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サッカーのシュートとは?蹴り方のコツや種類を徹底解説!

スポシル編集部

公開日 :2018/06/11

更新日 :2019/04/23

点を取るための手段、シュートをより細かく分析していきます。

シュートには多くの種類があり、その状況状況に応じたシュートを打つことでゴール数を伸ばすことができます。

様々データから算術する客観的情報。
動画などを参考にしたシュートの打ち方。
現代サッカーで多くなっているシュートの種類やその蹴り方。

など、シュートに関する有意義な情報が詰まっています。

これを読み、練習したからこそゴールを決めることができた!そのような姿を期待します。

目次

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サッカーのシュートって何種類?どんな名前?



サッカーにおけるシュートの種類は挙げたらキリがありません。

なせなら、サッカーにおけるシュートは

「体の部位のどこを使って」「どんな球種で」「どんな打ち方で」「ピッチのどこから」「何タッチで」

などシュートをどのような観点でみるかによって、シュートの名前も変わってくるからです。

あらゆる観点からみたサッカーでのシュートを挙げてみました。

【体の部位別シュート】


インステップキック&インフロントキックでのシュート
インサイドキックでのシュート
アウトサイドキックでのシュート
ヘディングシュート
トゥーキックシュート・・・つま先でのシュート
ヒールキックでのシュート・・・別名:スコーピオンシュート

【球種別シュート】


カーブシュート
ドライブシュート・・・縦回転がかかったシュート
無回転シュート
ループシュート・・・GKの頭上を越すふんわり弧を描くようなシュート
グラウンダーシュート・・・インステップを使って、地面を這わせるような低い弾道のシュート

【打ち方別】


ボレーシュート・・・空中にあるボールを体を倒しながら叩くように打つシュート
ジャンピングボレーシュート
スライディングシュート
ダイビングヘッド・・・低く飛んできたボールを飛び込みながらヘディングで打つシュート
ラボーナキック・・・軸足の後ろを廻って蹴り足を交差させ打つシュート
オーバーヘッドシュート・・・地面に背を向けた状態で空中にあるボールを頭より高い位置で打つシュート
股抜きシュート・・・相手の股を抜いたシュート

【エリア別シュート】


ミドルシュート・・・ペナルティーエリア外付近からのシュート
ロングシュート・・・センターサークル付近からのシュート


【タッチ別シュート】


ダイレクトシュー・・・1タッチでのシュート
ドリブルシュート・・・ドリブルからのシュート

聞いたことのある名前のシュートもあれば、そんなシュートあったのか!というものもあると思います。

色々なシュートを覚えて、サッカーの試合で使っていただけるようになったり、観戦しているときに「あれは〇〇シュートだな!」と思い出してサッカーをより楽しんでいただきたいです。

決まるシュートをデータから分析する



シュートをあらゆる数字やデータから分析することでどんなシュートを練習して、どんなシュートを身につけていけばいいのかが見えてくると思います。

世界最高峰の選手のシュートデータやJリーグの選手のデータなどを参考にした決まるシュートの分析結果がいくつか挙げられているので、それらをご紹介していきたいと思います。

タッチ数から分析



世界最高峰の選手であるメッシ選手とC・ロナウド選手のゴール時のタッチ数(2015-2016年のリーガエスパニョーラ)を分析してみると以下のようなデータが出ました。

【メッシ選手】全26ゴール

タッチ数 ゴール数 全ゴールに対する割合
1タッチ 22ゴール 77%
2&3タッチ 3ゴール 11.5%
4タッチ以上 3ゴール 11.5%

【C・ロナウド選手】全35ゴール

タッチ数 ゴール数 全ゴールに対する割合
1タッチ 24ゴール 69%
2&3タッチ 8ゴール 23%
4タッチ以上 3ゴール 8%

このデータで注目していただきたいのは、メッシ選手とC・ロナウド選手共にゴール時のタッチ数で一番多い割合

1タッチ(ダイレクト)でのゴール

であるということです。

このようなデータが出た原因として考えれられるのは、現代サッカーでは、相手ゴール前ではシュートを打つための「スペース」と「時間」がなくなってきているからだと考えれらます。

ゴール前では相手はゴールをさせないために体を張って必死に守ってきます。さらに、シューターにより良い体勢で打たせないように物凄いプレッシャーをかけてきます。

そのため、「スペース」と「時間がない」ゴール前では1タッチで決められるシュート、つまり、ダイレクトシュートの技術が必要だということがこのデータは教えてくれています。

【引用元】基本に忠実な1タッチゴールが約77%

シュートパターンから分析



では、「スペース」がないならシュート打つための「スペース」を作ればいいという考え方もできるはずです。

そこで、データスタジアムというあるゆるスポーツのデータ分析を行なっている会社が出した「スペースが生まれやすいシュートパターン」のデータを見てみましょう。
第1位 空いたスペースを狙ったスルーパスからのシュート
第2位 こぼれ球からのシュート
第3位 PA(ペナルティエリア)内クロスからのシュート
最下位 PA(ペナルティエリア)外クロスからのシュート

このデータから分かることは、相手に対応される時間を与えない順に「スペース」のあるシュートシーンを作れているということです。

完全に相手を崩している「スルーパス」からのシュートが最も多く、滞空時間の長い「PA外クロス」からのシュートが最も少ないですよね。

このデータが全てではないですが、どういうシュートシーンを作れば、よりゴールを決められる可能性が高まるかという参考にはなると思うので、是非参考にして見てください。

【引用元】スペースがある状況下でのシュートデータ

シュートに使用するスキルから分析



シュートに使用するスキル、言い換えると、体のどこの部位でシュートを打てば決定率が高いのかというデータを見てみましょう。
第1位 インステップ 40%
第2位 インサイド 30%
第3位 ヘディング 20%
最下位 その他 10%

【引用元】~ゴールはこうして生まれる~

このデータから学べることは、

強いシュートが打てるインステップキックでのシュート、正確性の高いシュートが打てるインサイドキックでのシュート、相手が対応しづらい空中から打てるヘディングシュートの3つがゴールを決まりやすいということである。

そのため、次にこの3つのシュートのコツと練習をご紹介したいと思います。

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サッカーにおけるシュートの最も大切なコツと練習



シュートのコツを教えてもらうときに「もっと腕も使って!」「足をコンパクトに振ろう」とか「上半身の姿勢を起こそう」などといったアドバイスをもらうことが多いんじゃないんでしょうか?

確かに、自分が最も良いシュートを打てるフォームを探すために、それらの色々なコツを意識しシュートの練習をして、「できた」「できなかった」をたくさん繰り返すことは大切です。

しかし、逆に色々なコツを意識するあまり、体が不自然な形になってしまい、フォームが結果的にバラバラになってしまうということはないでしょうか?

「ここを意識するとここが変になる」というような感じです。その逆も然りです。

なぜなら、人間は体はある目的に対して動くとき、自然(無意識)にその目的を果たすための形を作るからです。

【例えば】
家に向かって帰る時、体をどう動かそうとかっていう意識はありませんよね?家に帰るという目的が明確であるので、自然(無意識)に体は形作られるのです。

これをサッカーのシュートの局面に置き換えると、目的は「ゴール」です。そのため、シュートのコツで一番大切なのは、

「まずは自分の体ではなくゴールを強く意識すること」

です。

あれやこれやとたくさんの意識を体にあまり向けすぎると、体が不自然な形になって、意識してるのにうまくいかないという負の循環に入ってしまいますので、まずは目的であるゴール強く意識してみてください。

ですが、「それだったらみんな良いシュート打ててるよという話」ですので、シュートを打つ時の少しのコツもご紹介していきたいと思います。

インステップキックシュートの2つのコツ



インステップキックでのシュートは最も強いシュートを打てるスキルになります。そのため、強いシュートを打とうとするがあまり、力を入れすぎたり、足を大きく振ろうとしがちです。

しかし、まずは以下の2つのコツを意識して練習してみてください。

【シュートを打つ時】へその下周辺にボールが来る位置に立つ



1つ目のコツは

シュートを打つ時はへその下周辺にボールが来る位置に立つこと

です。

その位置に立つことで股関節全体を使いながらのスイングになり、自然と上体が前傾気味になるので、ボールを打ち上げることも少なくなり、鋭いシュートを打つことが可能となります。

ボールがヘソの下から遠い所にある位置に立つと、上体がのけぞるようなフォームになってしまい、ボールに力が伝わりませんし、ふかしてしまう原因にもなります。

【シュートを打った後】膝下を常に体の近くに置く



2つ目のコツは

シュートを打った後の膝下を体の近くに置くように意識する

ことです。

シュート後の膝下を体に近づけるように意識することで、重心が前になるので、シュートを打った足が自然と前に出るはずです。

シュート後に前に歩けているということは、全身のパワーをボールに伝えたシュートを打てているということなので、自然と強いシュートも打てると思います。

コツが詰まったインステップキックシュート



こちらの動画はスペインの強豪チームであるアトレティコ・マドリードに所属するトーマス選手のインステップキックシュートです。

このトラップした瞬間から相手を外し、シュートまでの一連の流れをみると、おそらく、トマース選手はゴールを強く意識していると思います。

また、シュートを打つ瞬間はヘソのした周辺にボールがくる位置に立ち、打った後は膝下が体から離れていないことが映像からわかると思います。

インサイドキックシュートの2つの蹴り方のコツ



インサイドキックでのシュートは最も正確にシュートを打てるスキルになります。また、スキルを磨いていけば、インステップキックでのシュートよりも正確でかつ強いシュートを打てるようにもなります。

インサイドキックで意識してほしいコツは以下の2つです。

【シュートを打つ直前】上体をスーッと起こす



1つ目のコツは

シュートを打つ直前に上体をスーッと起こした状態でインサイドキックをする

ことです。

打つ直前に上体を起こした状態でインサイドキックするメリットは、股関節の自由度が増すことです。

やってみるとわかりますが、上体を曲げた状態でインサイドキックをしようとすると、股関節周りが詰まった感じで、非常に窮屈なスイングになるのが実感できると思います。

このような蹴り方では、スピードがあり、精度の高いインサイドキックを蹴ることができません。上体を起こすことで股関節の動きをスムーズにし、鋭いキックを蹴りやすい状態を作り出します。

また、キック動作は体のひねりを巧みに使うことでより効果的にボールに力を伝えやすくなります。そのひねり動作をスムーズに行うためにも上体を起こした状態でインサイドキックをしましょう。

【シュートを打った後】股関節をシュート方向に向ける



2つ目のコツは

シュートを打った後に股関節をシュート方向に向ける

ことです。

股関節をシュート方向に向けることで、キックの際に体全体での力が伝えやすくなります。

股関節をシュート方向と違う方向に向ければ、足の振りの力だけになってしまい、十分に力を伝えきれなくなってしまいます。

また、足を振り回すようなキックにもなりがちなため、軌道がブレたりボールが弾んだりすることも増えてしまうので気をつけなくてはいけません。

相手と駆け引きするという点ではそのような蹴り方も有効となりますが、力強く精度の高いキックをするためには、股関節の向きに気を配らなくてはいけません。

コツが詰まったインサイドキックシュート



こちらの動画はスペインのリーガエスパニョーラの強豪チームであるバルセロナに所属するコウチーニョ選手のインサイドキックでのシュートです。

カットイン(ピッチの外から内側に切り込んでドリブルすること)からのインサイドキックでのシュートはゴールキーパーの外側からゴールに向かっていく軌道のシュートになるため、身につけることができれば、多くのゴールを決めることができると思います。

話題となった柴崎岳選手のインサイドキックシュートの練習



こちらの話題となった柴崎選手のインサイドキックシュートも載せておきたいと思います。いいね数とRT数がその話題さを物語っていますよね。

先ほどのコウチーニョ選手と同様、ご紹介した全てのコツが詰まっています。

インサイドキックシュートの練習をする際は、まずは柴崎選手の練習のようにシンプルにボールを受けてから、コントロールし、インサイドでカーブをかけてシュートを打つという練習をしてみましょう。

簡単そうに見えますが、これだけコントロールからスムーズにシュートまで行き、そしてインサイドでこれだけ正確かつ強いシュートを打つのはかなり難しいと思うのでやってみてください。

ヘディングシュートの打ち方のコツ



現代サッカーでは中央から相手を崩すことが難しくなっているので横からのクロスボールによる攻撃の形が多いです。そのときに必要なスキルがヘディングシュートです。

クロスボールは空中に浮いているボールになるので相手も対応しずらいです。

そのため、クロスボールからやフリーキックやコーナーキックからヘディングシュートで決められるように1つだけこちらのコツを意識していただきたです。

【シュートを打った後】打った後はボールを見続ける



ヘディングシュートで意識していただきたいたった1つのコツは

ヘディングシュートを打った後は視線をボールの方向に向けてボールを追っかけるようにして見続ける

ことです。

ボールを見続けてあげることで、自然と体も目的であるゴールに向きます。

一番最初に説明した一番大切なコツに繋がることです。

また、見続けるようにヘディングシュートすることでその方向に強いシュートを打つことができます。

コツが詰まったヘディングシュート



こちらの動画は日本のフォワードを代表する選手である杉本健勇選手のヘディングシュートです。

杉本選手もヘディングシュートを打った後にちゃんとボールを見続けていますよね。

先ほどの動画もこちらの動画もクロスボールがきた方向とは逆の方向に逸らすようにヘディングシュートをしていますよね。

この逸らす形のヘディングシュートはあまり指導者の中で好まれていないように思います。

なぜなら、体を捻るようにして打つため、ゴールの枠内に飛ばすことが難しく、威力の弱いシュートになるからです。

しかし、ご紹介したコツを意識すれば、このような形でのヘディングシュートも決められるようになります。

この逸らした形でのゴールを決められるようになれば、クロスボールが上がってきた方向へのシュートも打てるようになると思います。

そうすれば、キーパーの動きを見てどちら側にもヘディングシュートを打てるようになるのでより多くのゴールを決められるようになると思います。

ヘディングシュートのための筋トレ



ヘディングシュートは足ではなく頭で打つシュートであるため、やはり上手な上半身の使い方と筋力も必要です。

ヘディングシュートで大切なのは背中の筋肉です。背中の筋力をつけつつ、動画のように体を弓のようにしならせることもできるように練習しましょう。

そうすることでヘディングシュートの際に体を弓のようにしならせて反動をつけられて強いシュートを打つことができると思います。

シュートを打つ時はどこを狙うべき?



現在、名古屋グランパスの監督である風間八広さんは

シュートを打つ時はどこ見るべきか

を風間さんの著書である「技術解体新書 サッカーの技術を言葉で再定義する」で次のように語っています。

「入っているシュートから逆に考えればわかりますよ。入っているシュートは4つの隅です。そこを見ていれば、逆にGKは目に入ってきます。GKを見ると、GKしか見えなくなってしまう。GKとの1対1を決めるのは見かけほど簡単ではないですけど、決まったときはアソコも空いてるココも空いてるというふうに、空いているところが見える」

(中略)
「GKを見てから隅を見るとタイミングがちょっと遅くなるんです。隅を見たときに空いているということは、その瞬間に打てば入るということ。GKが邪魔で隅が塞がっていれば他の隅を狙わなければいけませんが、そのときにGKはもう見えていますよね」


つまり、シュートを打つ時はゴールの4つの隅を見るべきということです。

また、シュートシーンになった際、4つの隅を自然と試合で見れるようにするために、風間さんはゴールポストの4つの隅に印をつけて練習しているとのことです。

【引用元】シュートを打つとき「GKを見る必要はない」。風間式ゴールの奪い方

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こんなシーンはどういうシュートを打てばいい?



サッカーはどこからゴールを狙ってもいい競技であるため、あらゆるシュートの場面があります。

そのため、こんな場面ではどういうシュートでどこを狙えばいいのかを解説していきたいと思います。

【相手が目の前にいる場面】股抜きシュート

動画の大前選手のように、ゴール前に相手が立ちはだかった時に、その相手の股を抜くシュートは効果的です。

少しボールをずらしてシュートをしようとすれば、多くの場合、相手選手はシュートブロックのために足を出します。その瞬間にできた相手の股のシュートコースからゴールを狙うのです。

相手GKからすれば、そのコースはDFがコースを消していると認識することが多く、そこに蹴られてしまうと反応することは困難となります。

逆にそのコースを意識し過ぎてしまえば、もっともFWが打ちやすいコースへのシュートを止めれなくなり、GKにとって非常に危険な状況を作られてしまいます。

このシュート1つあるだけで、GKとの駆け引きにおいて非常に優位に立てるのです。

【相手が目の前にいる場面】股抜きシュート

動画のスアレス選手のように

抜ききらずコースをずらしてシュートを打つ技術は時間とスペースが限られている現代サッカーにおいて非常に有効なシュートテクニックの一つです。

ゴールを決めるのに、相手を抜ききる必要はありません。

実際、相手を抜ききってからシュートをしようとして相手を抜いても、カバーに来た選手などにプレッシャーを受けたりしてしまい、シュートチャンスを逃してしまいます。

なので、ボールをずらして自分でシュートコースを作り出し、その瞬間にシュートを打つテクニックが必要です。

このタイミングでシュートを打つことでGKもタイミングをずらされ、セーブしにくくなります。

一瞬の隙を見逃さない得点感覚がスペースと時間がない現代サッカーには必要なのです。

【角度がない場面】ニア上シュート

動画のサネ選手のように角度のない位置に追い込まれたとしてもシュートを諦めてはいけません。

このような場合、GKが寄っているゴールサイドの上、通称、ニア上に蹴り込むことで得点は生まれます。

シュートの角度がなくなるにつれて、GKは遠い側のゴールサイドを意識します。その心理を読み、あえてGKサイド、ニア上にシュートすることで得点を狙います。

ニア上に蹴り込むためには高い技術を必要としますが、相手DFに追い込まれ、GKの意識がファーサイドに行く時に、このコースにシュートを飛ばすことができれば、かなりの確率でゴールを奪うことができます。

ニア上シュートを打つために大切なことはコースを狙うということ。

ニア上シュートといえば豪快なシュートが多くとにかく力強いシュートという印象が強いと思いますが、ポイントは強く打つということだけではありません。

もちろんGKサイドに蹴り込むのでスピードも必要ですが、GKからすればスピードに加えてそのコースに手が届かないため急所となるのです。

なのでしっかりとニア上のコースを狙うことが大切です。

しっかりと踏み込み、上体を浮かせるように、そしてボールをゴール天井に押し出すように蹴ります。

力んでしまうと体が前傾姿勢になってしまい、十分にボールが浮かずにキーパーの正面に行ってしまうことはよくあります。

ポイントを意識して正確に蹴り込むことが成功の秘訣です。

ジュビロ磐田 中野誠也選手にSPOSHIRU編集部が聞いた!

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【記事まとめ!】この記事で覚えて欲しい3つのポイント



ここまでサッカーにおけるについて紹介してきましたが、この記事で覚えて欲しいポイントは以下の3つです。

①データから得点しやすいキックや方法が見えてくる
②筋力ではなく、正しい蹴り方を身につけることでシュート力は上がる
③現代サッカーで有効なシュートパターンを身につけることでゴール数は増やせる

この3つを覚えていただけたら、あなたの「サッカーにおけるシュート」はアップデートされたでしょう。

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