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実際にライザップで行われているトレーニング内容を徹底解説!!

スポシル編集部

公開日 :2018/04/25

更新日 :2019/09/11

ライザップで実際に行われている、トレーニング方法やトレーニング時間、そしてトレーニング頻度などについて徹底解説します。

目次

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ライザップはどういったトレーニングを行うのか?

ライザップでは鍛える部位によって様々な器具を使い分けて効率よくトレーニングを行っています。
以下ではそれぞれの部位毎に使われる器具とトレーニング方法を紹介します。


<腕編>

ライザップでは腕を鍛えるためにはEZバーというW字型に波打ったバーベルを使い、腕の筋肉に負荷を与え上腕二頭筋を鍛えます。さらに懸垂を行い、腕の力で身体を持ち上げるトレーニングを行います。

<胸編>

ライザップでは胸を鍛えるためには台で仰向けになり、バーベルで胸を鍛え、次にダンベルを使い安定感を無くしてより胸に負荷をかけていきます。

<肩編>

ライザップでは肩を鍛えるためにはダンベルを肩の高さから垂直に上げ、肩の高さまで下ろすショルダープレス、ダンベルをもって腕を真横に開くサイドレイズを繰り返して肩の筋肉を鍛えます。

<背中編>

ライザップでは背中を鍛えるためにはラットプルマシンを使い、背中を伸ばした状態でラットプルマシンに座り、吊るされたバーを上か胸元へ引くことで背中の筋肉を鍛えます。これをラットプルダウンフロントと呼びます。次に上から首の後ろへ引きますが、これをビハインドネックと呼びます。そして吊るされたバーをV字型クリップに変えて腕を閉じて下に引くトレーニング、ラットプルダウンで背中中央部を鍛えます。
ライザップのトレーニングはそれぞれ10回を1セットで行う事が多く、7回目までは自分だけで、そこから残り3回はトレーナーのサポートを受けながら行うケースが多いと言われています。

ライザップの具体的なトレーニング方法は??

ライザップ式筋力トレーニングをする意義は、特に導入期においては低糖質の食事制限をすることにより懸念される筋肉の低下を防ぐことにあります。
つまりトレーニング開始時期(導入期)は比較的緩やかなトレーニングメニューが組まれ、効果が表れ始めてくるシェイプアップ期から最終段階であるスタイルアップ期にかけて段々と負荷をかけて追い込んでいくという効率を重視したトレーニング方法です。
そして最大の特徴は、上半身の日と下半身の日に分けてトレーニングを行うことで上半身・下半身のどちらかを休めて筋肉の回復をはかる(超回復)点にあります。
ライザップは筋肉量を適度に維持・増量することで基礎代謝をあげてダイエットへの成功に導くというコンセプトをトレーニング方法に表しています。

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ライザップのトレーニングメニューの組み立て方とは??

上半身の日

ライザップのトレーニングメニューは入会時にユーザーが設定した目標や方向性に合わせ、そのトレーニングの進み具合などを勘案して組み立てられます。そして一つの例として一番多いとされるメニューが以下のとおりです。

  • ベンチプレス(胸)
  • ダンベルフライ(胸)
  • ラットプルダウン(背中)
  • ショルダープレス(肩)
  • サイドレイズ(肩)
  • クランチ(腹)
  • シットアップ(腹)
  • レッグレイズ(下腹部)

下半身の日

ライザップでの下半身トレーニングについても個人によって組み方は様々で、その時々の筋肉の変化や目標達成具合によってトレーナーと本人で決めて行きます。
下半身の日で最も多いとされているメニューが以下のとおりです。

  • バーベルスクワット(足)
  • ダンベルランジ(足)
  • バックスクワット(太腿・尻)
  • スプリットスクワット(太腿・尻)
  • ラットプルダウン(背中)
  • クランチ(腹)



ライザップのトレーニング時間は??

ボディメイクスタンダードコース

1回50分
ライザップで一番の人気コースであるボディメイクスタンダードのトレーニング時間は、ライザップの基本的なトレーニング時間である50分に設定されています。

ボディメイクプラスコース

1回80分
ボディメイクプラスコースは、ライザップの基本的なトレーニング時間よりも30分長く設定されています。特にその他でスタンダードコースとの相違はありませんので、時間が30分長くなっただけと捉えて間違いありません。

ライザップのトレーニング時間や各コース・プログラム内容についてもっと知りたい方はこちらからどうぞ!↓↓↓

ライザップの各コースの料金とその特徴を徹底解説!!

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ライザップのトレーニング頻度は??

ライザップのトレーニングの頻度は週2回です。筋肉はトレーニングを行うことで一度破壊され、日を経て回復して強い筋肉に生まれ変わります。ライザッでは筋肉が回復する過程を「超回復」と呼んでいます。ライザップの週2回という頻度は、まさにこの強い筋肉を作り出す超回復というサイクルを意識した設定ということが伺えます。これ以上やってしまうと筋肉の回復が追いつかず、ケガの原因になることもありますので、やり過ぎには注意が必要です。

まとめ

ライザップのトレーニングメニューは、ユーザーの目的を基にトレーナーと相談してオリジナルで組み立てられます。そして、ライザップの狙いはトレーニングによる筋破壊からの回復で強い筋肉へ成長する「超回復」による代謝のアップを促し、脂肪を燃焼させることです。ユーザーの目的にライザップの狙いである「超回復」で脂肪を落とし、理想の体型に近づけるスタイルアップ期にトレーニングで追い込むことによりあなたの夢へ導いてくれるはずです。

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