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【自宅で筋トレするなら】筋トレ用マットの選び方とおすすめ10選

スポシル編集部

公開日 :2018/04/15

更新日 :2020/05/29

筋トレ用マットとは、主にエクササイズマットや、ヨガマットと言われることが多く、海外では主にこの呼び名で親しまれています。トレーニング時に筋トレ用マットを使うことで、踏んばる時に骨や筋肉の働きをサポートする役割を果たし、これがエクササイズ時の衝撃吸収や、ケガの防止につながります。筋トレ用マットはトレーニング施設に置いてあることがありますが、持参のマットでトレーニングがしたい方、自宅でのトレーニングをしたい方や、宿泊先で使用したい方のために、これから筋トレ用マットの人気おすすめ10選紹介します。

目次

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筋トレ用マットは代用できる?

自宅で筋トレをする際に使用する筋トレマットですが、もし家庭にない場合に代用できるものを手にしたいものです。

用途に一番近づける代用品であれば、ホームセンターなどで販売されているジョイントマットが最適です。筋トレに必要なスペース分だけを使ってマットとして組み、厚みがあるのでクッション効果や防音効果も望めます。また、表面に滑り止め加工を施してあるジョイントマットが多く、価格も手頃であることから、代用品として手に入れやすいです。

本当に必要?マットが必要なのはどんな人?

筋トレをするだけなら、床面で行っても筋トレマットの上で行っても大きな差はないと思われがちです。
けれども、明らかに硬い床面の上ではトレーニング以外にかかる体への負荷が大きく、ケガにつながることもあります。

筋トレマットは、厚みがあることからクッション性にも優れているため、筋トレ器具で大きな負荷をかけたい時や、足や関節に負担がかかるメニューを問題なくこなせます。衝撃吸収に優れる上に、余計な負荷がかかりにくいことからケガを防止できる役目もあります。

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筋トレでマットを使うメリット

筋トレマットを使わずに床面で直接筋トレを行う人もいますが、筋トレマットを使うことで得られるメリットがあります。

目に見えない効果であっても、体に与える影響から筋トレマットを使用した方が良い場合があります。また筋トレを行う環境に着目しても、マットを使用するメリットがあることにも触れていく上でいくつか紹介していきましょう。

感じる痛みを軽減できる

感じる痛みとは、筋トレによって生じた痛みではなく、床面などで接した体の部位が痛くなることがあります。
例えば、床面に直接座って筋トレを行う場合、お尻や腰に直接負荷がかかってしまうことがあります。

そこで筋トレマットを使用することで、マットのクッション効果で直接かかる負荷を軽減できます。時として、体の一部に負担がかかる筋トレはケガにもつながる恐れがあるため、筋トレのしやすさだけでなく体の負担を考慮すると、マットがあるに越したことはありません。

防音効果を得られる

筋トレに直接関係はないかもしれませんが、住んでいる環境によって必要になる場合が出てきます。
例えば、アパートやマンション住まいの場合、隣家や下の階に音や響きが伝わらないように配慮することも必要です。

筋トレに夢中になると、大きな音を出していることにも、なかなか気づきにくいこともあるので、マットを敷くことで防音効果をえられます。特に、仕事帰りで筋トレを行う時間帯になる人は、筋トレマットを使用して近隣への配慮も行うようにしましょう。

滑り止め効果でフォームを安定化させてくれる

筋トレを行うことと筋トレマットを使用することは、筋トレフォームを正しくすることに大変重要なものがあります。
筋トレは回数をこなせば良いだけでなく、正しいフォームで行わないと、本来得られる効果が半減してしまいます。

筋トレマットには滑り止め効果があるため、マットについた手や足の位置などがぶれないように固定できるため、常に正しいフォームを崩さずに筋トレを継続できます。効率良く筋トレ効果を得続けるためにも、筋トレマットは必需品になってきます。

床が傷つかない

筋トレは腕立て伏せのような自重タイプがあれば、ダンベルなどの筋トレ器具を用いるタイプがあります。

もし筋トレマットを敷かずに筋トレ器具を使用した時に、床に直接ダンベルを置くなどで、床面に直接ダメージを与えることになり、床に傷が付いてしまいます。

前記にもありますが、筋トレマットにはクッション性があるので、筋トレ器具を使用した際の防音効果にもつながるだけでなく、床面を傷つけることがないので、テンションを下げることなく筋トレを続けていけます。

筋トレ用マット選び方のポイント

厚さ、幅を気にしよう!

筋トレにおすすめのマットの厚さは、質感にもよりますが、6mm〜10mmと言われています。厚過ぎるとかえって身動きが取りにくくなる恐れがあります。最低でも筋トレ用マットの厚さは、4mmは欲しいところです。筋トレ用マットの幅・サイズについても注意が必要です。トレーニング内容にも左右されますが、大きすぎても困ることは少ないですので、ご自身のトレーニング環境に合わせてなるべく大きなサイズの筋トレ用マットを選びましょう。

防音機能がある筋トレ用マットを選ぼう!

自宅でトレーニングをする時は特に音に注意する場面がありますが、筋トレ用マットを使用することで普段あるいは万が一の時の、騒音を軽減することが可能になります。是非とも置いておきたい筋トレ用マットです。

デザインでモチベーション向上!

日々のトレーニングのお供となる上で、やはりデザイン、他にも質感・素材にもこだわりたいところです。デザインは飽きのこない筋トレ用マットを選ぶことをおすすめします。できるだけ長く使いたいものです。もちろん自分が気に入ったマットが一番ですのでまずは実際に購入してみましょう。特に筋トレ用マットの素材には注目しましょう。PVC(塩化ビニール)で作られたマットの場合、地球に優しく、有害物質を出さない素材になっています。これらの条件に沿った選び方をするだけでもモチベーションアップに繋がること間違いなしです。

収納性で選ぶ

筋トレマットは、筋トレ時に使用するために床面に敷くものなので、かさばらなかったり、収納しやすかったりすることが大きなポイントになります。販売されている筋トレマットにおいても、巻いて収納できるロールタイプ、折りたたんで収納できる折りたたみタイプ、使用後に分解できるジョイントタイプの主に3タイプに分かれます。使いやすさだけでなく、筋トレを行うのに使用している室内の環境にも左右されるので、使い勝手が良い収納タイプを選ばれると良いでしょう。

滑り止め効果で選ぶ

折角の時間をかけた筋トレで体に効果を与えたいのであれば、滑り止め加工も外せないポイントになります。筋トレのポイントは正しいフォームを崩さないことなので、滑り止め加工がされている筋トレマットでフォームを崩さずに効果を上げられるようになります。また、フォームが崩れることは、思わぬケガに見舞われることも考えられるため、体に与えるリスクを下げることにもつながりがあります。フォーム維持とケガの予防から、トレーニングの精度をさらに高めてくれます。

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筋トレマットおすすめ10選

PURE RISE(ピュアライズ) ヨガマット バッグ付き

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サイズ(一枚あたり):長さ60cm×幅60cm×厚さ1.2cm
重さ:不明
素材:EVA/PE
この筋トレマットは、6枚のパーツを自由につなぎ合わせて使用することができる筋トレマットです。特に、自宅でトレーニングをする方で間取りに寄り添った使い方が可能になるため、自宅トレーナーの方に特におすすめします。

GronG(グロング) ヨガマット

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サイズ:長さ183cm×幅61cm×厚さ10mm
素材:PVC(塩化ビニール)

厚さ10mmと比較的厚さがありクッション性に優れた筋トレマットですので、トレーニング内容を考慮してからの購入をおすすめします。厚さ10cm以内で、素材もPVCですので、筋トレマットとしてのおすすめ条件を満たしています。

YOGAWORKS (ヨガワークス)ヨガマット6mm 

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サイズ:長さ173cm×幅61cm×厚さ6mm
重量:1.3kg
素材:PVC(塩化ビニール)
素材にこだわっている筋トレマットです。厚さ6mm以下で、素材がPVCでできているため、筋トレマットとしてのおすすめ条件を満たしています。

Reebok(リーボック)ヨガマット 4mm(ペイズリー)限定モデル 

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サイズ:長さ173cm×幅61cm×厚さ4mm
重さ:850g
素材:POE(環境に優しい素材)

スポーツブランド、リーボックの筋トレマットです。厚さは若干薄めですが、デザインにこだわりを持っている方におすすめします。

ALINCO(アルインコ) エクササイズフロアマット mini EXP100

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サイズ:長さ70cm×幅100cm×厚さ6mm
重量:1.2kg
素材:PVC(塩化ビニール)

この筋トレマットは小さめのサイズですので、トレーニング内容や、ご自身の身体の大きさを考慮した上での購入をおすすめします。価格が抑えられ、素材も環境に優しいため、小さなサイズのトレーニングマットとしてはとてもコストパフォーマンスに優れた筋トレマットです。

サイズ:長さ183cm×幅61cm×厚さ6mm
丸めたときの直径:約13cm
重さ:0.9kg
素材:TPE

カラーが豊富で、デザインに高級感のある筋トレマットです。予算に余裕がある方におすすめします。素材も、環境に優しい素材となっています。

MINOURA(ミノウラ) トレーニングマット4 TM4

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サイズ:長さ173cm×幅85cm×厚さ4〜5cm
重量:2.4kg
素材:PVC(塩化ビニール)

収納がしやすく、撥水性もあるため、トレーニング用におすすめの筋トレマットです。特に、自転車でのトレーニングをする方のために作られたマットのようです。

Active Winner ヨガマット (ストラップ付)

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長さ:183cm×幅61cm×厚さ6mm
素材:PVC(塩化ビニール)

厚さ6mmのヨガマットです。形状記憶をする仕様で、表面に凹凸があるおかげでグリップ力がアップします。また、PVC(塩化ビニール)の素材で作られ、有害物質を出さないよう設計されているため、地球に優しい筋トレマットとなっています。

adidas(アディダス) トレーニング トレーニングマット

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サイズ:長さ183cm×幅61cm×厚さ10mm
重量:1.13kg
素材:ニトリルゴム

厚さが10mmのため、衝撃吸収・耐久性に優れ、トレーニングに向いた筋トレマットです。ただし、素材がニトリルゴムという、アレルギー体質の方には合わない可能性がありますので注意が必要です。

トレーニングを楽しもう

筋トレマットの選び方のポイントとして、自宅、またはトレーニング施設など外出先でしようするのか、マットの大きさはどのぐらいがちょうど良いか、まずは自分のトレーニング環境と相談しましょう。つぎにデザインや素材にもこだわりましょう。特に素材についてですが、環境に優しい素材を選ぶようにして下さい。(PVCなど)環境に優しい素材は多くの場合、ヒトの身体にも優しいです。トレーニングマットを使用することで、トレーニング時の身体にかかる負担を軽減してくれるだけでなく、建物に対するダメージも小さく収めることができるので、トレーナーの力強いサポーターとして活躍してくれること間違いなしです!

 

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