero Bounce RC CDK72

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第10位

[ミズノ] ランニングシューズ ウエーブカタリスト 2

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初心者におすすめのランニングシューズについての記事はこちら↓↓
【初心者向け】ランニングシューズの選び方と人気のおすすめ22選!


自分にあったサブ4シューズを選ぼう

一口にサブ4シューズと言っても、初めてサブ4を狙うのか、維持するのか、あわよくばもっと上を狙うのか、により選ぶシューズが変わってきます。各メーカーでもそれぞれ特徴があるので、どのタイプがしっくりくるのか、必ず試履きをしましょう。時にはシューフィッターと言われる人たちに相談するのもいいかもしれません。きっといいアドバイスをいただけるでしょう。体の声を聞きながら、自分にあったサブ4シューズを選んで下さい。

 

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