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【痛みとさよなら!】クロスバイク用サドルの選び方と人気おすすめ10選

スポシル編集部

公開日 :2018/04/25

更新日 :2019/05/09

クロスバイクを利用する人はある程度の時間の走行や、スピードを出した走行を想定している方が多いでしょう。そんな中で、クロスバイクのフレームやタイヤと同時に重要になってくるアイテムがサドルです。

硬すぎて長い時間の走行はお尻が痛くなってしまったり、自分の体形に合っていない形でこぎにくいと感じている方はいません?サドルをしっかり選び抜けばその悩みは解消できるでしょう。

今回はサドルの選び方から説明していき、いろんなタイプの方におすすめできるサドルをご紹介いたします。

目次

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クロスバイク用サドルの選び方のポイント

クロスバイク用サドルの選び方のポイントを紹介します。

クロスバイク用サドルを形状で選ぶ

穴あき

初心者の方には、見慣れない形のものではありますが、機能性が高いものを探している方におすすめのタイプです。

穴が開いていることによって圧迫せず痺れを感じずに、比較的長時間心地よく乗り続けることが可能です。

また、通気性が良いのも特徴です。
乗っているときに蒸れが気になってしまう方は一度、試してみてはいかがでしょうか。
軽量で通気性が良いのがメリットですが、穴が開いていることによって強度が少し弱くなってしまうのがデメリットです。

ポジションを変更する場合や、初心者の方はポジションを定めにくいという場合もあるので、少し慣れるまで時間がかかってしまう方もいるかもしれません。
ですが、股間部分を圧迫しないだけである程度の痛みが軽減されるため、痛みに悩んでいる方にはおすすめです。

溝なし

溝なしのメリットはポジションを定めやすいことです。
初心者でなかなかフォームを正しく見つけられない方や長時間バイクに乗る場合に、ポジションを調節しやすいので痛みを感じる方も細めにポジションを変えて、乗り続けることができます。

ただ、形状的には一番痛みが出やすいものなので、痛みが一番のネックになるようなら、素材をウレタンなどのジェルのものや、購入する前に試乗してみて自分に合ったものを見つけることをおすすめします。

溝あり

股間を圧迫しないことで穴あき同様、痛みを和らげてくれる形状です。
また、穴あきだと強度が弱くなってしまうのがデメリットですが、溝ありは痛みを軽減しながらも、強度を強く保つことが可能です。

ポジションも変更しやすく、初心者でも使用している方も多いサドルです。
いろいろな面からも便利で乗りやすいサドルですが、足の付け根部分などに痛みを感じる場合があることがデメリットです。お尻との接地面が少なくなってしまうのが溝ありのデメリットです。

クロスバイク用サドルをパッドの厚さで選ぶ

クロスバイクにおいて大切なことは気軽に乗れることだと思います。
私服ですぐにまたがれる状態にしておきたいですよね。パッドは厚めのサドルを選択してお尻を快適に、またがってすぐに痛いと感じるサドルは避けた方が良いです。

クロスバイク用サドルをサイズで選ぶ

サドルを選ぶ時に見落とされがちなのがサドルのサイズです。

洋服や靴を買うときにサイズにこだわるように、お尻の形も十人十色ですので、気になる方はぜひクロスバイク用サドルのサイズにもこだわってみて下さい。

【快適性重視】クロスバイク用サドルの人気おすすめ10選

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あると便利なサドルバック

バイクで出掛けている間、コンパクトに荷物を持ち運ぶことができ、最近では機能性が高いものやデザイン性の高いものが販売されています。大きさも様々で、必要な荷物に合わせて選んで購入することも可能です。

最近では、防水加工されており、雨の日だけでなく大会や絶対に濡れてはいけないものまで収納できるタイプもあります。
ポケット付きのものはすぐに荷物が取り出せるため、レースに参加する方だけでなく、趣味でバイクに乗っている方からも注目を集めています。

サドルバッグの選び方と人気おすすめ10選

クロスバイクサドルの痛みを改善

意外と高さを気にしたことがない方も多いですが、痛みを軽減するだけでなく正しいフォームで乗るためにもとても重要なポイントです。

乗り心地にも大きく関係する部分なので、違和感を感じている方も高さが自分に合っているか、確かめてみてください。

サドルの正しい高さは、座ったままでは足がつかない高さが正しい高さです。

自分自身で調節している方もいますが、初めての方や痛みが無くならない方は、クロスバイク店に行って高さ調節をしてもらうことをおすすめします。

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自分にあったクロスバイク用サドルを選ぼう

ここまでおすすめのクロスバイク用サドルを紹介してきました。サドルも同じようで少しずつ違うものですので、店頭で購入する場合などは試乗することもおすすめします。ぴったりのクロスバイク用サドルを見つけ最適なサイクリングを楽しみましょう。

合わせて読みたい!!

 

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