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【最新シリーズ紹介!】クライミングシューズの選び方とメーカー別おすすめ商品紹介!

スポシル編集部

公開日 :2018/05/01

更新日 :2020/05/11

クライミングは手で登るという印象が強いですが、足の使い方が大切です。
そのためクライミングシューズの選び方が重要なポイントになります。

どのようなシューズを選べばいいのか迷っている方のために、クライミングシューズ人気おすすめ10選を紹介します。

特徴や種類などがさまざまあるので、しっかりと解説していきます。
自分に合ったクライミングシューズを選び、クライミングを楽しんでみてください!

目次

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クライミングシューズの特徴と種類を紹介!

クライミングシューズの特徴は、靴底が平らで滑りづらくなっているソールが使われ、岩に吸い付くような摩擦が得られます。

クライミングでは、狭い場所や小さな足先しか乗らない場所でも、全体重をかけるため、つま先が尖っています。
またソールは高いグリップ力が重要なポイントで、ゴム製などで滑りづらくなっています。

またクライミングシューズはフィット感が強く、より素足に近い形に近づけているので多少きつめになっています。

クライミングシューズの種類は、スリッパタイプベルクロタイプシューレースタイプがあります。

それぞれの特徴を簡単に紹介していきます。

スリッパタイプ


出典:amazon.co.jp

スリッパタイプのクライミングシューズの特徴は、サイズを調整するパーツが一切取り付けられていないことです。

そのため、シンプルなデザインに仕上げられていることが多いです。スリッパタイプは伸縮性に優れている特徴があるため、足を固定するパーツがなくてもフィット感を得ることができます。

クライミングシューズはさまざまな種類に分けることができますが、最もフィット性に優れている種類です。しかし、使用されているパーツがないことと薄い生地が使用されていることで耐久性に欠ける性能に仕上がってします。

そのため、長い期間使用することには適していません。伸縮性に優れていることで劣化してしまうスピードも速く、つま先やかかと部分が裂けてしまいやすいです。

ベルクロタイプ


出典:amazon.co.jp

ベルクロタイプはベルトでフィット感を調整することができるクライミングシューズです。

一般的にマジックテープで固定することができるため、サイズ感を調整できる幅が広いことも特徴です。そのため、サイズ感で失敗してしまうことがなく、初心者の方でも適したフィット感を得ることができます。

また、スリッパタイプとレースアップタイプのいいとこどりのようなクライミングシューズであるため、本格的にクライミングしている人も愛用しています。ベルトが取り付けられている場所や本数によって用途やフィット感にも違いが現れます。

つま先までベルクロが取り付けられているタイプはエッジング向けのクライミングシューズであり、ベルクロが一つしか取り付けられていないタイプも存在しています。

シューレースタイプ


出典:amazon.co.jp

シューレースタイプとは、靴紐でフィット感を調整できるタイプのクライミングシューズのことです。

つま先までフィット感を微調整することができるため、エッジングをする際におすすめのタイプです。しかし、つま先にレースがあることでトゥーフックが利きにくいデメリットもあります。

さまざまなあるクライミングシューズの中で最もフィット感を微調整できるタイプがシューレースタイプであるため、エッジングを得意とする選手におすすめのタイプです。フィット感を得ることは可能ですが、着脱する際に手間がかかってしまい、ストレスを感じてしまう場合があります。

シューレースを選ぶのであれば自身で適したフィット感に調整する必要があるため、初心者の方よりも中級者や上級者の方におすすめです。

クライミングシューズの選び方とポイントを紹介!

クライミングシューズには、オーソドックスなフラットタイプのソールとソールのつま先部分の形状が特殊なダウントゥシューズの2種類の形が存在しています。

それぞれの特徴を紹介します。

フラットシューズ


出典:amazon.co.jp

フラットシューズは、名前の通り靴底がまっすぐ。
クライミングではオーソドックスな形の靴で、どのようなシーンでも使うことができます

フットホールドとの接着面を多くすることができるのが魅力で、接地面積を広くとれることでグリップ力を確保。

ソールの様々な部分をつかってクライミングできるのも魅力です。

クライミング初心者は癖のないフラットシューズを選ぶとよいでしょう。

ダウントゥシューズ


出典:amazon.co.jp

ダウントゥシューズは、つま先がカギのような形になっているのが特徴。

フラットシューズに比べて、つま先で小さなホールドをとらえることができるのが最大の魅力です。

ただし、ホールドが無い状態で壁に足を載せる状況、スメアリングは苦手。また、クライミングシューズの中でも癖がつよく、履き心地もあまりよくありません。

そのため、中級者以上向けのシューズと言えるでしょう。

クライミングを楽しめる場所は、屋内・屋外など様々。シチュエーションに合わせたシューズ選びも大切です。

そこで使用する場所によって、どのようなシューズを選んだらいいのかを紹介します。

インドア(ジム)で登る用

ジムのような屋内に設置してあるボルダリングを楽しむときは、基本ソールが柔らかいシューズを選びます。

硬いゴムより柔らかいゴムの方が摩擦力が高く、滑りにくいという特徴があるためです。
ただし、あまり柔らかすぎると自分の体重とかかる力によってソールが変形して上手くホールドできません。

そのため自分の体重を考慮し、履いた時に一定の硬さをキープできるクライミングシューズを選びましょう。

外岩で登る用

外の岩を利用してクライミングを楽しむときは、ソールが硬めのシューズがおすすめです。

自然を相手にする場合、ジムのようなクライミング用に作られたホールドは存在しません。
そのためどんな小さく複雑なホールドでも安定しやすい硬めのシューズが重宝します。

また、小さなホールドで身体を支えなくてはいけないため、柔らかいシューズでは体重と力によって変形してしまいます

変形して力が分散してしまうと滑り落ちる危険性も高くなってしまいます。

クライミングシューズはサイズで選ぶことが重要なポイントです。

クライミングシューズは使っているうちに少し伸びてきてしまうこともあるため、ピッタリしたものより、ややきつめのクライミングシューズを選ぶことをおすすめします。

普通の靴は足のサイズよりもやや大きめを選ぶのに対してクライミングシューズは小さめのものを選ぶのに抵抗のある方は、慣れない小さなサイズを履くよりも、ピッタリのサイズに近いものから選んで履くのも一つの方法です。

クライミングシューズには、フラットシューズやダウントゥーシューズのほかにもスリッパ・ベルクロ・レースアップといった3つのタイプにも分けられます。

それぞれのタイプにメリットがあり、使用するシチュエーションによっては使い分ける必要があるでしょう。

しかし、クライミングシューズは比較的長持ちするので何回も買い替えることはありません
なので性能以外にこだわりたいのがデザインでしょう。

クライミングシューズはメーカーによってデザイン性や配色が異なり、個性を出せる一つのアイテムでもあります。

好きなデザインのシューズを履けば、モチベーションもあがること間違いないですね。

リソールはコスト面などに多くのメリットがあるので、リソールできるかで選ぶのは重要です。

メリットとして足に馴染んだシューズを蘇らせるだけではなく、好きなラバーが選べます。そして新しいシューズは、自分の足に馴染むまで時間がかかり、登りにくいのですが、リソールしたシューズは今までの慣れたシューズなので問題はありません。

デメリットは、ソール以外の劣化が進むので、劣化した部分によっては、買い替えた方がいい場合があります。

クライミングシューズのお手入れ方法で選ぶ際は、洗えるシューズか洗えないシューズかを注意することが必要です。

なぜなら最近では、洗えるクライミングシューズが発売されていますが、基本的には洗わないで手入れをすることをおすすめします。

洗ってしまうと、シューズが硬化し、ソールが剥がれる可能性があります

手入れ方法としては、硬く絞った布でソールやラバーの汚れを拭き取り、日陰で乾燥させるなどです。自分に合ったお手入れ方法で選ぶことをおすすめします。

簡単なお手入れ方法の動画紹介↓↓

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2020最新版!人気おすすめクライミングシューズ!

メーカーごとに編集部が厳選したクライミングシューズを紹介していきます!

[TRIOP] ボルダリング シューズ 紐タイプ ORCA

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サイズ 25~28㎝
カラー ブラック
素材 合皮

[TRIOP] ボルダリング シューズ 紐タイプ ORCAは柔らかくと通気性に優れている特徴があります。そのため、足に負担がかかることがなく、自由に曲げ伸ばしすることが可能になっています。

また、通気性に優れていることで足が蒸れてしまうことがなく、集中した状態を維持することができます。

耐久性にも優れている特徴があり、長い期間愛用し続けることも可能です。

ソール部分にはグリップ力に優れている素材が使用されていることでしっかり足場を掴むことができ、エッジングやトゥーフックが決まりやすく、新しい足場を掴み次のステップに進むことをサポートしてくれます。

[アディダス] クライミングシューズ KIRIGAMI(EPB21) メンズ

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サイズ 23.5~29㎝
カラー オニックス/コアブラック/ソーラーレッド

[アディダス] クライミングシューズ KIRIGAMI(EPB21) メンズは初心者の方から上級者の方まで快適にクライミングができる性能が備わっているため、幅広い方に愛用されているクライミングシューズでもあります。

さまざまなクライミングスタイルでも十分に対応してくれる性能に仕上がっていることでエッジングやトゥーフックを聞かせることも可能です。

フックを利かせる部分にはラバーが取り付けられていることで高いグリップ力に仕上がっている特徴もあります。

[アディダス] クライミングシューズ HIANGLE(EPB91) メンズ

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サイズ 23.5~28.5㎝
カラー フットウェアホワイト/コアブラック/シグナルグリーン

[アディダス] クライミングシューズ HIANGLE(EPB91) メンズはマイクロファイバーが使用されていることで裏地がないクライミングシューズに仕上がっています。

そのため、高次元的な外見になっており、デザイン性にも優れています。

かかと部分には特殊なラバー素材が取り付けられていることでトゥーフックが効きやすくなっています。ベルクロがシューズ上部に一つしか取り付けられていないため、よりトゥーフックがしやすくなっています。

[マッドロック] クライミングシューズ Remora メンズ

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サイズ 25.5~28㎝
カラー ブルー
素材 合成樹脂

[マッドロック] クライミングシューズ Remora メンズはスリッパタイプのクライミングシューズであるため、フィット性に優れている特徴があります。

特殊な素材が使用されていることで足に吸い付くような履き心地であり、素足感覚に近い履き心地です。

スリッパタイプのクライミングシューズはトゥーフックがしにくいデメリットがありますが、かかと部分には粘りのあるラバーが使用されていることでトゥーフックも仕掛けやすくなっています。

クライミングレベルを問わないため、幅広いクライマーが使用することが可能です。

サイズ 19~22㎝
カラー マルチカラー
素材 人工皮革

[TRIOP] クライミングシューズは高い品質と素材だけが使用されているクライミングシューズであるため、最高のパフォーマンスを行うことも可能です。子供用のサイズに仕上げられていることもあり、子供にクライミングをさせたい人におすすめです。

最近ではクライミングの人気が急上昇しており、子供の中でもクライミングを始めている人も多いです。

世界レベルのクライマーの意見を参考にしながら開発されていることで子供用にも関わらず、本格的な仕上がりになっています。

[アディダス] クライミングシューズ ファイブテン ドラゴン

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サイズ 22~28㎝
カラー アクティブオレンジ/コアブラック/トゥルーオレンジ

[アディダス] クライミングシューズ ファイブテン ドラゴンは足にフィットするデザインであり、グリップ力にも優れている特徴があります。そのため、岩場でもしっかりつかむことができ、本格的なロッククライミングをする際におすすめです。

レースアップタイプのクライミングシューズであるため、自身の足に適したサイズ感に微調整することが可能です。

クライミングシューズでフィット性を求めているクライマーにおすすめであり、素足感覚でクライミングをすることができます。

サイズ 24.5~27.5㎝
カラー アイアングレー
素材 レザー

SCARPA(スカルパ) オリジン SC20202はレザーの素材が使用されているため、使用すればするほど足になじむ特徴があります。

そのため、使い続ければ続けるほど最適なフィット感を得ることができます。インドアクライミング用のシューズに仕上がっているため、クライミング初心者の方におすすめの一足です。

足の横幅が広く作られていることもあり、日本人の足の形に合っています。海外メーカーでは足幅が狭く作られていることが多く、サイズが合っているにも関わらず、窮屈に感じてしまいやすいです。

[Black Diamond] Momentum クライミングシューズ レディース

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サイズ 6.5D~13D
カラー アッシュ

[Black Diamond] Momentum クライミングシューズ レディースの前面にはクラスファイバーライナーが使用されていることでストレッチ性を最小限に抑えつつ、快適性が向上しています。

つま先部分のストレッチ性を抑えることで足場をしっかりつかむことができます。

女性の足の形をもとに開発されていることもあり、女性の方が履くことで最高のフィット性を得ることも可能になっています。一日中履いていてもストレスを感じない快適感があります。

[アディダス] クライミングシューズ Five Ten Climbing Hiangle Shoes

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サイズ 22~27.5㎝
カラー パワーレッド/コアブラック/マットシルバー
素材 レザー

[アディダス] クライミングシューズ Five Ten Climbing Hiangle Shoesはフルレザーであるため、高級感が漂っている見た目です。

スリッパ型であるため、履きやすさと脱ぎやすさを追求したクライミングシューズでもあります。素早く着脱したいと考えている人におすすめです。

履いている際もストレスのない履き心地に仕上がっていることもあり、長時間クライミングをしても不快感を感じません。レザーが使用されていることもあり、正しいレザーの取り扱いを身につけておきましょう。

[ファイブテン] アナサジPro男性用 1400860 6H

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カラー イエロー ブラック
素材 シンセティック

[ファイブテン] アナサジPro男性用 1400860 6Hはプロ選手が開発に携わっていることで本格的なクライミングシューズに仕上がっている特徴があります。そのため、クライミング上級者の方や本格的にクライミングを行っている人におすすめです。

ヒールフックとトゥーフックの性能が向上していることで今まで行うことを躊躇していたアプローチでも積極的に行うこともできます。

より高みに導いてくれるクライミングシューズであるため、より早く正確にクライミングをしたい人は購入してみてはいかがでしょうか。

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まとめ

クライミングを始めるには、クライミングシューズが必要になります。
そこでクライミングシューズの選び方が重要なポイントになるため、クライミングシューズ人気おすすめ10選を紹介しました。

自分に合ったクライミングシューズを選ぶために、ブランドや特徴と種類、また選び方とポイントの紹介もしました。

また、手入れ方法やリソールの事にも触れているため、初めての方にも分かりやすく、ぜひ購入する時の参考にしてください。

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