サブ4,シューズ
2018年5月12日

【メーカー別】サブ4向けランニングシューズの選び方と人気おすすめ10選

サブ4とはフルマラソンを4時間以内で走る事を言い、それに適合するよう作られたシューズをサブ4シューズと言います。

マラソンのサブ4を目標にするランナーはある程度筋力や走力がついてきていると思います。しかし、4時間走り続けることは体全体に負担がかかるのでクッション性やフィット感を大切にランニングシューズを選ぶことがおすすめです。

また、サブ4を目標にするとトレーニング方法もバリエーションが増えてきます。その日のトレーニングの内容によってランニングシューズを変えると良いトレーニングへと繋がることもあります。

ここでは、サブ4シューズの選び方と人気メーカー3社を中心におすすめのサブ4シューズ10選を紹介いたします。

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サブ4ランナー向けランニングシューズの特徴


出典:amazon.co.jp

サブ4のランナーは初心者の頃とは違い、ある程度土台ができていて、総合的な体力、走力、筋力などが備わっていると思います。ただ、4時間という時間はまだまだ長時間で足腰にも負担がかかります。

クッション性やフィット感を重視したランニングシューズがおすすめですが、あくまでも自分が心地の良いシューズやストレスを感じないシューズを選ぶことを心がけると快適にトレーニングを継続できたり、マラソンレース本番でも実力を発揮しやすくなるでしょう。

基本は自分に合ったシューズ!クッション性とフィット感を大切に選ぼう

先述しましたが、サブ4ランナーでも4時間走り続けるということは足腰に負担がきますのでソールが厚めのクッション性に優れたシューズがおすすめです。

クッション性が優れたシューズでも、そのシューズによって厚みや重さなどもことなりますし、足を通した感覚で硬い、柔らかいなどもさまざまです。シューズごとの特徴を抑えて、自分に合うシューズを選ぶことが大切です。

他の目的ランナー向けランニングシューズとはどう違う?

初心者のランナーやダイエット目的でランニングを行う人はあまり長い距離を走ることがないですが、筋力や体重がおもりになり、ケガへつながることが多いのでクッション性に優れ、足をしっかりサポートしてくれるシューズがおすすめです。

サブ4ランナーは体力、走力、筋力も備わってきていて、初心者のランナーや乾燥目標の時と違い5分40秒というある程度のスピードで走らないといけません。そのため、あまりSZポート力が高すぎるシューズだと重さが気になってしまいスピードが出しにくいということもあり得ます。自分が気にならなくて自分に合っていれば問題はないので、レース前に何種類かシューズを試してみるといったことも良いと思います。

サブ4ランニングシューズの選び方

ランニングシューズはメーカーによってもシューズのコンセプトがさまざまです。

同じメーカーの中でも初心者向けのシューズ、サブ4からサブ3.5ランナー向けのシューズ、クッション性重視、サポート力が高いシューズ、競技者向けのスピード重視のシューズ、短い距離向けのシューズなど種類が豊富です。その種類の中でもそれぞれのシューズによって特徴が異なります。

そのため、サブ4ランニングシューズの選び方をしっかりと理解して、選んでいく必要があります。

自分の足にフィットしたシューズを選ぼう

ランニングを行う時に地面に接している部分は足裏だけになります。地面を蹴る力はランニングシューズから伝わってきます。自分の力を無駄なく地面に伝えて十分に自分の実力を発揮できるシューズに出会えることが理想です。

そこで必要なのはシューズのフィット感になります。フィット感が緩かったりきつかったりすると、地面に自分の力をうまく伝えられなかったり、足がシューズの中でずれてしまいランニングフォームの乱れでケガやマメができる原因にもなります。何種類かのランニングシューズを試し履きして、自分に合うものを見つけるとよいでしょう。

ランニングシューズの履き方とサイズ感の見方

ランニングシューズに足を入れたら踵をしっかり合わせます。靴紐を締めてつま先に1cm程度の余裕があれば丁度良いサイズといえます。ランニングを長時間行っていると足が浮腫んで大きくなるのでジャストフィットではなく必ず余裕を持たせたサイズをえらぶようにしましょう。サイズ感、ストレスがないか、硬さ柔らかさ、自分の走力のレベルに合っているかなどを考慮して自分に一番合ったランニングシューズを選ぶようにしましょう。

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現役ランナーがおすすめするサブ4向けンニングシューズ

サブ4の人は総合的な体力、走力、筋力なども備わってきています。クッション性はもちろんですが、完走目標や初心者の時と違いある程度のスピードを出して走るので重さの面も考慮した上で選ぶと記録更新の助けになると思います。

[ナイキ] エピック リアクト フライニット

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ナイキ エピック リアクト フライニット ランニングシューズは、クッション性に優れながらも軽量で高反発でスピードも出しやすいランニングシューズです。また、デザイン性もお洒落なのでレースでのモチベーションがアップするでしょう。
柔らかめのシューズが好きというサブ4ランナーにおすすめです。

[ナイキ] エア ズーム ペガサス 35

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ナイキ エア ズーム ペガサス は、ナイキの王道と言っても良いランニングシューズです。初心者ランナーからベテランランナーまで対応できるランニングシューズです。クッション性に優れ通気性や履き心地も考慮したシューズです。

[ナイキ] エア ズーム ストラクチャー 21

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ナイキ エア ズーム ストラクチャー 21 サポート力に優れ、安定性が高いシューズなので、ランニングフォームでバランスが悪いと感じる人におすすめのシューズです。

編集部が選ぶ!サブ4シューズのおすすめブランド3選

アシックスの特徴

アシックスは女子オリンピックのマラソン金メダリスト高橋尚子さんのシューズの製作を手掛けました。最大の特徴はαGELに代表される衝撃吸収技術と、ミッドソールの軽量化でしょう。サブ4を目指すランナー向けのモデルも充実しています。

ミズノの特徴

話題になったドラマ陸王をご覧になった方も多いと思いますが、マラソン足袋のノウハウはミズノ社のシューズでした。特徴は、ウェーブライダーと呼ばれる軽量化と着地時に起きるプロネーションを防ぐ技術です。ミズノウェーブライダーは初心者やサブ4を目指すランナーには人気のモデルです。

アディダスの特徴

昨年の東京マラソンの勝者、キプサング選手が履いていたのがアディダスのシューズです。アディダスは一流ランナーがレースで培ったノウハウを一般のシューズに適用しています。特徴はboostという素材で、クッション性と反発力を両立させた技術で走りやすさを実現しています。

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編集部が選ぶ!人気おすすめのサブ4シューズ10選

[アシックス] ランニングシューズ GELFEATHER GLIDE 4

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アシックスのシューズクッション性、安定性、耐久性など、シューズに必要な要素を多く搭載したサブ4向けのランニングシューズです。重量は、平均240gと軽量化が出来ています。フラットソールなので 足裏全体への負担も小さく、日本人に向いていると言われているピッチ走法に有利です。横幅に合わせて、ワイドタイプ、スリムタイプもありますので、足にぴったりのタイプシューズを選べます。

[アシックス] ランニングシューズ GEL-DS TRAINER 23

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軽量性とクッション性の両立を可能にした、サブ4を念頭に置きながら、さらに上を目指す人におすすめの一足です。メッシュを搭載して、通気性も確保しています。アシックス従来のミッドソールから55%の軽量化を行い、シューズ重量がサイズ27cmで225gと、とても軽いモデルです。さらに、長時間のランニングでもクッション性を失わない技術を搭載しています。こちらのモデルはワイドタイプが用意されています。

[アシックス] ランニングシューズ LYTERACER

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こちらのモデルは、サブ4を目指すというよりは、すでに自信があるランナーにおすすめです。裏面はセパレートソールなので、足のばねを使い、どちらかと言うとストライド走法の方に向いています。重量は200gと格段に軽いので、かなり軽やかに走ることができるでしょう。しかし、その分クッション性は他のモデルよりも落ちるので、月間走行距離を少なくとも150kを超えている人向けといえます。確実にサブ4を達成できる人のためのモデルです。

[ミズノ] ランニングシューズ ウエーブエアロ 16

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ミズノの、サブ4ランナー向けのシューズですが、むしろ確実にサブ4ができる、さらに上を目指すためのシューズと言えるでしょう。シューズのドロップが9㎜と小さいので、フォアフットやミッドフット着地を行う人や、これからそういった着地に変えていこうという人には最適なシューズです。フォアフット着地やミッドフット着地は効率のいいフォームと言われていますので、踵着地で限界を感じている人等のフォーム作り用としてもいいかもしれません。

[ミズノ] ランニングシューズ ウェーブ ライダー 21

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初心者から、サブ4を目指しているランナーにおすすめです。ウェーブライダーは発売以来20年の月日がたった今でも改良が続けられている、ミズノシューズの看板技術です。ウェーブ構造が踵への衝撃をバランス良く吸収し、波型プレートによる、左右に働く強い剛性による安定性が、足首のぐらつきを軽減します。走っている際の足のぶれが小さくなり、前方向への推進力が増加します。同時に足への負担が減少するので、実力通りの走りができます。

[ミズノ] MIZUNO ランニングシューズ WAVE FUSION

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ミッドソールに従来よりも30%軽量の素材を使用し、シューズ重量 235g(27cm)で、軽量なサブ4シューズです。脱初心者用のシューズとしてもおすすめで、走り始めて自信がついた人にも最適です。ミッドソールの内側のみを接地面に近づけた事で、安定性を強化し、前への足運びをサポートしてくれるようになっています。また、シューズのアッパーは、ダイナモーションフィットを採用して、ランニング中の動きを妨げることなく、優れたフィット感を高めています。

[アディダス] ランニングシューズ adiZERO japan BOOST 3

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コンセプトは踵こそランニングの要という事で、日本人の足型を良く知るミズノが開発した、ラスト(足型)をもとに作成したシューズです。走る時は踵をホールドし、靴前方は適度なゆとりを持たせることによって動きの中でも足へのストレスを軽減しています。さらに、BOOSTフォームと呼ばれるアディダスのミッドソールがばねのような感覚で前方への推進力を高めてくれます。サブ4ランナーはぜひ一度履いてみたいおすすめのシューズです。

[アディダス] ランニングシューズ adiZERO feather RK 2

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アディダスの軽量シューズで、サブ3.5~サブ4達成ランナーにおすすめのシューズです。もちろん、microFitラストの使用で、adiZEROの特徴はそのままに、高いフィット性は維持されています。透湿性に優れたシームレスアッパーを採用、運動中の靴の中の蒸れを軽減しています。但し、ランニングフォームにもよりますが、まだ、スピードがあまりないランナーが練習不足時にフルマラソンレース使用は避けた方がいいかもしれません。

[アディダス] ランニングシューズ Aero Bounce RC CDK72

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サブ4~4.5位のランナーにおすすめのシューズです。アラミス解析で変位と速度、表面の歪み値、ひずみ速度等を測定することにより、最低限のサポートを確保しています。EVA素材により、クッション性と汎発性が快適な走りを保証し、通気性と駅量性に優れたメッシュ素材を採用しています。シューズの重量は250g(27cm)で、スピード練習にも適しています。運動中の蒸れと軽快な走りを実現し、一度履くと[走る気になる、させる]シューズでと言えるでしょう。

[ミズノ] ランニングシューズ ウエーブカタリスト 2

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サポートタイプでありながら、重量は275g(27cm)のサブ4向けのシューズです。次世代ミッドソールと言われている、ユーフォリックを採用する事でクッション性と軽量化を高めています。オーバープロネーションを抑制するための安定性重視型で、アーチが低く、屈伸時に膝が内側に入るランナーにおすすめです。そろそろ、フルマラソンに挑戦しようか、でもあまり長距離を走った事がなくて少し自信がない人にもおすすめのシューズです。

自分にあったサブ4シューズを選ぼう

一口にサブ4シューズと言っても、初めてサブ4を狙うのか、維持するのか、あわよくばもっと上を狙うのか、により選ぶシューズが変わってきます。各メーカーでもそれぞれ特徴があるので、どのタイプがしっくりくるのか、必ず試履きをしましょう。時にはシューフィッターと言われる人たちに相談するのもいいかもしれません。きっといいアドバイスをいただけるでしょう。体の声を聞きながら、自分にあったサブ4シューズを選んで下さい。

 

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