あらゆるスポーツ情報をお届けするスポーツメディア
スポーツは誰のものでもない。みんなのものだ。
kickboxing

自宅で使えるサンドバッグの選び方と人気おすすめ7選!【自立or吊り下げ】

スポシル編集部

公開日 :2018/04/21

更新日 :2020/06/02

ボクシングやキックボクシング・空手などの格闘技やラグビー・アメフトなど体当たりが多いスポーツの練習時に使用する、サンドバッグの選び方と人気おすすめ10選を紹介します。

サンドバッグは使用される方の熟練度や練習する環境によって選び方が違います。

そこで今回は状況に応じたサンドバッグの選び方と人気おすすめ7選を紹介します。

目次

スポンサードサーチ

サンドバッグとは?!

サンドバッグとはボクシング・キックボクシングそして空手などの格闘技やラグビー、アメリカンフットボールなどの球技の練習で使用される、仮想の標的として用いられる道具です。

格闘技ではパンチ・キックなどの練習を生身の人間で行うのはいくらレガース等を付けていたとしても限界があります。球技でのタックルも練習同様ですね。

そこでサンドバッグを練習台として技術を磨くのです。さらにはフィットネスの一環としてサンドバッグを使用しエクササイズをする場合や、単にストレス発散として使う方もいらっしゃいます。

個人宅で吊り下げ式のサンドバッグを使うことは、建物へ想像以上のダメージを与えますので、自立式やスタンド式のものにしましょう。

サンドバッグの種類

出典:amazon.co.jp

吊り下げ式サンドバッグ

吊り下げ式のサンドバッグは、専用のスタンドもしくは部屋の天井からチェーンやロープなどで吊るしてキックやパンチ・タックルなどのトレーニングを行います。

天井から吊るせばあらゆる角度から使用可能なので使い勝手が良くおすすめですが、重量が増えれば増えるほど天井やスタンドにも負荷がかかるので練習する場所を選部必要があります。

自立型サンドバッグ

出典:amazon.co.jp

自立型のサンドバッグは、どこかに吊るす必要がないので、家やジムなど場所を気にせず好きな環境でトレーニングができます。

また吊り下げ式と比べると衝撃音が小さいので家で練習やエクササイズをする方には特におすすめです

ただ自立型サンドバッグは吊り下げ式に比べるとやや広いスペースが必要になり、重量によっては蹴り込むと倒れやすいのでその点だけは注意が必要です。

スポンサードサーチ

サンドバッグの選び方のポイント

軽い運動やちょっとしたダイエット目的での使用、またはトレーニング初心者の方は軽めのサンドバッグがおすすめです。
というのは、重いサンドバッグだとその分手や足への衝撃が大きく負担がかかるためです。

また吊り下げ式の場合、天井やスタンドにも負荷がかかるので、家などで気軽に運動したい方は軽い重量のサンドバッグを選びましょう。

そして、初心者は軽い重量のサンドバッグがおすすめですが、本格的なトレーニングで身体を鍛えたい場合は重いものを選びましょう。

軽いサンドバッグに強いパンチやキックを打ち続けると大きく揺れてしまうため、打撃を当てる感覚があまりつかめないのと振動や衝撃音も大きくなるからです。

また、重いサンドバッグの方が丈夫にできているので、長期的にみても重い重量のサンドバッグがおすすめとなります。

革の種類で選ぶ

本革

本革の特徴は、耐久性が高いので長く使いことができ、使えば使うほど味が出てくるということです。
さきほどもご紹介しましたが、パンチやキックをした時の音がいいのも本革の特徴です

耐久性もあり、通気性も良いためいい状態で長く使用することができます。

ですが、デメリットは値段が高くなってしまうところです
本格的な運動でも軽めの運動でも好みに合わせて本革を選んでもいいのですが、なるべく使用頻度が高い方やサンドバッグに慣れている方におすすめです。

合成革

本革よりも低価格で購入することができ、革の質も本革に似せて作られているため、見た目もあまり違いはありません。

合成革は汚れにくいことが特徴です
撥水の力を持っているので水や汗を弾いてくれ、汚れにくく手入れも簡単です。

ですが、本革よりも早く劣化するというデメリットもあるので、できるだけ長く使いたい方や本格的なトレーニングで使いたい方は、本革使用時と比較すると早く表面がボロボロになってしまう可能性があります。

音で選ぶ

サンドバッグを好む方の中には、パンチやキックした時に出る音が好きな方もいます。
ストレス解消の目的で使用したい方でしたら、なおさら音にこだわることがおすすめです。

素材によっても音に違いがあるのですが、本革のサンドバッグの方が音が出やすく、好まれて使っています
実際に購入する前に一度、音が出るかのチェックをしてから、購入を決めてもいいかもしれませんね!

初心者で選び方がわからない方も、自分のトレーニングのモチベーションをあげるためにやる気の出る音を見つけて選んでみてもいいですね。続けて打てるようになってくると、ますます楽しくなってきます。

サンドバッグについての疑問!

サンドバッグという言葉は、実は英語ではなく和製英語です。日本で使われているサンドバッグのことを英語で表現すると「パンチングバッグ」(punching bag)となります。

英語でサンドバッグ(sand bag)というと、洪水などの時に用いる土嚢を意味することになります。つまりサンドバッグとは直訳すると「砂袋」ということになります。

対し「サンドバック」(sand buck)だと「砂戻り」というような意味合いとなり、本来表現したいものとは違ったものになってしまいますね。

したがって、正解は「サンドバッグ」なのです!ちなみに、検索エンジンで「サンドバック」と入力しても検索結果として出てくるものは「サンドバッグ」関連のものばかりです。

サンドバッグ(砂袋)というくらいなので、サンドバックの中身は砂が入っていると多くの方が思っていらっしゃることでしょう。

しかし、実際はウレタンや布切れが入っていることが多いのです。1920年、日本にボクシングが伝来したとき、その練習道具として一緒に伝わったパンチングバッグ。モノとしてあったわけでなく「こういうものを作って練習するといいよ」と教えてもらっただけ。

そこで当時の方は袋に砂を詰め、パンチングバックを完成させました。このいきさつが「サンドバッグ」という日本独自の名称誕生のキッカケとなりました。

他には液体が入っているものもあります。さらに、打撃練習ではなく、負荷トレーニングの一環として使用するサンドバッグには水・砂の他小石を入れたりもして重さを調節する場合もあります。

スポンサードサーチ

自宅で本格的なサンドバックを作ろう!

本格的なサンドバッグを作るためには、材質をまずは似せることが大切です。

柔らかすぎず、固すぎないものがおすすめですがパンチには少し固いかもしれませんが、キックの練習ならタイヤなどでも痛くないサンドバッグを作ることができます。

自宅の中には持ち込むことはできませんが、タイヤを重ねるてサンドバッグのような質感のものでキックのトレーニングが可能です。

ぜひ、サンドバッグは値段が高すぎて購入が難しいという方は試してみてはいかがですか?

身近なものでサンドバックを自宅で作ろう!

子供や女性でも簡単に作ることができ、少しのストレス解消に利用するならば、布団を利用してみる方法も有名です。

布団と縄を準備し、布団を丸めて縄で巻くような形で即席サンドバッグが完成します。

縄を掛けられるようなところがあるのでしたら、吊るすタイプのサンドバッグにもできるので強度によっては、軽度な運動や軽いエクササイズにも使用できるので自宅で運動したい方や、子供や学生にも簡単に作られるので、興味のある方は挑戦してみてください。

スポンサードサーチ

スタンドも合わせて購入しよう!

サンドバッグには大きく分けて「吊り下げ式」・「自立式」そして「スタンド式」があります。自立式は土台に砂や水を入れて固定し、設置するだけなので一番手軽なサンドバックと言えますが、本格的なサンドバックが欲しい方はやはり吊り下げ式が人気です。

しかし、一般家庭で吊り下げ式のサンドバッグを設置するのは大変危険です。重量のあるものを吊るすだけでも良くないのですが、それを殴るということは、サンドバッグに数百キロの負荷が掛かるので、建物にも同等のダメージが及びます。

自立式で満足できない、という方はスタンド式サンドバッグを検討してみてください。スタンドでバッグを支える構造となっていますので、自立式よりもより強い衝撃にも耐えられます。

サンドバッグの人気おすすめ7選!

[WILD FIT ワイルドフィット] Yベース スタンド サンドバッグセット Φ40X130cm 黒

ワイルドフィット Yベース スタンド

Amazonで詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
サイズ W:152cm、D:134cm、H:211cm(スタンド寸法)
カラー ブラック

打撃トレーニングや動体視力のトレーニングに最適!

打撃トレーニングや動体視力のトレーニングに最適な吊り下げ式サンドバッグになります。

打撃を鍛えるサンドバッグ(PVC)とスピードとリズムを養うパンチングボールのセットなので、商品が届いて組み立てればすぐに本格的なボクシングの練習ができます。

これからトレーニングを始める方や買い替えを検討されている方におすすめのサンドバッグです。

マーシャルワールド LFORCE エアースタンディングバッグ

マーシャルワールド エアースタンディングバッグ

Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
カラー レッド&ブラック
素材 PVC

おしゃれなツートンカラー

マーシャルワールドのおすすめのサンドバッグです。
自宅で気軽にフィットネスが楽しめるエクササイズ用のスタンディングバッグになります。

黒と赤のお洒落なツートンカラーなので、どんな部屋にもマッチするデザインが人気です。

また、家事が忙しくてなかなか外に出られない主婦やフィットネスクラブやジムが苦手な方の運動不足解消やダイエットにおすすめのサンドバッグです。

サンファミリー ストレス解消パンチバッグ

サンファミリー ストレス解消パンチバッグ

Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
サイズ 21.2 x 19.8 x 13.8 cm
重量 962 g

起き上がりが早く、手や足にやさしい

サンファミリーのおすすめのサンドバッグです。
パンチとキックの有酸素運動でストレス解消やボディシェイプのサポートにおすすめです。

倒しても起き上がり、返りが早いので素早い動きで運動ができます。
またエアーポンプ・リペアキットも付いているので、長期的に使用可能となっています。

サンドバッグ内は空気なので手や足に負担がかからず、アイデア次第では様々な全身筋肉エクササイズができるおすすめのサンドバッグです。

My Vision カバーのみ サンドバッグカバー 筋トレ トレーニング 格闘技 ジム エクササイズ

My Vision サンドバッグカバー

Amazonで詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
サイズ Sサイズ 約80×26cm Mサイズ 約100×30cm Lサイズ 約120×33cm
素材 オクスフォード

自分好みに調整可能

マイビジョンのおすすめのサンドバッグです。

こちらはカバーのみの商品なので、自分で中に砂や古い布団などのクッションとなるものを入れて自分好みの重量と硬さに調整できるタイプになっています。

初心者で上から吊るすスタンドがある方にはおすすめのサンドバッグですが、上級者はすでに中身が詰まっているハードなタイプを検討すると良いでしょう

KEEPs パンチ&キック サンドバッグ型 エクササイズ タワー MCF-34

KEEPs パンチ&キック サンドバッグ型

Amazonで詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
サイズ 直径50cm×高さ145cm
素材 pvc
重量 0.47kg

収納に困らない

マクロスのおすすめのサンドバッグです。
水を入れて付属のポンプで膨らませるだけで空気入りタワーが手軽に完成するおすすめのパンチ&キックマシーンになります。

中の水と空気を抜くと小さく折りたためるので、自宅での収納場所も気になりません。

また倒れても何度でも起き上がるので、毎日楽しく身体を鍛えつつ、日頃のストレス解消にもピッタリのおすすめサンドバッグです。

スポンサードサーチ

サンドバックの売れ筋ランキング!

Amazon売れ筋ランキング楽天売れ筋ランキングYahoo!ショッピング売れ筋ランキング

自分にあったサンドバッグを選ぼう

ボクシングやダイエットなどのエクササイズ、さらにはストレス解消におすすめのサンドバッグの選び方と人気おすすめ10選を紹介しました。

練習する環境や熟練度によってサンドバッグの選び方は様々です。

上記を参考に自分にあったサンドバッグを選んでトレーニングやエクササイズを快適に楽しみましょう。

スポンサードサーチ

合わせて読みたい!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

SPOSHIRUおすすめ情報!

こちらではSPOSHIRU編集部がおすすめするお得な情報をご紹介します!

ストレスフリーの超快適マスク!

すぐ乾くからムレにくい

スポーツメーカーの高い基準を合格した速乾性マスク。ムレを防ぎ、通勤・移動の道のりを快適にします。

何度も洗えるから臭わない

毎日洗濯できるから、においを気にせず使い続けられます。2ヶ月使えば1日33円。もう使い捨てマスクを買う必要はありません。

購入はこちら!

整骨院院長も推奨のインソール!足元から日々の疲労を軽減

崩れた足型を整え、悩みZEROの体ヘ

TENTIAL INSOLEは、従来の『土踏まずを持ち上げる』インソールとは異なり、足の外側にある『立方骨』に着目!

立方骨を支えることで、足の骨格を修正。直立姿勢での身体のバランスを整え、歩行時の推進力や俊敏性を実現したインソールです。

また、全面に『ポロン素材』を使用。衝撃吸収性と反発性の両方を兼ね備ているので、疲労を軽減することができます。

足に悩みのある方や疲労の蓄積を抑えたい方にオススメです!

購入はこちら!

監修アスリート

アスリートをもっと見る
スポーツエールカンパニー認定Sport In Life認定東京都スポーツ推進企業認定Fun Walk Project認定