あらゆるスポーツ情報をお届けするスポーツメディア「SPOSHIRU」
サッカーsoccer

サッカーのフィールドについて徹底解説!

スポシル編集部

公開日 :2018/06/22

更新日 :2019/05/09

サッカーフィールドは、ピッチともいいます。タテ90~120m、ヨコ45~90mの長方形を基準としています。

フィールド内には、さまざまなラインがあり、それぞれに名前と役割があります。また、イギリスで生まれたサッカーは、ヤード(1ヤード= 0.915m)を基準としているため、単位が細かくなっています。

PKのルールについてわかりやすく徹底解説

フィールドの大きさやゴールの大きさを知ることはサッカーをする上で大切なことです。それぞれの名前と役割をしっかり覚えておきましょう!

目次

スポンサードサーチ

サッカーのフィールドについて知ろう!

フィールドの表面

サッカー コート
試合は、競技会規定に基づき、天然または人工の表面のフィールドで行われます。人工のフィールド表面の色は、緑でなければなりません。

FIFA加盟協会の代表チーム、またはクラブチームの国際競技会のいずれの試合においても人工の表面のフィールドが用いられる場合、その表面はFIFAのサッカー芝品質コンセプトまたは国際人工芝基準の要件を満たさなければなりません。ただし、FIFAから特別な適用免除を受けた場合を除きます。

フィールドのマーキング

間接フリーキック サッカー
サッカーのフィールドは長方形で、ラインでマークしなければなりません。エリアの境界線を示すラインはそのエリアの一部です。
長い方の2本の境界線をタッチライン、短い方の2本の境界線をゴールラインといいます。
2本のタッチラインの中点を結ぶハーフウェーラインでフィールドを半分に分けます。
ハーフウェーラインの中央にセンターマークを記します。これを中心に半径9.15m(10ヤード)のサークルを描きます。
コーナーキックを行うときに守備側に離れる距離を確実に守らせるため、コーナーアークから9.15m(10ヤード)離れたフィールドの外側に、ゴールラインとタッチラインに対して直角のマークをつけることができます。

フィールドの大きさ

サッカー フィールド

タッチラインの長さは、ゴールラインの長さより長くなければなりません。

長さ(タッチライン)

  • 最小 90m(100ヤード)
  • 最大 120m(130ヤード)

幅(ゴールライン)

  • 最小 45m(50ヤード)
  • 最大 90m(100ヤード)

ゴールエリア

ゴールポストの内側から、5.5m(6ヤード)のところに、ゴールラインと直角に2本のラインを描きます。このラインは、フィールド内に5.5m(6ヤード)まで延ばし、その先端をゴールラインと平行なラインで結びます。
これらのラインとゴールラインで囲まれたエリアがゴールエリアです。

ペナルティーエリア

ゴールポストの内側から、16.5m(18ヤード)のところに、ゴールラインと直角に2本のラインを描きます。このラインは、フィールド内に16.5m(18ヤード)まで延ばし、その先端をゴールラインと平行なラインで結びます。
これらのラインとゴールラインで囲まれたエリアがペナルティーエリアです。

それぞれのペナルティーエリア内に、両ゴールポストの中央から11m(12ヤード)で両ゴールポストから等距離のところにペナルティーマークを描きます。
それぞれのペナルティーマークの中央から半径9.15m(10ヤード)のアークをペナルティーエリアの外に描きます。

フラッグポスト

各コーナーには、旗をつけた先端のとがっていない高さ1.5m(5フィート)以上のフラッグポストを立てます。
ハーフウェーラインの両端に、タッチラインから1m(1ヤード)以上離してフラッグポストを立ててもよい。

コーナーアーク

サッカー コーナーキック
それぞれのコーナーフラッグポストから、半径1m(1ヤード)の四分縁をフィールド内に描きます。

ゴール


ゴールを1基、それぞれのゴールラインの中央に設置します。
ゴールは、コーナーフラッグポストから等距離のところに垂直に立てられた2本のポストと、その頂点を結ぶ水平なクロスバーとからなります。

ゴールポストとクロスバーは、木材、金属またはその他の承認された材質でできていなければなりません。その形は正方形、長方形、円形、楕円形のいずれかでなければならず、選手に危険なものであってはなりません。
ポストの間隔は7.32m(8ヤード)で、クロスバーの下端からグラウンドまでの距離は2.44m(8フィート)です。

まとめ

サッカーのフィールドの大きさやそれぞれの線が果たす役割を紹介しました。
フィールドの大きさやゴールの大きさを知ることはサッカーをする上で大切なことです。上記で学んだこと活かし、サッカーをより楽しみましょう!

スポンサードサーチ

サッカーの関連リンク

 

SportsTechベンチャーのAspoleが『オリジナルインソール』をBMZ社と共同開発。公式発売に先駆けてクラウドファンディングを開始!

AspoleZERO「AspoleZERO」は、休日に競技としてのスポーツを楽しみたい方や、日常から健康管理を意識しているビジネスマンに向けたインソールです。

「AspoleZERO」の特徴

  • 「運動性」と「安定性」と「柔軟性」の三位一体
  • 「立方骨(キュボイド)」を安定させる
  • 衝撃吸収性と反発性を兼ね備えた高級素材「ポロン」を広範囲に使用
>>詳しくはこちら!

SPOSHIRUおすすめ情報!

こちらではSPOSHIRU編集部がおすすめするお得な情報をご紹介します!

日常生活がトレーニングに代わるBMZ社の特許インソール『アシトレ』

Aspole zero

BMZ社特許取得「キュボイド理論」により、足の形を本来の形に戻し、疲れにくい正しい姿勢へと導いてくれるインソールです。

足の外側にある立方骨(キュボイド)を支えることで、普段使わない足指が使えるようになり、足の筋肉が刺激されるため、通勤時や買い物しながらトレーニングができます。

ジムへ行かなくてもに日常がトレーニングに代わる画期的インソールです。

詳しくはこちら

ダゾーン(DAZN)で新しい観戦スタイルを!

DAZN

DAZNは年間10000試合以上のスポーツコンテンツを、ライブ中継でも見逃し配信でも、テレビ、スマホなどの様々なデバイスでお楽しみいただけます。

まずは1ヶ月の無料体験をお試しください。

ダゾーン(DAZN)をおすすめする最大の理由は、

  • 無料トライアルあり
  • 見逃し配信で試合終了後も楽しめる
  • 月額2000円未満でコンテンツ見放題
トライアル1ヶ月 ¥0

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

監修アスリート

【サッカー】

【マラソン】

【ロードバイク】

【陸上】

【ハンドボール】

【フィールドホッケー】

【BMX】

【バドミントン】

特集記事おすすめ記事
【前編】東京五輪出場を目指す2つの死を乗り越えたアスリート~陸上選手&Grow Sports代表理事 田口祐貴氏~
ハンドボールおすすめ記事
【ハンドボール日本代表 徳田新之介選手 監修】ハンドボールのフェイントを種類別に徹底解説!
サッカーサッカーおすすめ記事
【プロサッカー選手 小池龍太選手 監修】柏レイソルの不動の右サイドバックが教えるオーバーラップのコツとは?
サッカーサッカーおすすめ記事
【清水エスパルス 金子翔太選手 監修】サッカー選手なら絶対に身に付けたい3種類のドリブルとは?コツや練習方法を徹底解説!
バドミントンバドミントンおすすめ記事
【インターハイ優勝経験者 監修】バドミントンで速いスマッシュを打つには?コツやフォーム、レシーブの方法を徹底解説!
【BMXレース 東京五輪日本代表候補 中井飛馬選手 監修】BMXレースとは?初心者や子供もできるの!?練習すべき技も徹底解説!
ハンドボールおすすめ記事
【日本ハンドボールリーグ選手 監修】ハンドボールのパスの種類やコツ、練習方法などを徹底解説!
ハンドボールおすすめ記事
【日本ハンドボールリーグ選手 監修】ハンドボールの投げ方の種類やコツを徹底解説!肘の使い方が重要!?
競技から記事を探す
soccer
baseball
running
golf
tennis
basketball
volleyball
badminton
rugby
road bike